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《緋想の剣》

No.393 Command <第五弾
NODE(4)/COST(2)
効果範囲:目標のカードに及ぶ効果
発動期間:装備

【装備】 神器

(自動α):
 〔このキャラクター〕は相手プレイヤーのコマンドカードの効果の対象にならない。

攻撃力(+3)/耐久力(+3)

「この、緋想の剣は 人の気質を丸裸にする剣なの」
(PR.028:「この私の緋想の剣で人の気質の具現である緋色の雲を集めて、大気を揺るがすの」)
(PR.043:「空の空気も、地の安定も、人の気質も私の掌の上」)

Illustration:井村屋あゆか(PR.028、PR.043:鳥居すみ

コメント

天人のみが扱えると言われる剣。無論このゲームでは天人以外でも扱える。
神器としては平均的な戦闘修正と、コマンドカードの対象にならなくなる効果を持つ。

コマンド神器で、コストが低く、効果もそれなり。
これと言って特出した利点も無く、また使えないというほど使い勝手が悪いわけでもない。
癖の強いカード揃いの神器の中では使いやすいのは確かだが、同時にかなり地味である感は否めないだろう。

このカード単体で見るならば、蓬莱山 輝夜/1弾フランドール・スカーレット/1弾など、伝説を所持し早い段階から場に出る事が出来るキャラクターを主軸にしたデッキにおける装備カードとして有用。離反工作運命のダークサイド緑眼のジェラシーといった相手のコマンドカードを防げるので安全性が高い。
コマンドカードである点は非常に重要で、干渉で撃つことで目標不適切にし、限定カウンターのように扱うことも可能。コマンド除去が流行している最近の環境においては強力な効果である。
しかしキャラクター効果やスペルカードは防げないため、符ノ壱“八雲 紫”死符『ギャストリドリーム』であっさり除去される他、符ノ弐“博麗 霊夢”などに効果を無効にされて離反工作で奪われたりもしてしまう。手堅くはあるが他の高い爆発力を持つ神器やコストを無視出来るスペル神器などと比べると、やはり単体ではどこか見劣りしてしまうカードではある。

そんなわけで、このカードを採用するなら、自前でサーチし、セットできる比那名居 天子/9弾とセットで採用することになるだろう。というより比那名居 天子/9弾自体のカードパワーがこのカードに頼っているところ大なので、彼女を採用するならこのカードを採用しない選択肢がない。
その場合、このカードはデッキに眠っている方が都合が良い。手札に来てしまうと腐りやすいカードなので、採用枚数を抑えたり、転世『一条戻り橋』不可解な行動などでのサポートが必要なら考慮しよう。

  • 読みは原作に準じるなら「ひそうのつるぎ」。
  • 余談ではあるが、この剣は原作では「必ず相手の弱点を突く事が出来る」という能力を持つ。原作再現が難しい効果ではあるが、VISIONとしては珍しく原作に沿った効果ではないカード。今登場したのならば即死を得る効果になったのだろうか。


関連


※「緋想の剣」を参照するカード