国一覧


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世界地図(大まかなものなので、あくまで参考に)



一番大陸の国一覧

【国名】不夜国ノワール
【政治形態】表向きは王政だが、実質的には盗賊ギルドに支配されている。
現国主の女王アリンダはギルドの支配者である盗賊王ナインチャイルドの傀儡であり、愛人
【種族構成】人種の坩堝。レア種族やら魔族も普通にいる
【特徴】盗賊ギルドが支配しており、犯罪者や非合法従事者が多いが冒険者も多い。
快楽都市の名も持っており、一日中光が点る一大繁華街な不夜城でもある。
賭博や売春街、奴隷商人、後ろ暗いお楽しみは数多い。
ラスベガスと昔の上海や香港と九龍城、バッポン通りや赤線、ヨークシンといった要素を集めた暗黒と快楽の華やかさを併せ持つ。
【食事】お上品な店はほとんどなく、アジア系の屋台が軒を連ねる。 高級レストランは中華料理が多く、殆ど確実に何らかの裏組織の息がかかっている。
【産業】
娼婦から傭兵、暗殺者まで金さえ払えばなんでも揃うし、なんでも買える。
人身売買オークションとかもある。
ここらへん魔法学園とやや被るが、あちらは魔法が中心なのに対してこちらは人の欲望に対してなんでも、という方向にしたい。 貧しい家の娘が売り飛ばされるのもこの街。吉原よろしく娼婦哀歌もあるが、
身体一つでのし上がれる道もある。
賭博も盛んで、巨大なカジノ街が一角をしめており、賭け金がなくなって奴隷に堕ちる者も少なくない。
治安は盗賊ギルドが支配しているせいか案外良く、荷物を盗まれても盗賊ギルドに金さえ払えば戻って来る。
ただし料金は莫大だし、盗賊ギルドに所属してない者が犯罪を犯すと盛大な見せしめにかけられる。
暗殺者に狙われた時は場合によってはギルドで掛け合って依頼額以上の代金を支払い、依頼を取り消してもらったりもできる。
飲み屋や売春宿や非合法オークションでぼったくりされるのは自己責任。
また、国が最強の生物である『ドラゴン』を狩るために100人体制の龍狩り集団を作ったりしている。
貿易都市カスターニェと貿易を行っている

【国名】迷宮都市ダイヤハ
【気候】温暖、穏やかな気候
【政治形態】貴族による議会制
【国家元首】 古代から迷宮を管理していた一族を中心とした貴族による議会制
冒険者たちの持つ武力の高さが抑止力となっているためそこまでひどくはないが、若干の腐敗が存在する
【種族構成】
多様、どの種族も表向きは差別がないことになっている。
ただし、個人単位での差別などは否定されていないため、楽園と言うわけではない
【特徴】
極めて自由な都市。
単純に力を持つ者こそが優遇される社会となっている
【農業】
ある程度は生産されているが、大体は迷宮から出る資源を用いた貿易による輸入で補われている。
【軍事】
冒険者たちの戦力は高いが纏まりはないため、軍事力として見ると高くない。
【治安】
お世辞にもいいとは言えない。若い女性が裏通りなんてうろついたらチンピラに襲われるのは常識。
【産業】
迷宮から産出される魔石やモンスターの部位などが主な産業。

【国名】アラヒカ国
【政治形態】国政大臣と軍事大臣の2トップ
【国家元首】テニラキホット国政大臣とゼグンメカルロ軍事大臣
【種族構成】人間、エルフ、獣族
【特徴】かなり昔に他国に攻め入り負けてしまい、未だに賠償金を支払っているためあまり裕福ではない。敗戦した際に王族の血を引くものが全て処刑された結果、2人の大臣とその下の何人かの大臣が会議で国政をしている。
【農業】国をあげて生産力の向上を目指しているものの、風土がそれ程良いわけでもないのでイマイチパッとしない。
【軍事】昔とはいえ敗戦しているのでかなり軍縮気味。軍事大臣の存在意義が問われ始めている。
【治安】下の中くらい。
【産業】保存食の開発に力を入れていて、カ○リーメイトのような、ぼそぼそとした保存食の開発に成功した。
味はお世辞にもいいとはいえないが、栄養価や保存性はかなりいい。おそらく世界最高峰の保存食で、世界中に輸出している。

【国名】連合王国バルバドス
【政治形態】様々な獣人氏族の連合王国。政治問題は各族長の会議による議決で決まる
【種族構成】主に獣人が多い。
【特徴】獣族の小国がいくつも集まった連合王国。
【食事】肉料理がメインで、客には、とにかく量を出す。
【産業】織物が盛ん。絹織物から絨毯、タペストリー、刺繍。他には骨細工物など。
また、牧畜などが盛ん。

