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7月22日

おとつい、ひつじが来た。もちろん前屈みのひつじ氏のことだ。
昼食に一緒に行くとき、「インディアン・・行きますか!」とのことでインディアンカレーに。私が黄レンジャーなみにカレーばかり食べていると思われているのかと一瞬思ったが、どうやらひつじ氏もスパイシーな男を目指しているらしい。

友と語らいながらのインディアン。いつもの7割くらのスピードで食べてみた。のんびり気味に食べてみると、日頃速さに追われて(みずから駆り立てているのだが)見えなかったものが見えてくる。

こんなインディアンもいい。 おかげで「めだま」と注文する客に遭遇した。普段なら食べ終わって店を出ているころだ。

「めだま」とはもしや、先日のインド人好き好き女性が食べていた、目玉焼きの乗ったヤツでは?
と注目していると、なんとカレーに卵が2つのって出てきた。

(インディアン マメ知識)
一応説明しておくと、「たまご」と注文すると生卵の黄身が1つのって出てくる。ちなみに普通の生卵の場合は全卵(ぜんらん)という。

めだま・・・そうきたか・・・
カレーの上に黄身が二つ横並び。
カレーが顔に見えてくる。茶色い肌に黄色い目をしたインディアンカレーマン・・
このウィットに富んだ攻撃に、衝撃を受けお勘定のおつりを落としそうになってしまった。

注文した客はインディアンカレーマンの気持ちなどおかまいなしに、いきなり目潰しを食らわしかき混ぜていた。
「こんにちは」も「よっ。久しぶり」も無い。
じっくり見たかったので少し残念だった。
それにしても、私にとっては実にいい発見だった。次回はめだまを注文して、インディアンカレーマンに「はじめまして」と言ってみようと思う。

それにしても、目玉焼きはなんと注文すればよいのだろう?
インディアンカレーにはまだまだ翻弄されている。


カテゴリ: [牛乳] - &trackback- 2006年07月22日 18:34:58

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