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体からとっぴょうしもなく、ぴょろーりと生えている長い毛の一本や二本は誰にでもあると思う。
一般的なのはやはり「ほく毛」だろう。

私にも当然ほく毛は数本ある。本数を断定できないのは、全て背中のほく毛なので、はっきり知らないからだ。
奥さんも、娘も引いているところを見ると、2センチ程度とはいえ、やはり気持ちのいいものではないようだ。

ほく毛以外で自慢しておきたいのは、左腕の長い毛だ。
ほくろでもないところから、何の脈略もなく白髪が生えている。
7センチくらいまで伸びると自然に抜け、再び生えてくる。
長いときほど私の調子もよく、抜けているときはなんとなくパッとしない。
私自身のバロメーターを把握するのにちょうどいいという、優れものの毛だ。
腕を見て、この毛がなびいているのを見るとうきうきするし、抜けていることを思い出すとがっくりくる。

この前見つけたのは、ひざのさらの上辺りから生えている毛で、これは白髪ではなく、黒々と濃かった。
4センチくらいあったので、背中のほく毛を自分で見たことがなかった私は、さすがにぎょっとした。

私のいろいろな長い毛を紹介してみたが、これといって伝えたいことがあるわけではない。
強いて言えば、長い毛は白髪のほうがなんとなく落ち着く
といったことぐらいだろう。




カテゴリ: [横倒れ] - &trackback- 2006年02月27日 21:24:18

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