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《ルナチャイルド》

No.013 Character <第一弾
GRAZE(2)/NODE(2)/COST(1) 種族:妖精

隠密

(自動γ):
 〔このキャラクター〕が戦闘で相手キャラクターを決死状態にした場合、〔あなたのデッキ〕を全て見て「スターサファイア」1枚を抜き出し、相手プレイヤーに見せてから手札に加えても良い。その後、デッキをシャッフルする。

攻撃力(3)/耐久力(1)

「誰も気付かないなんて、つまんないわ」

Illustration:SHO

コメント

三月精その1、月。
元々隠密を持つ貴重なキャラクターカードのうちの1枚。

隠密を持つため一見防御されにくそうだが、サニーミルクリリーホワイト/1弾といった種族:妖精を持つキャラクターはかなりの頻度でデッキに採用されているため、実際は止められることが多い。耐久力が1しかないため、良くても相打ちとなってしまう。
サニーミルク/1弾が相手ならばマナチャージ要因を一体潰せたから良しと出来るが、リリーホワイト/1弾と相打ちとなっても既に役目を終えたキャラクターなので非常に救われない。
さらに第九弾で多くの妖精が登場し、余計に攻撃を止められやすくなってしまった。

また仮に攻撃が通っても、攻撃の割にグレイズが高めなので多くの場合ライフを削り切る前に相手に反撃を食らう。たかがライフ3点を代償にスリープノード2枚を恵んでやるようなものなので、よほどの極限状態でも無い限りダメージソースとして脅威足り得ないという印象が強い。
そのグレイズをフォローするのに有効だったのが楼観剣なのだが、今では弱体化を受けてダメージ量が激減し見る影も無くなっている。

それでも、最も気軽に運用できる隠密持ちである点は変わらない為、例えば神術「吸血鬼幻想」で種族を変えて防御されにくくしたり、連携攻撃狂気の増幅で攻撃アップを狙ってみたりなど、サポートカード次第ではまだ活躍の余地は残されている、かもしれない。
後のルナチャイルド/12弾は攻撃力が4に上昇し、グレイズも1、さらに追加の効果も持っているため、そちらの登場後は同名カードということも相まって肩身の狭い立場である。

  • 「戦闘で決死状態にした場合」とは「戦闘で与えた戦闘ダメージによって総ダメージ≧耐久力とした場合」である。楼観剣による移し変えダメージは効果ダメージであるため、それでキャラクターを決死状態にしても「スターサファイア」を持ってくることは出来ない。

収録

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