よーすけのノート的存在。

現代の日本


※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

占領と民主化

GHQ
戦後しばらくはGHQが日本を占領、いくつかの改革を進めました
「GHQが行った改革(1945)」
  • 財閥解体・・・戦前、政治に深く関わっていた財閥を解体した。
  • 農地改革・・・土地を安く買い上げ、元小作人に安く売った。つまりは、地主・小作人の関係を解体、小作人を自作農にしたのです。
  • 労働法・・・不法な労働などを防ぐため、労働組合法・労働基準法を制定した。
  • その他・・・民放の改正→男女平等。地方自治法。

ちなみに労働組合法に関し、GHQはストライキをも認めた。そして、ストライキが予定された。しかし、ストライキをGHQが中止させるという謎なことが起こった。んま、ヤバそーだったんでしょうな。

日本国憲法
最初、政府が草案を出したがダメポだったのでGHQが草案を作り直し、GHQの草案にそった形で作られた。公布が1946年11月3日、施行が、1947年5月3日つまり公布の半年後だったわけである。

主権者が、天皇から国民に代わり、天皇は国の象徴になった。

日本国憲法については後に記述するだろーと思われる公民のところを参照しる。

国際社会への復帰

冷戦で西側陣営にするため、日本の自立を図って、警察予備隊を創設したらしーっす。それが後に自衛隊になる。と。

当時繰り広げられた、朝鮮戦争によって特需が発生。それにより経済復興が早まったともされています。

日本の独立
サンフランシスコ平和条約(1951)が締結し、日本は再び、独立国に。
同時に日米安全保障条約を締結。これは、アメリカ軍が日本に駐留することで、日本が有事のときは助けますよー。って感じだな。

国連加盟
日ソ共同宣言でソ連と国交回復をしたことで、国際連盟に加盟できました。
ソ連の力ツヨス・・

経済成長と課題

高度経済成長
1950年代後半から急速に経済発展。経済大国になるとともに、公害の問題をも生みました。

石油危機(オイルショック)
中東戦争をきっかけに、原油産出国が原油価格を引き上げ、世界経済に紺らを呼んだ。

石油危機後は日本の経済も安定。

外交・領土
  • 日韓基本条約・・・経済協力などで関係を持つことを条約として結んだ。
  • 小笠原諸島・沖縄の日本返還・・・沖縄には今でもアメリカの駐留軍基地がある。
  • 中国と国交正常化・・・日中平和友好条約(1972)による。

課題
  • 貿易摩擦
  • 北方領土
  • 北朝鮮との国交
  • 環境問題、南北問題。

 

【社会ー歴史】

【中世】
中世社会の展開

【明治〜現在】
近代日本の歩み

二度の世界大戦と日本

現代の日本と世界

【社会ー公民】

人間の尊重と日本国憲法

【数学ー基礎】