※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

《爆符「メガフレア」》

No.362 Spell <第五弾
NODE(5)/COST(3) 術者:霊烏路 空
効果範囲:目標を取らず、複数のカードに及ぶ効果
発動期間:瞬間

 〔あなた〕は(4)支払う。その後、〔全ての相手キャラクター〕にXダメージを与える。Xはこの効果でコストを支払った後の、あなたのノードの枚数に等しい。その後、あなたのメインフェイズを終了する。

核融合による究極の攻撃。神の炎が全てを焼き尽くす。

Illustration:cercis

コメント

霊烏路 空のスペルカード
死符『ギャストリドリーム』が単体除去の代表とするならば、こちらは全体除去の代表として長らく君臨している。

相手キャラクター全てに、手札コストのような余計なコストも掛からず「解決時のノードの枚数分」のダメージを与えるダメージを与える。
高いダメージを狙う場合、いかにノードを蓄えるかが問題であり、マナチャージ辺りのノード加速は必要となるだろう。
また、普通に使えば7コストも掛かってしまう為、ダメージを極力減らさない為にも術者と組み合わせてのプレイが望ましい。それでも4コスト支払わなければならない為、高威力はなかなか狙えない。補助として征服の果てにあたりを握っておくといいだろう。

このように、条件さえ整えば相手キャラクターのみに高いダメージを与え得る強力な全体除去となり得るのだが、それでもメインフェイズが終了してしまうというデメリットを持つ。
相手のブロッカーを除去しても、そのターン追撃を行う事が出来ない。

その高い除去効果を発揮出来たなら1ターン程度なら何とでもなるのだが、主力級のキャラクターを生き残らせたり、またキャラクター以外のカードで詰め手段を持つ相手なら逆効果になり得るので注意が必要である。

また全体除去なら他にも優秀なカードが増えてきたため、コストパフォーマンスの悪いこちらを積極的に採用する理由は少ないと言っていい。
ただし術者をデッキに採用している場合かつ、電符『雷鼓弾』魔空『アステロイドベルト』では成果を期待出来ない場合やデッキのスペーズが足りないといった場合には此方が採用される場合もある。全盛期程では無いが、目的意識を持って採用すればまだまだ活躍を期待出来るカードと言える。

  • 追加コストの支払いは効果の解決時なので、プレイ自体を無効にされた場合払う必要はない。
  • 何らかの原因で追加コストを支払えない場合は効果の解決に失敗する。
    • 当然「その後~」の記述であるダメージは発生しないが、メインフェイズも終了しなくなる。
  • このカードの「事実上のコスト」は3+4=7ではない。
    • 何故なら、「プレイコスト:3」と「効果解決時に支払うコスト:4」は支払うタイミングが異なるため、「1度のコストの支払いで、1枚のノードからは1コストしか発生させる事が出来ません。」という制約を受けないからである。つまりプレイコストとしてアクティブノードをスリープ状態にしたならば、効果解決時にそのスリープノードを使ってコストを支払うことがルール上適性であるため、ノード5枚、うち3枚以上がアクティブノードであればプレイできる。
  • 2009/08/15に施行されたエラッタにより、追加コストが2→4となり重くなった。


関連


※このカードを使用する主なデッキ・コンボ