アインスヴォルフの誓い 設定


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アインスヴォルフの誓いの設定


キャラ設定

『レングス=シュメル=ルフト』
狼の獣人の青年。
幼馴染の男には負け続けており、村の人々からは腰抜けと呼ばれていた。
剣の腕自体は悪くなく、何より目的のためには、痛みに耐えることが出来るという、アインスヴォルフの騎士に向いた特徴がある。
少女が好き。 死んだ。


『幼馴染の男』『シンサ=ティメル=ネルド』
狼の獣人の青年。
レングスとはライバル関係にあり、少女が好き。 蹴られた。
最後の最後にレングスに勝ち逃げされた。 彼がどうなるのかは考えていない。

『少女』『リルーム=ロウメル=ウィドウ』
村一番の剣の腕がある。それが本当に、事実だったのかは分からない。 おそらくアインスヴォルフになりたくなかった強者もいると思われる。
主人公から首輪を奪われ、利き腕を斬られたことで生き永らえた少女。 泣いた。
名前は後付けです。 あだ名はリル。


世界設定

地理
5番目の大陸(仮)に住む狼獣人の集落と、その周辺の森の中。
森の中には数多の魔物が生息しており、慣れていないものが移動しようとすれば無事ではいられない。 慣れているものでも怪我なく進むことは難しい。
その豊かな森内ゆえに強力な竜などがやってくることすらある。

魔術
魔術はwikiにあった魔力が尽きた後には魂を使用した特別強い魔術が可能。 身体を強化する魔術がある。という設定を拝借。
色々出してみたかったけれど短編のため
  • 魔力を無意味に放出する魔術
  • 身体強化
のみを出しました。 独自解釈あり。
他にもいろいろと書いてみた方が奥行きが出たかもしれない。


魔力を生み出す機関であり、それ自身も消費することで、より強力な魔術を発動させることが出来る。
使ってしまえば、もう戻ることはなく、使いすぎれば生命に危険が及ぶ。
少量でも全身に酷い痛みが走り、吐血をすることもある。
独自解釈多めの設定。

身体強化・壱式
レングスの使用した身体を強化する魔術。
普通の身体強化とは違うのか、同じなのかは不明だが、身体の機能を全て増幅させる。
直接強化するため、あまり強化しすぎると血管が血流に食い破られてダメージになる。 それを越えて強化すると、血管が切れながらそれと同時に回復するので動くことが可能になる。

狼人族
狼の獣人さん。 面倒くさかったのと、これからの獣人のビジュアルに影響を与えたくなかったために容姿の設定は全て排除。
この集落ではアインスヴォルフの騎士という英雄の称号が存在している。
基本的に群れで狩りをして暮らしている。
身体能力は高め。

アインスヴォルフの騎士
本作の集落に伝わる英雄の名前であり、村一番の戦士に与えられる称号でもある。
有事の際はアインスヴォルフの誓いという魔道具を持って死にに行くのが仕事。 つまり鉄砲玉。

アインスヴォルフの誓い(魔道具)
首飾り型の、無意味に魔力を放出する魔術が使える魔道具。
主に魂を削る魔法を発動するために使用する。
魔道具としての価値は極端に低く、誓いのために死ぬだけの覚悟があると示すための物。

アインスヴォルフの誓い(契約)
初代アインスヴォルフの騎士が行った誓いのこと。 転じて、歴代のアインスヴォルフが何かを誓うことを指す。
凄く気合いが入る。

アインスヴォルフ
一匹狼と書いてアインスヴォルフと読ませる。
複数名で一つの英雄とされる伝説は、狼人族には幾つも存在するが、一人にて偉業を成し遂げたのは彼のみである。
故に、一個にして(アインス)、狼である(ヴォルフ)。
複数名で行動することが基本であり、一人での行動は殆ど許されぬ中、何故、初代は一人の英雄に至ったのかは不明。
完全オリジナル設定。


とりあえず出してみたかったので出した竜。赤い、強い、賢そう。 雌らしい。


この小説の扱いについて
  • ウォーラン世界 (シェアワールド)の設定を借り、書いた短編です。
  • wikiにある設定を元に書いてみたが、オリジナル要素や独自解釈が混じっています。
  • 二次創作、他のところ(小説家になろう等)に転載、改変、キャラクターの拝借、設定の拝借、などなど何をしていただいても構いません。

ウォーラン世界の小説がこの作品を書く前の時点で『アレフの迷宮挑戦録』のみで、wikiが少し寂しかったので書いた作品です。
一応、5番目の大陸ということにしていますが、別に違うところにしても問題はありません。 お好きにお使いください。