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作品名 不知火に落ち度はない
筆者 yamoto
連載用アカウント
種別 twitter
ジャンル ミリタリーを中心にギャグ、たまに微エロ
連載形態 連載中
作品タグ #不知火に落ち度はない(本編用)
#落ちぬい二次(二次創作用)
#落ちぬい三次元(立体物用)
#落ちぬい絵姿(イラスト用)
作品感想タグ #落ちぬい
まとめリンク 不知火に落ち度はない


現実世界の延長線上がベース。深海棲艦出現に伴い三自衛隊は軍に再編されて数年が経過。
主人公・兵頭一也大佐は海自時代に通常の艦艇で深海棲艦に立ち向かった艦隊
(通称「夏目艦隊」)の生き残りの一人で、その際に右目を失っている。
白兵戦能力は非常に高いが、あくまでも人間の範疇であり、艤装を装備した艦娘や深海棲艦に
立ち向かう事は出来ない。艦娘は人間の女性に艤装を装着する設定で、艤装に宿った船魂と
その艦艇としての記憶(艤装記憶と呼称)を受け継ぐ。
艦娘によっては代替わりしている者もおり、また量産され複数人いる艦娘も存在する模様。
メインヒロインは一応不知火だが、浜風と神通にも想いを寄せられており、結局誰ともくっついていない。
さらに実家がヤの付く建築業である那智と結婚を前提にしたお見合いをさせられているが、双方ともに結婚するつもりはない。
長門はもと陸自のWACであり、元カノで、別れた現在でもたまに肉体関係を持っている。

世界観はシリアス寄りで、軍が好き勝手出来るようなことはなく、政治的なしがらみや人権団体、腐敗などに悩まされつつ、
あくまでも海軍の中の艦娘を運用する一部門として戦っている。
もちろん在来型の艦艇を使用する部隊もあり、人気の脇役・長瀬零司中佐は核弾頭を搭載した原潜の艦長である。
ケッコンカッコカリは提督と艦娘の間に思考リンクを結び、
第二次大戦時の艦艇である艦娘を現代のシステム艦の様に運用できるものと解釈されている。
なおこちらも人気脇役の鷲塚紡は四人の正規空母艦娘と重コン(うち翔鶴とは正式に結婚)している。
他にあきつ丸の提督である鯨崎もいる。
鯨崎は元海保で、海自(海軍)、陸軍と転属し、作中の時代は陸軍所属でありながら鎮守府を構えて艦娘を率いる異色の存在である。

作者のyamoto氏が食道楽のため、食事や酒などの描写が生々しく秀逸。

なお、本作に影響された複数の作者がこの世界を使った作品を発表しており、シェアード・ワールド的な様相を呈している。
一応、ほとんどの場合は『『不知火に落ち度はない』の二次創作であり、オフィシャルではありません~』といった注意文が最初に入れられるが、
二次同士で言及し合うことはよくあり、本家作者yamoto氏が気に入った場合は本編にその出来事が採用されることもある。
例としては二次作品のカレー回や、とある補給艦艦長を描いた二次の設定やストーリーが本編に反映されている。

紅月雪夜 大本営直属の暗部である月夜提督と叢雲のカップルがメインの二次。
本作オリジナルキャラクターは異常に強く、ややメアリー・スーの気がある。
蓮耶 特定のメインキャラクターは持たず、場合に応じてギャグからシリアスまで様々な作品を描く。
リエット 主に深海棲艦側を描く。
『不知火に落ち度はない』世界で深海側を描くのは現状この人のみ。
なお深海側のみならず、主人公不在時の兵頭鎮守府を描いた二次も著している。
水凪月
連載用アカウント
自サイトで展開予定の作品『青葉の取材手帳』とのクロス作品。
半陰陽の少女・虹羽提督とその秘書艦・青葉のダブル主人公で、頻繁に視点が切り替わるのが特徴。
派手な戦闘描写ではなく、丁寧に描かれた心理描写が秀逸。
竹村京 最初に『落ちぬい二次』を執筆した。(当初は特定のタグが存在しなかった)
艦娘の日常生活や艦娘以外の軍人を描いたものなど多彩な作品を描く。
艦娘を扱った作品では主に浜風とあきつ丸を扱う。
あきつ丸についてはyamoto氏が仄めかしてそのままほったらかしになっている「人造人間あきつ丸」がベースになっているが、
後に明かされた鯨崎提督の人物設定などからほぼパラレルワールド化している。
(yamoto氏の鯨崎提督は丁寧口調で食えない感じ、二次の鯨崎提督は荒っぽい口調であきつ丸にやり籠められている感じ。
竹村氏はそれを二重人格という形で解決しようとしたそうだが、結局それは行われていない)
兵器系の作品では文章がやや説明くさい。
現代兵器を登場させることが多く、yamoto氏に『鉄の匂い』などと評されている。
だし 立体物を使って『不知火に落ち度はない』世界を表現する『落ちぬい三次元』の作者。
立体物という性格上、楽屋ネタである『落ちぬい』タグに関連した写真が多い。
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