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先月、東京出張へ行った時に、古い友人と再会して来た。
元祖”サルガッソー”ボーカリスト、中央で怪しげな目線で歌っている男、福本カッチン。
当時から、身体の穴という穴からフェロモンを発散していたけれど、この写真から20年を経て、一体どう変わったか。
それを確認すべく、あたくし、新橋まで行って参りやした。さんまのからくりTV、やってないかしらっ!

しかし、フェロモンが加齢臭になっていなければいいのだが・・・と内心不安を抱きつつ、久々に再会!んで乾杯!
ぷはーっ、うまいねぇっ。ところで最近どうよ?ふんふん。・・・<2時間経過>・・んじゃトイレいってくるわ・・・ん?!・・誰、その子達?はあ、この近くに勤めてるの?へええ。ってなんで仲良くなってんのよ、お前?楽しいからいいけどさ・・・・・

いやぁ、全く変わっておりませんでしたなぁ。植物がお日様の光で光合成するように、ヤツもまた、月の光でフェロモンを生成しているのだった。
かっかっかっ、また明日も生きていこうって気になるよなぁ。
いつまで経っても変わらない部分と、それなりに夜露死苦★哀愁な部分が感じられて、古い友人との再開はなかなかオツなもんだわ。

ま、それはともかく。
彼に再会して思い出したっちゅうわけでもないんだけど、古い写真を引っ張ってきてみた。
こいつは、昭和63年11月23日に心斎橋のミューズホールで行われた軽音サークル定演のワンショット。
ひええええ、18年前かよう。
確か演目は、THE SMITH に CURE という、客受け1000%無視のラインナップ。うーん、どこかの少尉さんみたいに認めたくないモノですなぁ、若さ故の過ちは。
そしてファッション!時はバブル真っ只中。とりあえず言ってみたけど、あんまり関係ないね僕たち。
トミーは赤に黒のチェックが入ったジャケット、白シャツに黒のパンツという、どうでしょうか何となくブリティッシュ・ロックっぽい感じなのかなぁ。当時のジョニー・マーが着てそうな気がしなくもない。曲に合わせている意識がまだ感じられる。

んで。俺よ、俺。

・・・・・死ねや。

・・・・・自虐に逸る気持ちを抑えながら、ドン小西のファッションチェック、いってみよっかーっ!
何、何、アタマにはショウチャン帽、ボーダーのロンTにジョッパーズパンツ(!)、足元は確かアディダスのスニーカー。
混乱しております、藤川毅、慣れないステージで舞い上がったのでしょうか、よくこの上に黒のフラノ地のジャケット(今ないよなぁ、こんなの)を着てたりしてましたが、何というか若者ファッションのコロニー落としと申しましょうか、要するに、詰まるところ、すなわち、なんじゃい、こりゃっ!!!

楽器に目を移しますと、ギターはアイバニーズの(当時)ハイテク系ギター。フロイドローズ搭載っちゅうだけで嬉しくて、意味もなくグニャグニャやってた。後ろには愛用のストラトがもう1本。一応ギター弾きだったんだねぇ・・・・。
トミーは(なんとなく)トレードマークだったGIBSON系SG。いい音してたよね、これ。

この時オイラ20歳。明日の事なんか、なーんも考えずに湯水のように時間を浪費していたのだった・・・・。
ある意味、贅沢な日々。

何だかとりとめないブログになっちまったな。

そうそう、前回東京に出たときはCHARをお供に連れて行ったんだけど、今回はライムスター。今回も思ったけど、何となくご当地で聴いてると、やっぱり生まれた土地の空気とあうのかなぁってなことを考えながら歩いていた。

お口直しにオマケ。ヤング・トミー!キャーッ!!!


カテゴリ: [ブログ] - &trackback- 2006年11月11日 22:09:13
  • うわあああああああああああああああああっ・・・・・(即死) -- SG野郎 (2006-11-13 12:50:33)
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