※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

深海棲艦。
それは艦娘の敵であり、二年たった今でさえその正体について明確な発表はない。
いろは歌に準えた名称を持ち、艦娘よりも遥かに高い戦闘力を有する、正体不明の存在。
少なくとも名前の通りに深海からやってくるのは確かである。

彼女達の目的、正体、それは依然として不明であり、上位種の「鬼」「姫」「水鬼」もまた
そのセリフや容姿から、かつての大戦で無念の轟沈を遂げた艦娘ではないか?という説もあるが
仮説にすぎないのが現状である。

また、それに対抗する艦娘もまた正体は明かされていない。
基本的に、艦娘は人間の少女が艤装を装備することで艦娘となり、解体とはすなわち普通の人間に
戻ることになるという。
とはいえ、これも「大本営発表」であり、実際の所は不明である。

このページは、そんな謎多き艦娘、そして深海棲艦の正体、設定を
各ツイ鎮ごとに纏めたページである。

忘れないでほしい。彼女達が例え悲劇の被害者であり、少女の容姿がしているとはいえ
深海棲艦も艦娘も、少なくとも人間ではなく、前者は倒すべき敵なのだから。
尚、このページで明かされている深海棲艦と艦娘の正体は当然ながら仮説であり一説に過ぎないのでご注意。



艦娘


深海棲艦



艦娘編


  • 表示例
表示例には鎮守府の名前を記入。
その下に設定を説明。
物語の根幹に関わるような、ネタバレになりそうな部分は書かなくても構いません。
  • この部分にはそれ以外の説明。
(深海棲艦も同様です)







  • 海上自衛隊鎮守府

艦娘は、基本的に「ただの少女」である。
ただし、深海棲艦出現後の医療技術の進化などから、戦闘時の被弾による四肢の欠損などを
人工骨格・筋肉・内臓等を用いて修復を行っているため、骨格の大半が人工骨格になっている艦娘もいる。
艦娘の持つ「艦の記憶」は、艤装内部にある「コア」が精神に影響を及ぼした結果である。
そのため、艤装の世代によって、艦の記憶との距離感が異なる。基本的に時代が下るほど、
艦娘と艦の記憶は分離している。初期の艦娘は艦の記憶に少女の人格が呑み込まれてしまうことがおおかったが、
新たな解析結果を反映して世代が下るにつれて艦の記憶を「自分の中にある、
自分とは違う誰かの記憶」として認識できるようになった。
また、艦娘が戦死し、艤装が沈没した場合でものちにコアが回収できれば同じ艦の二代目の艦娘が誕生する。










  • rsbs日誌

大別して2種類の艦娘が存在する。
生身の人間から作り出す『改造人間』型、並びに試験管から生み出される『人造人間』型である。
前者は例え同型艦であろうとも性能の振れ幅が存在し、悪し様に言えば性能のバラつきが激しい。
しかし反面『人造人間』型と比べ何かしらの特出したスキルや性能を持ち合わせている事が多い。
対して後者は同型艦での性能の振れ幅はほぼ存在しないと言っても良い。安定した兵器と言える。
しかし戦闘を含む様々な経験が少ない場合、突発的な出来事への対処、対応に弱く、脆弱である。
この他にも『人造人間』型は「自らが造られた存在」である事を認識する事でその精神に大きな
影響を及ぼす事が多く、場合によっては自害、又は破壊活動に傾倒する事件も確認されている。
また極少数ではあるが人間をベースにではなく魔性の存在…有り体に言えば妖怪やモンスターと
言った様な物から艦娘の建造を成功させた事例も報告されている次第である…。
尚、体の構成はその9割が人工的に作り出された腎臓筋肉や臓器、そして人工骨格等である。
その頑丈性から仮に頭部が吹き飛ばされたり、胴体が上下で分割されようとも最重要器官である
『核』が無事であるならば理論上は粉微塵に粉砕されようが生存すると言われて居る。










  • Fallout鎮守府

基本的には「旧軍艦艇のパーツから意識を抽出した存在」。
物質に宿る亡霊などが実体を持ったような存在であり、致命傷を受ければそのパーツは砕け二度と使えなくなる。
ただし同じ艦でも個体差のばらつきが大きく、戦闘力や性質にも大幅に影響する。
また通常の人間とは違い、なおかつ人間の体を使っている為それに戸惑い、時には精神的な傷を負う事もある。
殆どの艦娘は艦だった時の記憶を明白に覚えているが、そのあたりの折り合いは最近つくようになっている。
艦娘生成の際は艦のパーツや破片から存在を呼び出す専門の妖精(建造妖精)を必要とする。
妖精の存在は魔術や文化といった物に左右されやすく、積み重ねた文化がない国家では
生み出すのはほぼ不可能とさえ言われている。
艤装もまた魔術要素で武装を縮小されたもので、発射され着弾する際に実寸大の破壊力を発揮する。
艤装は機関部分が浮力と艤装を動かす動力を生み出す。艤装が稼働を停止すれば水上であれば沈み、
陸上でも重過ぎて活動不可能に陥ってしまう。
ハイテク機器との相性が悪く、真空管などを用いるレーダーでもやや信頼性が悪い。
現代バージョンのミサイルやFCSを縮小し組み込むことは非常に難しく、研究が続けられている。









