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#blognavi
2006.1.2

英語は単語を知らなくとも知っている言葉で何とかなるという自信があった頃がある。
その自信を揺らがせた言葉「お好み焼き」と「照り焼き」
「お好み焼き」。お好みに焼けばいいのに、たいがい入れる食材は決まっている。その曖昧さをどのように英語で表現すればいいのか、いや、その曖昧さこそが日本の文化などと論点をすりかえるか。そもそも名前でなく食べるのだから食材と作り方を列挙するか・・・などと考え結局説明できなかった。
「照り焼き」。何が「照り」なのか、光っているからなのか、そもそも照り焼きとは、結局「サンシャイン・バーニング」と説明してしまったことがある。サンシャイン・バーニング、、日照り焼きとでも訳されてしまうのだろうか。名前からその味を想像する事はできないはずなのに、その説明に納得する相手を見て、後で大後悔した。



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