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3. Bタイプの説明


企画案WSplanC|02/09(yw)

議定書のような“取り決め事項”に合意

  • 現行の議定書は数値目標を決定したが、それの代替として技術開発を中心にした取り決め事項を決定する
  • 温暖化対策の方向性を決めるものなので、ここではそこまで具体的には踏み込まない
  • 交渉に関わるアクターは六カ国、ただし全体に関わる取り決めなので、世界中の各立場の代表として(日本、EU、米、途上国、島嶼国、産油国)とする

ゲームのイメージ

  1. 前もって、各国国民の立場になってデータをもとにオプションに期待順位をつけておく
  2. 参加者が同じアクターごとに集まり、データの解読や議論を行い、順位をつける←参加者が順位をつけるのがポイント
  3. 各国政府役の参加者が交渉する
  4. 交渉結果をもとに、各国政府と国民の点数を計算する
  5. 交渉結果をもとに、各国に環境改善分の利益が配分される
  6. ただし、交渉結果が国民の期待を大幅に下回っていれば、クーデターが起こる(政府役に適当に点数をつけさせないため)

論点とオプション

論点 オプション
論点1:効率設定の方法 1a 一律
1b 途上国と先進国で差異
1c 自由、各国何らかの効率は設定する
論点2:途上国支援 2a 高効率製品を作るための技術支援
2b 高効率製品を買うための資金支援
2c 国家としては支援しないで市場に任せる
論点3:??? 3a ??
3b ??
3c ??
各国政府は、これらオプションの組み合わせに対して順位をつけておく。

必要なデータ

各国政府役が妥当な順位を付けられるような数値データや、状況を説明した文章が必要。
  • 気候:年間降水量・気温、その推移のグラフ
  • 面積:数値
  • 人口:人口推移
  • 財政・政治:予算とその内訳
  • 経済状況:GDPの推移
  • 産業:産業構造
  • エネルギー:エネルギー源の割合、自給率
  • 環境問題とそれに対する意識:?
  • 温暖化についての外交的姿勢:?