※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

《光学「オプティカルカモフラージュ」》

No.528 Spell <第七弾
NODE(4)/COST(2) 術者:河城 にとり
効果範囲:目標を取らず、複数のカードに及ぶ効果
発動期間:持続

 ターン終了時まで〔全てのキャラクター〕は「隠密」と「戦闘修正:-2/±0」を得る。

環境に合わせた色に変化する事で敵に見つかりにくくなる。

Illustration:菊一文字

コメント

河城 にとりのスペルカード

にとりには珍しくドロー効果のないカード。その代わり、7弾のにとりの特徴とも言える「隠密」を得る効果がある。
ただし、特定のキャラクターではなく全てのキャラクターであることに注意。隠密を得なくてもいいキャラクターにまで付加させてしまう。これをプレイした後に幻魔の百雷を撃たれると、自分のキャラクターだけが全滅してしまう。

さらに、攻撃力-2が自分のキャラクター全員に及んでしまう。このことにより相打ち覚悟でも突っ込めたキャラクターが、自分だけやられ損という状況にもなり得る。

できるだけ種族内に数が少ない、術者であるにとりの種族:河童を始めとして、種族:死神種族:閻魔種族:天人などが場に揃っている状況で使いたい。
逆に種族:妖怪種族:人間を主軸に据えたデッキで無理に使う必要はない。
自分のデッキと相談しよう。
ちなみに河城 にとり/7弾自身は1支払うことにより隠密を得られるので、そちらの方がデメリットも少なくあまり必要としていない。

攻撃力を犠牲にして全体に恩恵を与えるこちらを入れるか、手札1枚を犠牲にして単体にほぼ永続的に隠密を与える光学迷彩スーツを入れるかは好みで。
どちらも入れて戦況に応じて使い分けてみるのもいい。


関連