オーディオインターフェイスについて。

目次

オーディオインターフェイス

サウンドカードとも。DTMでは、特にASIO(Windows)やCore Audio(Mac)に対応したものを指すことが多い。
各社から発売されている。
具体的な製品については、DTM@2ch掲示板の「オーディオインターフェイス」系スレッドのテンプレートを参照のこと。スレッドは「オーディオ」や「Audio」で検索すれば見つけられるはず。

PC・Macとの接続方法は「PCI」「USB 1.1」「USB 2.0」「Firewire 400」「Firewire 800」「PCカード」など。

一組の入出力を持つもの(LINE-IN×L,R、LINE-OUT×L,R)や、多数の入力を持つものがある。
また、ミキサーやエフェクターやMIDIインターフェイス、MIDIキーボードやMIDI音源などの機材に内蔵されているものもある。

選び方

予算設定と主な用途で選択肢が変わるが、それほどこだわりもないのであれば1~2万以下のUSBオーディオI/Fで全然問題ない。
このクラスならどこのメーカも似たり寄ったりなので仕様(入出力とか付属品ソフトとか)を見て、フィーリングで決めてしまってOK。

USBポート付きのエフェクターを使う手もある。

機種の例