【国名】エルフの里
【政治形態】族長がいろいろと取り仕切っている。
【種族構成】エルフオンリー、普通のエルフが多く、ダークエルフもいるが少し珍しい。
【特徴】深樹海ユグラドにあるエルフの里。族長だけに森の中にある『大迷宮』の場所が代々伝えられる。実際そこまで排他的なわけではない。
【食事】名物はイャンガルーのミルクとチーズ、更にエルフの女の子達が作ったワインなど。肉はエルフが弓を使って狩猟してきたものが多く、家畜のほとんどは乳牛のような扱いで、祝い事の時でもないと捌かない。
【産業】ワインとミルク、チーズの輸出を行っている。少し前までは排他的だったが、現在は旅人なんかも快く受け入れてくれたりする。

2番大陸の国一覧

【国名】サムドラ
【位置】2の群島
【気候】熱帯で、森にはさまざまな種類の木が生えている。
【政治形態】長老である曹長を元首とする国家。
ただし曹長に他者を従わせる権限はなく方針の提示や有事に際するまとめ役として機能。
【国家元首】 曹長
長生きすること自体が偉業として扱われる未開の国家であるため、年長者がなることが多い。
【種族構成】ゾーラや魚人など。水生の種族がほとんど。
【特徴】島の位置の関係から、生態系も独自の進化を遂げており、野生のままに平和な国家と言った感じ。文明においてはあまり発達していない。
世界で唯一、貝殻が通貨として使われている国。
また、この『サムドラ』というのは群島の名前。
知られてはいないが、海底には巨大な迷宮がある。古代人の残した碑文がいくつかあったりする。

3番大陸の国一覧

【国名】砂楼タン・クラード
【政治形態】首相を中心とした議会制
【種族構成】人間が多く、魔族はあまりいない。
【特徴】砂漠のオアシスにある異国。剣士は片手持ちの曲刀を好んで使うことが多い。
宝石魔法や独特の精霊魔術である『ジン』魔術師の間ではポピュラー。
男性はターバンを巻き、ヒゲがあって一人前と見なされる。女性の衣服は薄い。
町の治安はいい。が、水を粗末にすると罪になる。水を生み出せる魔術師は引く手数多。
【食事】香辛料の効いた辛い料理が多い。
【産業】主に鉱石と香辛料、魔法の品、交通の要になる巨鳥のカンクン鳥(ナ○シカのアレ)の輸出等。
砂漠には古代王の墳墓と思われる巨大な遺跡があり、世界における巨大ダンジョンの一つと数えられている。
ピラミッド形の大迷宮があり、経済の要の一つとなっている。


【国名】シルデルト連合国
【政治形態】文字通り、魔族の国々の連合国で、年に一度、各国の魔王(魔族の王様)が集まって会議をして連合国全体の意向を決める。
この連合王国でもっとも影響力の強い大国は、隕石の落下でできたクレーターの中に作られた国である、ケルリス・カール
【種族構成】魔族が多い、逆に人族は訪れてもあまりいい顔はされない。
【特徴】荒野が多く、龍脈から大量の魔素が地上に放出されているため、魔力による災害も多い、国は貧しいが、種族的には強い。
また、国土の大半は強力な魔物が住み着いている荒野になっている。
【食事】 洋食気味、ただし貧しいのにもかかわらず、酒が発達しており、世界中の酒が集まるといってもいい。酒好きなら一度は訪れたい連合国でもある。
【産業】 荒野を駆け回る魔物の部位と酒の輸出。

【国名】降魔地ザンクムーア。縮めてザンクムと言われる。
【政治形態】魔王と呼ばれる王を数年に一度円卓会議により選出される王政+議会制。
【種族構成】魔族。他種族はほぼいない。
【特徴】地方一帯に広がる、最深部に邪神を封印した古代人の遺跡の上に都市がたてられている。
下層は深く、迷宮国家郡の中でも悪魔系の特質を持ったモンスターがポップする特に異質なダンジョン。
一応、地下は迷宮なのだが、これは龍脈の影響で変化してできた迷宮ではなく、邪神の魔素にも似た瘴気が、邪神を封印するために作られた古代人の遺跡を変質させたもの。
そのため、邪神の眷属と言っても過言ではない悪魔形のモンスターがドロップする上、最深部には本物の邪神が封印されている。(悪魔を倒せばきっちりと魔石は手に入る)
他の迷宮国家と違い、迷宮を財源にはしていない。冒険者の立ち入りは制限していないが、侵入禁止区域は多い。 シルデルト連合国とは密接な関係にあるが、かの国よりは貴族社会に寄った文化である。
シルデルトの魔族が強靭な肉体と高い戦闘力を誇るなら、こちらは魔法に長けているといったところか。
互いに同胞意識は強い。
国境近くの緩衝地帯では他種族との交易場がある。 
国全体で遺跡の発掘と調査を行っており、魔神復活を目論んでいるとかいないとか。 
【食事】ワインが有名。煮込み料理等が多くロシア料理を思わせる。食後の甘いお茶は甘すぎて大抵の他種族には辛い。
【産業】印刷技術があり、大陸では珍しく本の出版社がいくつも存在する。
ワイナリーも多く、広大な葡萄畑は圧巻。

【国名】古王国グランワイト
【政治形態】王政+議会制
【種族構成】悪魔っぽい魔族。本人達は魔族ではなくグランワイト人と称し、魔族と呼ばれると激おこ。宗教上の理由で三椏の槍を使う。
【特徴】険しい山脈に位置する小さな王国。交通の便も悪く、行くのにかなり難儀する。
へんぴな所にあるために、攻め込まれたり領土争いに巻き込まれないため、歴史が古く、古代王国の異物があったりなかったり。
グランワイト人の血は古く、外の魔族とは差異があるようだ。
ド田舎だが、モンスターがかなり出るために国民は有事の際は民兵になる。日々モンスターハンター。
基本的に地方メンタリティーなので外から来た人間は力の限り都会人扱いされる。
【食事】高地で育つジャガ芋的なものと高地に生息する山羊的な生き物がメイン。
【産業】基本的には農業で、山地に棚田を作っている。だが、なにせ山脈にあるため、土地に制限もあり、台所事情は厳しい。
そのため国営の傭兵騎士団があり、日々外貨を稼ぎに外に出ている。
国は小さいが戦力としては無視できない強さ。

【国名】帝国ヴィジャージャ
【気候】乾燥帯、国土の大半を砂漠が占める
【政治形態】独裁制、一つの血統による統治
【国家元首】 ある一族から排出される帝王
途轍もないスパルタ教育を課されるため、無能であることはまずないが、正確は歪んでいることが多い
【種族構成】
普通の人間オンリー
その他の種族は奴隷軍人として使役される
士気の維持のため扱いは悪くないが、どこまで成り上がっても軍人以外にはなれない。尉官を貰えても中枢には関われない
【特徴】
砂漠が多いためか足腰が鍛えられており、軽装なのも相まって陸地の移動極めて速い軍隊を持つ。
東はアルフェラッツ山脈が、そのほかは海にかこまれており、他国に攻めることも、攻め込まれることもまったくない。
【農業】
砂漠地帯が多い故土地は痩せているが、広大な国土で補っている。 
【軍事】
軍隊に入ると、複数人で一人の兵士を倒すという特殊な訓練を受ける。
その戦法の効果はすさまじく、そこそこ名を知れた重武装の戦士でも、瞬殺できるほど。
【治安】
あまり良くはない。
ただし、首都は王の威光があるためそれなりの治安を保っている。
【産業】 
鉱山が存在し、そこから希少な金属が採れる 
また、教育文化などはかなり発達していて、特に軍事関連の技術は頭一つ抜けている
【その他特色】
無い物は奪えばいいという考えが常識となっている。
首都は典型的な正円の計画都市。
何もない所から国が始まった故であり、割とマジメに世界征服を考えていたりする。


四番大陸の国一覧

【国名】ワノ国
【気候】日本と同じような、温暖湿潤気候
【政治形態】ある一族の姫と、複数の家臣と共に国の意向を決めている。
【種族構成】人族と、獣族が半々。獣族はキツネ耳のが多い。
【特徴】江戸時代の日本のような町並み。全身黒ずくめの『シノビ』という暗部がいる。
また、府術という独特の札を使う魔術をシノビは好んで使う。
【農業】米が大量に作られている、非常に他国から抜き出て美味で、他国に大量に輸出している。あとは大豆などが多く作られている。
【軍事】国そのものの意向で、あまり軍事は発達していない。ただし、暗部は非常に錬度が高い。
【治安】非常によい。若い娘が裏道を出歩いても教われるなんてことは起こらないレベルで。
【産業】両手持ちの曲刀がメインに鍛冶されているのだが、独特の鍛冶技術には目を見張るものがある。
また、ミソ、ショウユ、ナットウなどの食品もあり、キモノやハカマといった世界中から見ると珍しい服が作られている。住民は皆和服、というものを着ている。


五番大陸の説明

自由に使っていい大陸です。
未開の土地にしてありえない生物がかっぽしている大陸にするもよし、
異界人の国が乱立している大陸にするもよし、
人類と対立している魔王の国を出すもよし、
特に設定もないので、自由に変更したりするのが可能です。


六番大陸の説明

古代人の遺跡がいまだに残っている、アトランティス大陸みたいな感じ。
超強力な霧の結界がはられており、その霧をどうにかしないと大陸にたどり着くことは不可能。