  • NW鎮守府

艤装コアと同期出来る人間。艤装との接続の為に必然的に強化人間になる。
艤装コアはブラックボックス。
一人の人間が同期出来るコアは一つ。コアさえあれば大規模な艤装本体の改変があっても起動可能。
逆に、本人が無事でもコアが復旧不能になれば轟沈したも同じになる。
戦死するより、起動出来る艤装が無くなったことによって退役する艦娘が多い。

基本的には接続コネクタ・神経信号変換器・網膜モニタの埋め込みに加えて身体能力の向上等。
通常の「現用世代」の場合は、駆逐艦・巡洋艦・戦艦は本人の細胞から生成した生体部品を使っての強化。
コネクタ部や背骨の神経信号の変換器、網膜モニタ以外は維持のメンテナンス要らず。
空母は生体通信の為に脳への機能付加措置がある事に加え、艤装の主機能は身体側内蔵。
推進器や武装系等の場所をとる部分のみ外装式。型によっては推進器も身体側。
潜水艦は空母と同等措置に加え、水中活動の為の皮膚への置換や呼吸器系の置換等。現用世代で一番人間から離れている。
ここから更に、艤装起動中は人間側が半分睡眠状態になり意識含めて艤装の擬似人格がコントロールする
「標準型」と、全ての部分を人間側で制御する「逆転型」に別れる。
仕様通りなのは「標準型」。逆転型は艤装適性に関わる部分の要素の問題で発生する。
概ね、安定して自分達と同数の敵を倒す為の能力を艤装によって与えられた兵士。
優秀な装備で高い平均レベルを確保する思想。

初期の「試作世代」の場合は現用世代空母艦娘とほぼ同等の処置に加え、
強化に使う生体部品は深海棲艦由来のものになる。
現用世代とは違い、膨大な数の敵に超少数で斬りこんで殲滅する一騎当千前提の世代。
結果として人外としか言いようない身体能力や超常的現象の制御能力を持っているものの、
試作世代の適性がある人間は艦娘適性のある人間の中でも一握り。
この時期の艤装は非常に性能が低く、改良を施しても無調整の現用世代に劣る。
その上安定もせず、戦況の変化や人道的問題、コストパフォーマンス等々の問題で2年ほどで現用世代に移行した。
「一艦一人」の世代。同じ艦の艤装へ同期できる人間がほぼ居なかったのが原因。
実戦投入開始後8年で9割が戦死、一人が現役続行、残りは退役。
『NW鎮守府』所属の三日月・菊月・皐月は一度戦死した試作世代。3人は蘇生というよりは復活したに近い。










                                             上へ

深海棲艦



  • Fallout鎮守府

艦娘を生み出すだけの文化的下地がないアメリカが生み出した生物兵器。
科学分野のみで生み出そうと試行錯誤した結果、暴走し増殖し続け一時は世界の半分を席巻した。
陸上を侵食し人を取り込んで姫クラスや戦艦、空母クラスも生み出し続け、北米やロシアが壊滅状態に陥った。
が、艦娘によって撃退されグリーンランドや北極の島に残党が隠れ住む程度になっている。
Fallout世界では急激な化石燃料資源の枯渇により大戦争が引き起こされたが、
使いまくったのはこいつらの掃討に現代艦艇とか艦娘用の艤装を用いたため。
Fallout鎮守府の時系列ではすでに掃討され、小規模なコミュニティを作っているに留まる。
人型ではないものは知性もそれほどなく、深海凄艦も動物扱いしている様子。食べるとおいしいらしい。







  • rsbs日誌

海の底深くに澱の様に積もり積もった哀しみ、怨念、無念、怒り、無情…と言った
負の感情が凝縮され、生命化した存在。半分生命であり、半分は怨念である。
つまり生きていると同時に死んでいるとも言える謎の生命体である。
科学だけでは正直手が付けられず、結果的に海軍や陸軍内部にて
陰陽道に神道や仏教、魔法に魔術、妖術と言った関係の研究部署が設けられる事と成った。
その存在は様々であり、行動原理が人類に対する怒りや哀しみと言ったものから
嘗ての出来事に執着してはまるでそれを無かった事にしようとするもの
はたまた、ただ船としてもっと存在して居たかっただけ。と言う
珍しくも敵意の無い一風変わった深海棲艦も存在する。
研究が進み、現在では武装を解除し深海棲艦市民として暮すものや
南洋の小さな島々で海産物を獲り、島民と物々交換をしているものも存在する報告がある。










                                             上へ







                                             上へ







.
|