鳥の国@ ウィキ

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鳥の国って?

鳥の国とは、鳥人間達が住まう国で、人間達が知らない何処か遠くて近い海域にある、小島を含む5つの島からなる島国国家です。そこに住まう鳥人間達は、人間と同じように進化し、知能を持っています。大小さまざまな鳥人間達が暮らしています。
頭部が鳥だったり背中に翼があったり、形態は様々です。
妖術を扱ったり、魔術、錬金術、科学等、わりかし自由な世界観です。
ただし、多くの人間達はこの国の事を知りません、ですが偶然漂流してきた人間や、定住を夢見た人々も住んでいたりします。
この海域外は現代社会と同じ世界観です。島の中も現代に近いものとなっています。

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★ あくまでイメージなので自由に創作してください。
★自分の創作のヒントにしてもOKです
★交流企画もよろしければどうぞ。その場合ある程度概要をご参考にして下さい。

島外の鳥と島内の鳥人間について

国内・海域内にいる鳥達(住民)は鳥ではなく鳥人間です。(島外では鳥人間は鳥の姿でいるのならば鳥らしくしなければなりません。)
国外・海域外の鳥は鳥人間ではなく、鳥人間達に進化しなかった鳥です。鳥人間のように喋る事はできませんし、国内に来てもただの鳥でしかありません。ただし鳥人間が鳥になっている時や女王はコミニュケーションをとることができます。
例外により、国内・海域内迷い込んできた鳥や旅行に来た鳥がいるかもしれませんが、あまり多くはなく、迷い鳥であれば帰されます。
観光目当てや、住み着いた鳥は、人間になれなくてもこの島の常識は自然と分かるようです。
鳥だけは人間にはわからないこの海域へ続く飛行順路が分かるのかもしれません。

[特殊]南国の島には絶滅した植物や生き物が一部いたりします、恐竜など危険性のひくい生き物以外の簡単な貝や植物、昆虫類等です。

島について

中央の四季の国。

色とりどりの四季が楽しめる、わりかし発展した国です。
多くの人間と鳥人間達が住んでいる中央都市です。文化は、混合文化で、服装は現代日本やアメリカ等、現代的な服装が多く、現実世界ちっくです。
名物は市中をはしる路線バスと、張り巡らされた鉄道です。
住人として最低限付けなければならない象徴物は、名札です。(名札はニックネームでも大丈夫です。)

西の春の国

一年を通し、温暖な気候ですが、年末年始は寒いです。一年の終わりと始まりは冬。
日本の明治初期から大正時代の服装だとか町並みをイメージとしています。やや和風チック。
チャイナ街等ほかのアジア系の街も散らばった小島に有ります。レトロな感じの町並みに、人もぱらぱら住んでいます。
名物は桜と一年に一回行われる年始の祭りです。
美しい山々と湯治の温泉も魅力の一つでしょう。
住人として最低限付けなければならない象徴物は、着物の根付けです。

南の夏の国

南国の果物がそこらに生えている豊かな島です。
一年中を通して夏で、一年の始まりは雨になり、一年の終わりは少し涼しくなります。
服装はアロハシャツやTシャツ等が推奨されています。
町並みはフィリピンだとか、ハワイ、沖縄、ツバル等の南国をイメージすると分かりやすいかもしれません。火山地帯が有ります。
名物は白い砂浜と南国の果物と、ココナッツです。
海の中には熱帯魚の美しい彩りと、珊瑚礁が広がっており、また、生態系のパラダイスです。
住人として最低限付けなければならない象徴物は、花飾りかバッジです。

東の秋の国

一年を通して涼しく、秋の食べ物が豊富な土地です。人と鳥の暖かい友情が育まれた最初の土地でもあり、人にも鳥にも優しく、隣人を愛せ、という格言が島の標語にもなっているほどです。陽気で争いごとをさけたがる気質の人が多く住んでいるようです。町並みはイタリアや地中海などのオリエント、東欧風です。
名物はスペイン料理のような魚介料理と、島の住民達が気分で行うカーニバルです。
毎日どこかでパーティーが開かれています。食べ物やその他の生き物のために祈る習慣があります。
住人として最低限付けなければならない象徴物は、足輪・指輪等の輪っかの装飾です。

北の冬の国

一年を通して極寒の冬の土地です。移動するキャラバンや流浪の遊牧民がこの土地の唯一の最先端を連れてきます。
最近はネット販売が便利なようです。
ロシアやデンマーク等の北欧風のイメージで、あまり他人とコミニュケーションが得意ではない人たちや、他人を嫌う人達が多く住む傾向に有ります。一部、自由に狩猟や厳しい自給自足のスリリングな生活を好む変わり者等も住んでいます。服装は極寒らしく、防寒用のコート等がいいでしょう。
名物は白い雪原と熱い温泉と喉が焼けるようなヴォトカです。
意外にこの土地は人気が高く観光とスキー目当てのほかの島の住民が多くやってきます。人を嫌っていても、他所の島から来たもの達を快く家に入れること、という政策と、極寒のパトロール隊と呼ばれる組織のおかげで、どうやら毎年遭難する観光客等はいないみたいです。
住人として最低限付けなければならない象徴物は、耳当てor帽子orゴーグルorマフラーです。

社会

現代人間社会の法律を基軸として、各島国の独自政策・独自統治を認めています。
王様が全島のトップになります。
通貨は円と綺麗な貝殻、一部物々交換。
鳥と人間の混合の自警組織が存在します。警察官等が犯罪を取り締まります。
一応軍隊も存在しますが、自国を守る為の緩い組織です。主に海難や災害時等に活躍します。各島国に駐屯地がちらほら配置されています。

科学について

現代人間社会の科学レベルと同じですが、戦争はしない国なので、核兵器や、大型兵器はありません。
ただ、銃とかはあります。

魔法や錬金術について

生き物を生み出したり、蘇生したりすることは、生命の円環の冒涜とされ、禁止されているほか、できないこととなっております。(寿命を延ばせる滋養強壮等はアリ)

食べ物や文化

人間と同じですが、島々で違います。動物は普通にいます。(国内・海域内の鳥は例外を除きほとんど鳥人間)
国内・海域外で鶏肉を食べる事等には何の抵抗も無いそうです。(鳥人間と鳥については下記参照)