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Javaチェックシート

規約

ソースコード規約
パッケージ&クラス分け
  • パッケージ分け、クラス分けは開発メンバが後から入った時にとても重要なので、十分に推敲すること。
  • Seasar2などはパッケージやクラスの推奨値があるので、基本はそれに従う。
デザインパターン
  • デザインパターンを利用しましょう。 ※後述の本が理解、適用に役に立つ
テストコード
  • 必ず書くこと。
  • 適用範囲の中心となるのはModel層。(Controller層とView層は費用対効果が少な目)
  • S2Unit、djUnitなどを利用。
リファクタリング
  • まずいコードを見つけたらすぐにリファクタリングすること。→定期的なコードレビューが必要。
  • ユニットテストがあることが前提なので、開発当初からテストを書きましょう。
CIのススメ
  • Hudsonで定期テスト&ビルド、エラー報告する。
オススメ本

フレームワーク

どのフレームワークを採用するか?
  • 日本語情報量が多いSeasar2がオススメ。SAStruts+S2JDBC+S2JDBC-Genが今のトレンド。
ライブラリ
  • ApacheCommons
  • Seasar2の各種ライブラリ
  • Maven2で呼べるようにするべき。
Maven2の利用

特に問題なければ以下のような機能が使えるためMaven2を利用するべき。

  • 環境に合わせた自動デプロイ
  • ライブラリ管理 (必ずバージョン番号は固定で使用する。)

サーブレットコンテナ

どのサーブレットコンテナを使用するか?
  • 情報が多いTomcat推奨。
パラメータ設定

特に重要な以下のパラメータ設定に気をつける

  • maxThreads
  • connectionTimeout
webサーバとの連携

採用する予定の連携モジュールは?

推奨はmod_proxy_ajp

  • mod_jk
  • mod_proxy_ajp & mod_proxy_balancer
  • mod_cluster

お役立ちサイト

  • http://commons.apache.org/
  • http://d.hatena.ne.jp/dewa/20080625/1214344199
  • http://www.seasar.org/index.html
  • http://s2container.seasar.org/2.4/ja/s2jdbc_gen/index.html
  • http://s2container.seasar.org/2.4/s2-framework/ja/apidocs/org/seasar/framework/util/package-tree.html