CHAOS DREADHOLD ドレッド・ホールド


SKULL KEEP/スカルキープ

▼説明

スカルキープは、単一の情景モデルで構成される。

▼SCENERY RULES/地形/情景モデルのルール

この地形/情景モデルは以下のルールを使用する(Warhammer Age of Sigmarのルールシートに記載されている地形/情景モデル表のダイスは振らない)。

Dominant/支配:
このスカルキープに君の軍の Totem が駐屯している場合、そのアビリティの距離を2倍にする。

Dread Gargoyles/恐ろしきガーゴイル:
もし君のジェネラルか君の軍の PRIEST がこの建物に駐屯している場合、ヒーローフェイズに建物の魔力を解放し恐ろしきガーゴイルを使役する事が出来る。
そうしたならば、ダイスを1個振り表を参照する。特に明記が無い限り、次の君のヒーローフェイスまで効果は持続する。この効果はスカルキープに駐屯するユニットには影響を与えない。

出目1 Smote by the God/神の咎め
もう一度ダイスを1個振る。出目が2-6ならこのバトルの終了まで恐ろしきガーゴイルの効果を使う事が出来なくなる。出目が1ならこのモデルはガーゴイルの力により神の咎めを呼び込んでしまう。
それが CHAOS モデルなら、このバトル終了時まで CHAOS SPAWN に変身する。( CHAOS SPAWN モデルがないなら、代わりにそのモデルは死亡する)その他のモデルの場合、破裂し灰と化すため死亡する。

出目2 Terrifying Screams/恐慌の叫び
このスカルキープから12"以内の各ユニット(敵味方問わず)は、即座に戦闘ショックテストを行う。 CHAOS であるユニットは、この叫びの影響を受けない。

出目3 Torrent of Blood/血の激流
このスカルキープの外に居て、なおかつ3"以内の各ユニット(敵味方問わず)は、D3の致命的ダメージを受ける。

出目4 Vorpal Barrier/鋭利な障壁
敵ユニットは、このスカルキープに駐屯している(胸壁上も含む)ユニットを攻撃できない。

出目5 Ruby Rays of Death/死の紅き光線
このスカルキープから18"以内で、なおかつこの塔の角のガーゴイルから見えている敵ユニットを1つ選ぶ。そのユニットはD6の致命的ダメージを受ける。

出目6:Blessed/祝福
表から好きな結果を選べる。

Garrisons/駐屯:
君の移動フェイズの開始時に、ユニットを構成するすべての兵がスカルキープから6"以内にいるユニットか、初期配置の際にすべての兵をスカルキープから6"以内に置いたユニットは、それに駐屯することができる。駐屯しているユニットは戦場から取り除き、手元に置いておくこと。
建物に駐屯しているユニットは、攻撃に関しての射程を測る際に、その建物からの視線と距離を使用すること以外は通常通り攻撃したり、攻撃されたりする。攻撃される場合には遮蔽物が有るものとして扱うこと。
HERO 1体と、他の1ユニットが同時にスカルキープに駐屯することができる。敵兵が駐屯している建物には駐屯することはできない。
駐屯したユニットは、それ以降の移動フェイズに建物から出るように移動することができる。その場合、ユニット内のすべての兵を建物から6"以内かつあらゆる敵から3"以上離れるように戦場に配置すること。

Battlements/胸壁:
望むならのスカルキープに駐屯している兵を、塔の胸壁に置くことができる。その兵は建物に駐屯している物として扱うが、こうすることで君がその建物を占拠していることをより分かりやすくすることができるだろう!胸壁は敵軍ユニットの突撃を防いでくれる物ではない(建物の中の部屋にいる兵ももちろん同様である)。

キーワード SCENERY, DREADHOLD, BUILDING, SKULL KEEP



FORTRESS WALL/フォートレスウォール

▼説明

フォートレスウォールは、単一の情景モデルで構成される。

▼SCENERY RULES/地形/情景モデルのルール

この地形/情景モデルは以下のルールを使用する(Warhammer Age of Sigmarのルールシートに記載されている地形/情景モデル表のダイスは振らない)。

Defiant Proclamation/傲尊な宣言:
もし君のヒーローフェイズに君の HERO がフォートレスウォール上にいるなら、敵方の祖先や戦争の武勇を貶めるような傲尊な宣言を行う事ができる。
もしそうするならユニットを一つ選び、ダイスを2個振る。この HERO から出目mv以内にそれがいるなら、そのユニットは侮辱に触発され激怒する。
激怒中のユニットが、この傲尊な宣言をした HERO ではないユニットを攻撃する場合はヒットロールに-1される。
次の君のヒーローフェイズか、この傲尊な宣言をした HERO が死ぬまで、そのユニットは激怒している。

