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自分がもちやすいと感じるならどこでもおk(家庭用アイロンも可)
好きなのを使え!
気になる方面は下記実測値も参照してください。

代表メーカ(ワックス屋)

  • ガリウム
  • SWIX
  • ホルメンコール

使いやすさの基準

  • 温度調節機能があるもの
  • 金属部分が分厚いもの(さめにくい)
  • 底の角が面取りしてあるもの

778氏、790氏によるありがたい実測値

条件:ペーパー1枚はさんでWAX浸み込ませて放射温度計による温度測定。

VITORA WAXING IRON PRO 800W
設定温度:120度当りでサーモONの立ち上がりは140度ほど。 
温度は高め。だいたい20度ほど上がる。
サーモ復帰は設定より10度低下だから30度近く温度変化。それに結構温度ムラ。上が熱く、下は10度ほど低い。

SWIX T7411 400W
設定温度120度だと110度。
こちらは低め。120度にするには135度にしないと。T73よりは冷めにくいがサーモ復帰が遅い。
温度ムラは少ない。

SWIX T73 400W
T74より温度の立ち上がりはいい。
120度表示ではやはり110度ほどだった。120度にするには1メモリ上げ。サーモの感度が高いからすぐ温度回復。
温度のふらつきも少ない。

HOLMENKOL HyperWaxer (790氏。こちらは条件不明)
100℃設定で90~108℃

自分で放射温度計で測定してみた(244=251)


測定条件
  • 事前にワックスをしみこませたキッチンペーパーをあっためたアイロンにくっつける
  • 室温までさます
  • ダイヤルを設定する(今回は130℃)
  • ヨーイドンでアイロンのプラグをコンセントに突っ込む
  • 10秒おきに温度を測る。測定点はアイロン中央部。
  • 測定したのはHOLMENKOL HYPERWAXER H-24020
  • 事前にしみこませたワックスはマツモトのOver the BB RED

結果
  • 設定温度まで直線的に上昇する。
  • 130℃付近でサーモスタットが働いて切れる。112度付近で再び電気が入る。
  • 大体150秒間隔でついたり消えたりする。

実測値のグラフ

推測
  • サーモスタットの温度は最大温度(=サーモが切れる温度)で、あとはダラ下がり。
  • 温度制御範囲は約15度くらい。結構上下する。ほかのワクサーは不明。硬いワックスは結構温度を上げないと、すぐかたまっちゃうかも。


アイロンの物理?

アイロン本体の発熱量、熱伝導率、比熱
板の比熱、熱伝導率
ワックスの融解熱(潜熱)
アイロン~外気との熱伝達係数
アイロン~板との熱伝達係数

およそ以上のパラメータからアイロン設定温度と板表面の温度が計算できる(はず)。物理得意なひとは解いてみて。

レーシングワクサーだと誤差プラスマイナス3℃以内っておじーちゃんが言ってた(真偽不明)
  

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