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《紅 美鈴》

No.024 Character <第一弾
GRAZE(1)/NODE(3)/COST(1) 種族:妖怪



攻撃力(2)/耐久力(5)

「私について来てもこっちには何もなくてよ?」

Illustration:仄柑

コメント

紅魔館の門番。
どんな小さいキャラクターでも戦術や能力を何かしら持ってるこのゲームで、正真正銘何の能力も持たないバニラキャラというある意味珍しいポジション。

耐久力が同ノード帯キャラと比べかなり高い。だが所詮は何の能力も持たず攻撃力も2しかない為、ブロッカーとして使うにしてももっと使いやすいキャラがいくらでもいる。
ブロッカーとしてのライバルに多々良 小傘/7弾が居るが、あちらに勝っている点はコストの安さと攻撃力しか無い。対して多々良 小傘/7弾奇襲速攻バウンス効果が揃っている。種族も同じ妖怪なので種族サポートカードで差を付ける事も出来ない。まさに背水の陣である。

彩符「彩光乱舞」の術者であり、それを維持する為に有用だったという最大にして唯一のメリットがあったのだが、それも符ノ壱“紅 美鈴”/3弾紅 美鈴/9弾の登場によりお株を奪われた。
符ノ壱“紅 美鈴”/3弾はなかなか通好みの能力を持ち、紅 美鈴/9弾はグレイズ0や条件付の大幅パンプアップに加えて強力な耐性付加効果を持っている。さらに両方とも耐久6という紅符「スカーレットシュート」にギリギリ焼かれない頼もしい数値を持っているのだ(後者はそもそもスペルカード決死状態にならないのだが)。

なのでこのカードの利点はほぼ「軽い」の一言に済まされるわけだが、そこまで彩符「彩光乱舞」を最速で出したいデッキでも無い限りまず採用される事が無いという悲しいキャラである。
そんな彼女だったが、第九弾にて速度を求める彩翔「飛花落葉」が登場したので採用の余地はあるかもしれない。
  • 第十二弾でなんと必要ノードが1の紅 美鈴が登場。速度目当てでの採用もなくなってしまった。

「好み」以外での採用理由がなくなったと思われたこのカードであったが、第十五弾でついにサポートカードが登場。
バニラであることが利点となった。




収録


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「本来のテキストを持たないキャラクターカード」であることを参照するカード