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通常のワックスの入れ方

ソールに浸透させるには、液状の時間延長、板を暖めること。いずれにせよ低温でゆっくりいれることが基本。ただしソールの焼け、心材の膨張伸縮による貼り合わせの剥離を発生させず浸透させる方法は各自考えて。

硬い低温用ワックスの生塗り法

アイロンで軽く暖めてから塗る。ほかに、ファンヒータ前においておく(距離に注意!)、板をコタツの中に入れるなども有効。
硬いワックスを厚めに生塗り→ペーパー+アイロンでさっと溶かす。もし面倒ならコルク+リムーバー吹きつけて一晩放置+翌朝コルク。どっちかをやって次の日ははがさずすべる。

雪質によるスクレーピング、ブラッシング

面で接する雪(高温の雪)は少し柔らかめを限界まで落とし、スト楽もしっかり掻き出します。
点で接する雪(アイスバーン、ザラメ)は硬めを入れて、多少残しても全然滑ります。(接地面が少ない)というより、ソールの保護を兼ねるので、1日フリーランならそちらをお奨め。

ザラメの場合は氷の粒が激しくソールを削るから、高温用の柔らかい物は一気に落ちてしまい、帰る頃にはベースバーン確定。トータル1時間くらいしか滑らないのならその選択は正解の場合もあるが1日中滑走するなら、まずWAXは数時間しか持たないはず。また、2種以上をMIX(グラファイトお奨め)しないと、まず持たないと思うな。

古雪に関しては色んな種類がありすぎて、ここでは説明はできない。中には春先のブレーキ雪もあり、WAXじゃなく灯油が有効な特殊例もあるし、不純物が多すぎるのと、結晶と氷の両方があるから、正しい選定は不可能に近い。
  

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