※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

申し訳ございません。 -- USA-Kou 2007-10-31 23:43:20


BGM: Cause We've Ended as Lovers/Jeff Beck

USAです。
Joint Liveの件ですが、頓挫さぜるを得ない状況と
なってしまいました。
キーボード担当が事情により脱退しまして、我々の
活動も一時的に休止状態に陥っております。
USAがキーボードしたらエエやん、という叱咤も頂き
ましたが、まだ思案中です。
一方で新メンバーを探したりしておりますが、来年
5月には到底間に合いそうに無く、今回の企画は一旦
リセットさせて頂きたく。
本企画をとても楽しみしておりましたUSAとしては
大変残念ではございますが、何卒ご理解を賜りたいと
存じます。

てな訳で、また体制が立て直せたら、お願いしま~す!


追記:
トミーさん、SB2が期待以上で、良かったですね。

ところで、昔ベーシストだった友人と最近メールのやり
取りをしたんですけど、偶々出た話題がレゲエベースだ
ったんで、その1部を転載しておきますね。ちょっとUSA
の質問の主旨とは違ったのだけど、何かの参考になれば
幸いです。

嘗てはセミプロのベーシストとして、レゲエバンド等で
ライブハウスに出演していた、一度ベースを握るとラスタ
マンのタビーに変身する友人です。

レゲエ名「Tabbie」(タビー)さんに聞いてみました。

タビーさんによると、レゲエベースにもいろいろあるけど
やっぱりトーンは、口を閉じて上口(鼻の下)に空気をた
めて膨らませた状態でハミングしたような音が好きだった
らしい。
タビーさんのベースはプレシジョンでしたが、途中からは
スタインバーガーというのを使っていました。ジャズベー
スでも何でもレゲエはいけます。
プレシジョンのマイクとネックの間辺りで、弦を指の腹で
撫で回すように弾きます。
ビート「ため」が強く、心持ちはずれぎみです。(それは
私のリズム感のわるさからそうなっていたのですが。)
レゲエらしさを出すには、1拍目は休み、2拍目から入って
(3拍めではドラムがアクセントを決めて)、4拍めにつな
ぎます。
のりは、跳ねたのりで、3連譜が決めてです。正確には2拍
の間に3連で弾きます。
1、2の間に「タタタ」と少しためた感じで弾きます。
レゲエらしさといってもいろいろあります。
タビーさんが好きだったのは、
(1)ルーツラディックスのベーシスト、フラバホルト。
   今書いた「まったりベース」の頂点。
(2)ボブマーリー&ウェイラーズのカールトンバレット
  (これはドラムだったかも・・・)。ボブマーリーの
   サウンドの要かな?。
(3)スライ&ロビーのロビーシェイクスピア。言葉では
   言い表せません。
  この2人が入っているCD、辻本も1枚は持ってると思うでー。
(4)アスワドのベース(名前は忘れた)。これも3連譜で
  ドライブします。
もっともっとありますが、悲しいかな、忘れました。
それから、これらのすばらしいベーシストにはこれまたすば
らしいドラマーが一緒にいます。どれも最強のリディム
(リズム)セクションです。


名前:
コメント: