※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

#blognavi
Tra☆Gla結成から早や10年…。
社会人になってからの趣味活動バンドなのに、こんなに長く楽しめるとは誰が予想していただろうか。

社会人生活も10数年を過ぎて仕事や家庭・育児に追われ、学生時代にあれほど没頭したバンド活動からいつの間にか遠ざかってしまっていたのが今から10年前…。
職場の友人N氏から後輩のTakeCを紹介された。
当時のTakeCはおカタい職場にも関わらず髪を肩まで伸ばして、いかにもミュージシャン風の若者だった。
学生時代のバンドはいつも同い歳のメンバーでやってきたせいもあったので、果たして世代の違うこの若者と一緒にバンド活動なんてついていけるのか…私自身、再びまともにギターが弾けるように戻れるのだろうか…不安はあった。
でもTakeCのおかげで私の音楽熱がメラメラと再燃したことは今でも覚えている。

DrumsのKonitanとは幼稚園以来の幼なじみ…。
何故だか幼稚園、中学校、大学が一緒。
幼い頃、彼がおもちゃのDrumセットを買ってもらった時、私も親におねだりして同じものを手にいれた。中学1年で私がギターを弾き始めたらいつの間にか彼もギターを手にいれて私がまだ弾けないフレーズを先にマスターして自慢げに聴かされた(笑)。
大学時代は同じバンドでお互いに音楽に没頭した。楽しかった…。
TakeCに感化されて、もう一度やりたいという私の誘いはKonitanにとっては「待ってました」の状態だったらしい。ほかのバンドでDrumsは続けていたものの満足できず、私の誘いをずっと前から待っていたとか…早よ言えよ(笑)

バンド活動再開の最大の難関はKeyboardのMackeyだった…。
何せ実は彼女は私の妻なので(知ってるってか)、プロでもないバンド活動を今さら夫婦揃ってどの程度やるの?家事や育児は手伝ってくれるの?…って感じかな。「とりあえずお手伝いするけど早く代わりのメンバーを見つけてね」というスタンスだった。
今や彼女にとってもTra☆Glaはライフワークになってるみたいだけど(笑)。

BassのTommyは彼自身のブログにあるようにTakeCの誘いで申し訳なくもギタリストから転身して参加してくれた。
私が思うに…5人の中で最も高い感性と幅広い音楽性を備えている。
ワンマンな私の方向性の適否を時々確認させてもらえる頼れる存在だ。
ホントに味のあるいいメンバーを呼んでくれてTakeCにも感謝。

そんな5人が初めてスタジオで音出ししたのが10年前。
今思えば最初から「音の間合い」や「ノリ」が合っていたのかもしれない…最近は合わないってか(笑)。
とにかく心地良かった。

活動4年目からは管楽器メンバーのDoban(Dobashit)とItazoの参加によってTra☆Glaの音楽性は格段に、大幅に広がった。
それまで手がけられなかったジャンルの曲にも取り組むことができて改めて音楽演奏・バンド活動の楽しさを実感した。

またその後、ShimayanやHidanの参加によって、毎年楽しいライブ活動が続けられていることはホントに幸せなことであり、同時に10年の重みを実感している。

金儲けのプロではなく、社会人の趣味活動だからこそ、みんなが心地良く長く続けていくことはむずかしい。時間的・経済的な制約や気力の問題など…いつイヤになって辞めてしまっても生活に支障はないのだから。
心地良いメンバーに恵まれ、楽しく音楽を続けていけること、そしてそんな我々と一緒に楽しんでくれるお客様がいること…これはホントにありがたいこと。

趣味活動だから不安定である反面、エンドレスであるという強みもある…10周年を実感し感謝するとともに、あまり年数にこだわらず、今後とも出来る限り心地良くTra☆Glaを走らせていきたいと思う今日この頃であります。

PSとして…
お友達バンドのSCさんは、おそらく結成30年を超えているのでは…?
敬意を表するとともに、今後とも変わらぬSCさんらしい活動を期待いたします。



カテゴリ: [ブログ] - &trackback- 2011年07月18日 16:33:36
名前: コメント:
#blognavi