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最近、私は西宮市に引っ越したのだが、御近所さんの性格が分からない。
引越しの挨拶回りに8軒ほど回ったのだが、すぐ隣の1軒だけ、どうも反応が普通じゃない。昔、公文塾をやっていたという公文おじさんだ。

「隣に引っ越しましたんで、これからお世話になります。」と言うと、「いやあ、早くも世話になるつもりか。ワハハ…。」
このあたりは色んな人が住んでるという話を教えてくれた後、、「最近のやくざは普通の格好をしているからな。怖いぞ。ところで、あなたは堅気の人間か?」と聞かれ、「会社員です。」と答えると、「俺は銀行員は嫌いだ。」と言った全くちぐはぐな回答。
子供ができましたと挨拶すると、「女か男か?」と聞かれ、「女の子です。」と答えると、大げさにのけぞり、手の平を頭の上に当て、「アチャ-!」・・・”女の子で悪いのか!”と思ったものの、素直すぎるその反応に驚いた。
この前、お土産を渡そうと思ったら、「ああ、いらない。いらない。それより、今度遊びにおいでよ!」、困ったけれども「ああ・・・はい・・・」と対応するしか無し…。
その割には、我が嫁さんと道で出くわすと、話し出したら止まらないらしい。挙句の果てには、公文おじさんの奥さんが玄関から出てきて、「もう長話は止めなさい。ごめんなさいね。」とおじさんを連れて帰ったらしい。

我が家族は好かれているのか、嫌われているのか?
分からない。
今後も、公文おじさんの言動には注意が必要だ。



カテゴリ: [新居] - &trackback- 2006年06月27日 21:28:17

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