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《騒符「ルナサ・ソロライブ」》

No.429 Spell <第六弾
NODE(2)/COST(0) 術者:ルナサ・プリズムリバー
効果範囲:目標を取らず、複数のカードに及ぶ効果
発動期間:瞬間

 〔あなたの冥界にある「ルナサ・プリズムリバー」1枚〕をあなたの場にアクティブ状態で出す。その後、〔必要ノードが1以下の全ての相手キャラクター〕をスリープ状態にする。

彼女の演奏は精神に影響を与える為、子供に聞かせるのは止めた方が良い。

Illustration:雨宮のの

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ルナサ・プリズムリバーのスペルカード
いわば強烈な付加効果が付いたルナサ専用のリアニメイトカード。

アタッカーとして有用なルナサ・プリズムリバー/1弾を冥界からアクティブで出せる上に、人形などノード1以下のブロッカーをすべてスリープにさせるので、こちらの展開状況次第ではそれで勝負が決まってしまう事もある。
同じソロライブ系のスペルの中でも特に強烈な付加効果であり、ノード、コスト共に文句の付け所も無い優秀なカードである。

冥界にルナサがいなければ効果を発揮出来ない性質上、相手に警戒されやすいのがネックと言えなくも無いが、逆に言えばこのカードの存在によりルナサに対する除去や防御に大きなプレッシャーを与えられるという事でもある。
もちろん勝負を決めにいく為には、場合によっては攻撃後に自ら人界剣『悟入幻想』で冥界に落としてリアニメイト、というのも選択肢として考える必要があるだろう。ノードにセットして自ら破棄も有効だが、速攻寄りで1体でも多く場に並べたいプリズムリバーデッキでは多少悠長な面が否めないか。

同じく冥界のプリズムリバーを目標にしたレイラ・プリズムリバー/3弾とは択一になりやすいが、香霖堂のような同じサポートが通用するという意味では相性が良い。


  • 〔あなたの冥界にある「ルナサ・プリズムリバー」1枚〕は目標ではなく対象である。つまり、「Aする。その後Bする。」のA、Bどちらも対象を指定するタイプのカードである。
    • プレイ時に冥界に「ルナサ・プリズムリバー」がいなくてもプレイは可能。
    • 解決時に、冥界に複数の「ルナサ・プリズムリバー」がある場合、いずれか1枚を指定し場に出すことが可能。
    • 解決時に、冥界に「ルナサ・プリズムリバー」が1枚も存在しない場合解決に失敗する。なお、後者の対象については「全て」の記述であるため、0枚でも対象不適切にはならない。

公式Q&Aより

  • Q271.「全て」が対象の効果で対象が0の場合、その効果は対象不適切として扱いますか?
  • A271.いいえ、「全て」という対象は特に最低枚数が指定されていない場合、0でも適切な対象として扱います。例えば「No.064 マスタースパーク」は場にキャラクターが1枚も居ない場合でも対象として適切のため、効果を解決します。
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