Trespasser Wards/侵入への守護:
君のモデルのみが置かれているフォートレスウォールを敵ユニットが飛び越すか、その壁の3"以内で移動フェイズに移動を終えた場合、ダイスを1個振る。
もし出目がその敵ユニットのモデル数以下なら、それにD3点の致命的ダメージを守護の破壊的魔法エネルギーの発動により与える。

Walls of Death/死の壁:
フォートレスウォールの外から移動を開始し、敵モデルから3"以内かつ壁の上で移動を終えた各モデルはダイスを1個振る。
もし出目が1なら、それは壁の登攀に失敗し死亡する。飛行を持つか MONSTER であるモデルはこの判定を行わない。


キーワード SCENERY, DREADHOLD, FORTRESS WALL



OVERLORD BASTION/オーヴァーロードバスティオン

▼説明

オーヴァーロードバスティオンは、単一の情景モデルで構成される。

▼SCENERY RULES/地形/情景モデルのルール

この地形/情景モデルは以下のルールを使用する(Warhammer Age of Sigmarのルールシートに記載されている地形/情景モデル表のダイスは振らない)。


Dominant/支配:
このオーヴァーロードバスティオンに君の軍の Totem が駐屯している場合、そのアビリティの距離を2倍にする。

Locus of Fell Energy/:堕ちし魔力の場
このバスティオンからは生の魔力が溢れ出ている。
オーヴァーロードバスティオンに駐屯する WIZARD の各魔法発動判定、または各魔法抵抗判定の出目に1を追加する。さらに、使用するスペルの射程に6"を加える。

Dread Gargoyles/恐ろしきガーゴイル:
もし君のジェネラルか君の軍の PRIEST がこの建物に駐屯している場合、ヒーローフェイズに建物の魔力を解放し恐ろしきガーゴイルを使役する事が出来る。
そうしたならば、ダイスを1個振り表を参照する。特に明記が無い限り、次の君のヒーローフェイスまで効果は持続する。この効果はスカルキープに駐屯するユニットには影響を与えない。

出目1 Smote by the God/神の咎め
もう一度ダイスを1個振る。出目が2-6ならこのバトルの終了まで恐ろしきガーゴイルの効果を使う事が出来なくなる。出目が1ならこのモデルはガーゴイルの力により神の咎めを呼び込んでしまう。
それが CHAOS モデルなら、このバトル終了時まで CHAOS SPAWN に変身する。( CHAOS SPAWN モデルがないなら、代わりにそのモデルは死亡する)その他のモデルの場合、破裂し灰と化すため死亡する。

出目2 Terrifying Screams/恐慌の叫び
このオーヴァーロードバスティオンから12"以内の各ユニット(敵味方問わず)は、即座に戦闘ショックテストを行う。 CHAOS であるユニットは、この叫びの影響を受けない。

出目3 Torrent of Blood/血の激流
このオーヴァーロードバスティオンの外に居て、なおかつ3"以内の各ユニット(敵味方問わず)は、D3の致命的ダメージを受ける。

出目4 Vorpal Barrier/鋭利な障壁
敵ユニットは、このオーヴァーロードバスティオンに駐屯している(胸壁上も含む)ユニットを攻撃できない。

出目5 Ruby Rays of Death/死の紅き光線
このオーヴァーロードバスティオンから18"以内で、なおかつこの塔の角のガーゴイルから見えている敵ユニットを1つ選ぶ。そのユニットはD6の致命的ダメージを受ける。

出目6:Blessed/祝福
表から好きな結果を選べる。

Garrisons/駐屯:
君の移動フェイズの開始時に、ユニットを構成するすべての兵がオーヴァーロードバスティオンから6"以内にいるユニットか、初期配置の際にすべての兵をオーヴァーロードバスティオンから6"以内に置いたユニットは、それに駐屯することができる。駐屯しているユニットは戦場から取り除き、手元に置いておくこと。
建物に駐屯しているユニットは、攻撃に関しての射程を測る際に、その建物からの視線と距離を使用すること以外は通常通り攻撃したり、攻撃されたりする。攻撃される場合には遮蔽物が有るものとして扱うこと。
HERO 1体と、他の1ユニットが同時にオーヴァーロードバスティオンに駐屯することができる。敵兵が駐屯している建物には駐屯することはできない。
駐屯したユニットは、それ以降の移動フェイズに建物から出るように移動することができる。その場合、ユニット内のすべての兵を建物から6"以内かつあらゆる敵から3"以上離れるように戦場に配置すること。

