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《メディスン・メランコリー》

No.498 Character <第七弾
GRAZE(0)/NODE(5)/COST(2) 種族:妖怪

人形

(自動β):
 〔このキャラクター〕がプレイされて場に出た場合、〔あなたの場の「人形」を持たないキャラクター全て〕を破棄する。

(常時)(1)(S):
 ターン終了時まで〔あなたの場のキャラクター〕が破棄されるたび、〔相手プレイヤー〕は2ダメージを受ける。

攻撃力(4)/耐久力(5)

「毒の躰を持っていない人形に毒は効かないのさ!」

Illustration:雨宮のの

コメント

メディスン・メランコリー/1弾のリメイクカード。
人形としては高い耐久力と、破滅的な能力を持つ。

プレイされて場に出た場合の(自動β)のデメリットが厳しく、人形以外の味方キャラクターをことごとく破棄してしまう。人形デッキなどでも、素出した場合は主軸だが人形ではないアリスなどが破棄されてしまうため致命的である。
相手に押し付けられたデメリット効果を持つようなキャラも破棄できるとはいえ、代償が大きすぎてあまり意味がない。

人間に限れば鍵山 雛/7弾で守れるが、肝心要のアリスが魔法使いでありイマイチ。
プレイ以外の方法で場に出せば効果は発生しないので、禁呪の詠唱チーム自動効果などと組み合わせて回避するのが望ましいか。

(常時)効果は、使用し解決したターン中にこちらの場のキャラクターが破棄されるたびに、相手プレイヤーに2ダメージを与えるもの。
待機中の効果であるため、実はメディスン自体が破棄された場合にも2ダメージ与えることが出来る。
「重複しない」と書かれていないため、メディスン3体が同時に効果を使用すればキャラクター1枚が破棄されるだけで6点ダメージとなり、あなどれない。2点ダメージを3回行うことになるため、森羅結界などに強い。
人形解放戦線とあわせてやれば打点をかなり追加出来、強力である。
一方で、複数枚が同時に破棄される場合ダメージは1回しか発生しない(QA190)ため、どうあがいても一度のダメージは2でありマナシールドで完全に無力化されてしまう欠点がある。
(S)が必要であったり、〔あなたの場のキャラクター〕を対象としてしまっているためキャラクター効果の対象にならない自分のキャラクターが破棄されてもダメージを出せないなど、マイナス点も少なからずあるため、運用には工夫が必要である。

公式Q&Aより

  • Q190.「No.498 メディスン・メランコリー」の常時効果が解決された後、複数のキャラクターが同時に破棄された場合、その枚数分だけダメージが発生しますか?
  • A190.いいえ、複数のカードが同時に破棄される場合、その破棄は同時に発生するため、同時に何枚破棄されても2ダメージのみが発生します。


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