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ELION

    

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  • 基本説明
ガーランドにおいて、反政府テロリストが多く用いている機体。
無名の企業が独自のノウハウで製造したものと見られている。
軽量、高機動を主眼に開発されたため、被弾への耐性は少ないが
外部装甲を基礎フレームと一部兼用した事によって、大幅な軽量化に成功した。
また、破損時も装甲を交換すれば、深刻なダメージでない限りは
再び稼動させることができるという点が、大きな特徴といえる。
ただし、フレームが存在する部分は、他社の既存パーツの流用が多い。

背面の翼に見える部分は飛行用ではなく、RDを使用した高速戦闘時に
安定性を高めるための物である。
これにより、RD中でも小回りの効いた旋回が行える。

  • エリオン
最も初期に生産された機体は、予定していたエンジンの調達が間に合わず
間に合わせで低出力の物を使用し、組み上げられていた。
元々装備に割くだけの余剰出力が低いエリオンにおいて、これは致命的であり
テロリストなどに流出した機体の多くは、各部を軽量化し
頭部センサーを増設し、偵察、軽戦闘用の機体に転用して用いた。
そのためオプション装備として用意されていた脚部ミサイルポッドは装備できない。

  • H-エリオン
予定していたエンジンを搭載して、本来のスペックを持ったタイプ。
初期型と区別するためにH(Hunter)の略号を名前の前につけている。
軽量機体ながら、作戦内容に応じた武装の変更が可能であり
1機種であらゆるジョブを兼任させる事を当初から想定していたようである。
最も多く生産されたのがこのタイプで、ダークブラウンで塗装されている。
肩のハードポイントが無い代わりに、脚部にハードポイントを持つ。
MULS-P規格に適合するものであれば基本的には装備が可能。

  • 専用武装
アイビスカービン:
第二次ハフマン紛争後に大量に余剰となったアイビスを、安く買い上げ
エリオンが装備できるだけの重量に落とすため、短銃身化。
3点バースト射撃の機能を追加した改造アサルトライフル。
弾薬、マガジンはアイビスと共用である。
無理に短縮した結果、銃口の跳ね上がりが大きく、近距離でないと精度は低い。


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