Battlements/胸壁:
望むならのオーヴァーロードバスティオンに駐屯している兵を、塔の胸壁に置くことができる。その兵は建物に駐屯している物として扱うが、こうすることで君がその建物を占拠していることをより分かりやすくすることができるだろう!胸壁は敵軍ユニットの突撃を防いでくれる物ではない(建物の中の部屋にいる兵ももちろん同様である)。

キーワード SCENERY, DREADHOLD, BUILDING, OVERLORD BASTION

MALEFIC GATE/メルフィックゲート

▼説明

メルフィックゲートは、単一の情景モデルで構成される。

▼SCENERY RULES/地形/情景モデルのルール

この地形/情景モデルは以下のルールを使用する(Warhammer Age of Sigmarのルールシートに記載されている地形/情景モデル表のダイスは振らない)。

Man the Gates/城門に集結せよ!:
君のヒーローフェイズに、この門に対し開閉を試みる事ができる。それを行うには門の3mv以内に MONSTER か5体以上のモデルがいなければならない。
もしその門から3mv以内に敵のモデルがいない場合、それは開閉される。
門の後ろから(例:防御側など)閉じている門を開門しようとする場合には、門の前の3mv内の距離で敵モデルがいるに関わらず開門をする事ができる。
それらの場合を除いて門から3mv以内に敵モデルがいる門を開閉しようとする場合は、双方のプレイヤーはダイスを1つ振る事。
各プレイヤーは、その出目に門から3mv以内にいる自軍の MONSTER か他の5体毎のモデルごとに+1の修正を加える。
結果が対戦相手の2倍ならその門を開閉する事ができる上に、その邪魔になる任意のモデル達を巨大な構築物に思いっきり衝突させる事で死亡させる事ができる。

メルフィックゲートの周囲12mv以内にいる WIZARDS は、それらが知っている他の各スペルに加えて「発破の秘儀」のスペルを知っている。

ARCANE BLAST/発破の秘儀

発動難易度:5
もしキャストに成功したなら、即座に「城門に集結せよ!」アビリティの詳細通りに門の開閉を試みることかできる。
この時、門の3mv以内にいる自軍モデル数の合計に20を加える事。

Bleesed Sigil/祝福の刻印:
君のヒーローフェイズに閉じた門の3mv以内に PRIEST 1体がいるなら、それは祝福の刻印を保護のために刻む事ができる。もし、そうするならダイスを1個振る。
出目が1なら、その門に対して奉仕させようとした魂魄は彼に抵抗するために1点の致命的ダメージを受ける。
出目が2以上なら、祝福の刻印を刻む事に成功し保護が発動する。以降、門に祝福の刻印の保護がある限りその門から12mv以内の敵 WIZARDS がスペルの発動に成功するたびにスペルの効果を適用する前にダイスを1個振る事。その出目が4以上なら、その発動者は魔力で明るく燃え上る刻印に効果よりD3の致命的ダメージを受ける。(もしこれによりその WIZARDS が死んだ場合、スペルは即座に打ち消される)
次にその門が開門された時、祝福の刻印は保護の効果が失われ破壊される。

Walls of Death/死の壁:
メルフィックゲートの外から移動を開始し、敵モデルから3"以内かつ壁の上で移動を終えた各モデルはダイスを1個振る。
もし出目が1なら、それは壁の登攀に失敗し死亡する。飛行を持つか MONSTER であるモデルはこの判定を行わない。

Screaming Gargoyles/叫びのガーゴイル:
もし君のヒーローフェイズに門から3mv以内に君の軍のモデルしかいない場合、壁に装飾された叫びのガーゴイルの魔力を解放する事ができる。
もしそうするなら、門にある叫びのガーゴイルから12mv以内の敵ユニットは即座にバトルショックテストを1回行う事。
さらに、このターンの移動フェイズに門にある叫びのガーゴイルから12mv以内で全力移動した君の軍のユニットは同じターンに射撃と突撃を行う事ができる。

キーワード SCENERY, DREADHOLD, MALEFIC GATE