ホントはオマエが大嫌いだったんだよぉぉぉ~!!@まとめ きっと其のニ

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五月蝿い電子音で目を覚ます


時計を見たら丁度昼を指していた


嗚呼、今日も程憂鬱で絶望的なまで陰鬱な一日が始まるのか・・・


そう思いながら食事をし外へ出る


外の世界は


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・白く、


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・虚しくて、


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・嘘で固められ、


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・意味の無いモノだらけ。


色が無いってことは刺激が無い


刺激がないから虚しく


それを見つめようとしないモノ達がそれを嘘で誤魔化し


誤魔化す故に意味が無くなる


偽りの世界での存在に意味は無い


何処かの本で読んだ言葉


(何にも起こらないし・・・)


「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・退屈だね」


意味も無く空を見上げる


在るのはただ苛々する程空を覆い尽くす雲ばかり


「ソラすら見せてくれない・・・か」


無意味な一日を過ごしそうだ


所詮期待したところで何か変わるわけは無い


アスファルトで固められた黒い道を歩く


珍しい事に誰も歩いていない


車すら通っていない


今この瞬間は私一人が歩いている


嘘で固められた世界を





・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・疲れた


歩くのも飽きたので一度立ち止まる


そのとき後ろから声が聞こえた


「・・・貴方の望んでいる世界ってこんなモノ?」


振り返り目に映ったのは・・・自分だった







続く?
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