メモ帖 瀬戸電

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名古屋市の中心部と「せともの」で有名な瀬戸市とを結ぶ、名古屋鉄道(名鉄)の路線「瀬戸線」の俗称。
名古屋城の堀の中を走っていたことで有名であるが、1978年の栄町乗り入れによりこの光景は見られなくなった。
名鉄というと新名古屋駅からどこにでも行けるように思われがちだが、瀬戸線は完全に独立しており、車両のバリエーションも全ロングシートの通勤型のみとなっている。

パノラマカーがこないのは少し寂しい。

実家の近くを通ってる。どこかに行く時にはいつもコレだった。
母方の実家へ行くとか、名古屋の街に出る、高校・大学に通う。みんなみんな。

微妙に物覚えついた時期が間に合わなかったから、堀の中というのは知らないのだけど、
木造車両の内装、丸い駅が変哲も無い橋上駅になった小幡駅改築、土居下仮駅で降りて名城公園に遠足、ドラマ「太陽にほえろ」栄町~開口部の地下追跡、栄町乗り入れの記念式典、大曽根駅高架化で旧い駅が無くなった、なんて昔のことや、それからあとの出来事はいろいろ見覚え有る。

図書館に行くつもりで乗ったら通過してしまって、車掌さんに話したら、硬券の裏に「誤乗証明」って書いてハンコ押してくれて、次に止まった駅で引き返させてもらった雨降りのあの日。

高校1年の時、異性の友達に、共通の友達の幼稚園の卒園アルバム見せた喜多山駅のあの日。

好きだった女の子がこないかなと待ち伏せて、でも夏の日差しに参って断念したあの駅のあの日。

電車の中で無線機もって、「どこにいる?」「いまペリジー通過したよ」なんてやってたあの日。(ペリジー:衛星用語「近地点」。要するに横を通ったということ)

電話で栄町駅改札前と誘われてノコノコと出て行ったら誰もこなくって、まいっかと献血して帰ってきたあの日。

これまでのいっぱいの思い出、忘れないだろうし、
これからの変化もしっかりと見ていきたいと思う。