メモ帖 永井真理子

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途中までは、なんかすごくぶっ飛んだ歌詞でぐいぐいひきつけられた。
そのあと何か彼女自身がぶっ飛んで、わけわからん歌詞になった。
わけわからん歌詞になって暫くしたらメジャーシーンから隠れた。

「途中まで」の時期を、乗せられてただけ、というふうには解釈したくないな。
氷山の海面上のように、ちっちゃいけどすごいパワーを感じさせられたから。
「途中」以後、そのパワーがぼくの感覚ではなんかビッグバン!したように感じられたんだよね。散らばったというか。フォーカスしてないというか。
悪くないんだけど、すごいと思えない。というふうにね。


具体的には。
アルバムwashingまでがビッグバン!以前。そうおもう。
そのさらにちょっとまえの曲ZUTTOがずっと代表作で居続けるんじゃないかな。
ただね、あれは自分の面白いとおもった歌詞とは全然違う。面白さが無いと思うから。
嫌いじゃないけど、面白くない。ふつー。

「ぶっ飛んだ歌詞」つまりは不思議ワールドな歌詞がいっぱい他にある。
不思議なんだけど、そのなかに力と普遍性が埋まっている、そういう感じだ。