※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

《召喚魔術》

No.464 Command <第六弾
NODE(4)/COST(X)
効果範囲:プレイヤー、手札、デッキ、冥界に及ぶ効果
発動期間:瞬間

【相手ターン制限】

 〔あなたのデッキ〕を全て見て、〔コストがX以下の「幻想生物」を持つスペルカード1枚〕を抜き出し、あなたの場にアクティブ状態でセットする。その後、デッキをシャッフルする。

「我が呼びかけに応じ、姿を見せよ!」

Illustration:Dai

コメント

幻想生物サーチカード。
デッキから直接、アクティブ状態で場に出す。

相手ターン制限なので虚人『ウー』のようなブロッカーを出したくなるが、奇襲速攻と違い干渉での防御は出来ないため、タイミングをみなければならない。
いっそ、アクティブで場に出る恩恵を捨ててアタッカーのサーチ手段として使う手もあるだろう。

魔法研究との違いは「ドローを潰さない」「アクティブ状態である」「コストが無視できない」「プレイされて場に出た場合の効果が使えない」という違いがある。幻想生物が維持コストの関係で術者とセットで使う必要があるものが多いので、Xコストの支払いは馬鹿には出来ない。

  • 召喚魔術プレイ時に支払ったコストでXが決定するので、デッキにX未満のコストのカードしか無かったり、サーチ対象が無かったりなどでコストの払い損になることもある。
  • 鬼神『鳴動持国天』を呼び、ライフ負けを突然無効化させる荒業も可能だが、扱いには十分な注意が必要。
  • このカードにそこまでの記述はないが、場にセットされた「幻想生物を持つカード」は、以降、キャラクターとして扱う(IR-10.16.3)


関連


―幻想生物