tabooinmedia2ch@Wiki アンネの日記の偽造


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アンネ本人の手紙が発見された際(本物だと認定されている)、その筆跡を日記と比べるとまるで別人のような筆跡だった。
アンネの年齢から推測するにこの手紙の方が本物であり、日記が偽物だと思われる。
意識して読んでみれば、日記の文字は年齢に明らかにそぐわないほどに
流麗なものであることが分かる。
また、誤解されているがそもそもアンネの日記は真偽の検証が一切なされておらず、
学術的価値は全くない。


解説:アンネの日記については、オランダと西ドイツが共同で検証しています。
その時の結果は”日記自体は、アンネ本人が書いたもの”という事だったそうです。
しかしながら、いわゆる本人のものじゃない、偽造されたアンネの日記も存在します。
偽造された部分は、出版の際、アンネの父親が書き足したもの。
長らくオリジナル版は封印されていましたが、それもちゃんと出版されています。(和訳も含め)
オリジナル版は、アンネの内面が多く記されているのが特徴で、
例えば、家族と同居していた男の悪口とか、引きこもり生活の中、
日記で欝憤を晴らすという、ちょっと黒い部分が見え隠れ内容となっています。

というわけで、アンネの日記偽造説を唱える者=ネオナチ呼ばわり というのは古いです。



アンネ・フランクがナチのユダヤ人収容所で、発疹チフスに罹患して命を落としたのは事実です。彼女が死んだのは、1945年の3月だと言われています。あとほんの1,2ヶ月生き延びていれば、解放されたのに。悲劇のヒロイン、ユダヤ人弾圧の象徴でした。彼女の書いたとされる「アンネの日記」は、戦後60年間一貫して、世界中の人たちの涙腺を開け続けてきました。すばらしい日記文学でもありました。ユダヤ民族が不当な扱いを受けてきたことを知って、世界中の人々が怒りに震えました。ユダヤ人やイスラエルに対する共感を覚えました。アメリカから、イスラエルが毎年、莫大な援助を受け取っているのも、何割かはアンネの功績であるかもしれません。アンネは、死して後も、ユダヤ人とイスラエルに貢献し続けているのです。

アンネの日記で恩恵を受けてきたユダヤ人団体やイスラエルにしてみれば、もし偽作であるとわかってしまえば、大変なことになります。「ホロコーストはなかった」と主張する人たちを勇気付けてしまいます。(ついでといっては何ですが、ホロコーストはありませんでした。ナチの収容所のガス室で殺されたユダヤ人の数は、600万人ではなく、0人でした。ガス室自体が戦後に捏造されたものです。アンネの日記も.....参考HU)そこで、見境なく猛然と逆襲しているようです。偽作説をとる人物は、即刻、有無を言わせず、「ネオ・ナチ」呼ばわりです。

(ネオ・ナチとは、ユダヤにとって実に都合のよい存在です。ユダヤにとって都合の悪いことは、ネオ・ナチに主張させることによってたちまち信憑性を失います。どんな正論も、ネオナチの主張だと決め付ければ封殺できます。ネオナチは、その意味でユダヤの最大の協力者です。当然、背後関係、資金源が気になります。ヒットラーのナチス幹部が隠れユダヤ人だらけであったのと同様に。ちなみに、ユダヤ人だらけの英国情報部がネオナチの背後にいるとする分析もあります。)


「アンネ・フランクは、アンネの日記を書かなかった」より↓
http://www15.ocn.ne.jp/~oyakodon/newversion/afrank.htm
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