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《秋 穣子》

No.492 Character <第七弾
GRAZE(2)/NODE(4)/COST(2) 種族:神

(自動α):
 〔あなた〕は手札から直接ノードをセットする事が出来ない。

(自動γ):
 あなたのメインフェイズ開始時に〔あなたのデッキの上のカード1枚〕をアクティブ状態であなたのノードに加える。この効果は重複しない。

攻撃力(3)/耐久力(4)

「神様たる者、身に纏う香りも気を付けないと」

Illustration:巫女街

コメント

秋 穣子/3弾のリメイクカード。
毎ターン1枚アクティブノードを加えるが、手札から直接ノードをセットする事が出来なくなる。

効果は重複させられない為、このカードによって1枚以上増やす事は出来ず、1ターンにセット出来るノード総量が増える事は無い。
すなわちこのカードは本来手札からセットするべきノードをデッキから加える事でハンド・アドバンテージを確保するカードであり、直接ノード・アドバンテージとなるマナチャージなどの各種ノード加速とは別に考えるべきカードである。

またノードも4とそれなりにある為、主な活躍の場は中盤以降となる。
すなわち中盤以降に必要ノードではなくコストを頻繁に必要とし、なおかつ手札の質もある程度確保したいデッキにおいてマナチャージキャラの代わりに採用する事で、一般的マナチャージキャラより耐久力が高く焼かれにくい事から安定したノード供給が可能になる。

アンチマナチャージカードである槌の子レティ・ホワイトロック/7弾などのカードに引っかからないなどのメリットもある為、それらへのメタも兼ねて採用すると効果的だろう。

逆に言えば、このカード自体は普通に使う分にはどこまで行ってもマナチャージキャラの「代わり」でしかない。言うなればマナチャージの利便性を差し出して焼かれにくいというメリットを得たカードであり、その有利・不利をしっかり把握した上でデッキに必要かどうか検討したい。


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