メモ帖 CF-R1M

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そこそこ小さくて、なんとかメイン機になる性能を持つノートパソコン。

トラックボール復活のLet'sNote CF-B5 を使っていたのだけど、電池の持ち時間にははじめから不満続きだった。もちろんカタログにあった時間を思えば妥当なところで、不良でもなんでもない。この頃は2時間少々というのは当たり前じゃなかったかな。
それを何とか引き伸ばそうと、外部電池をつないで見たり、予備電池を買ってみたり。
でも、外部電池はスピードステップとかいう仕組みでうまく使えなかったり、予備電池はだいぶ経ってからの購入だったので買った途端に前の電池が死んだり。もう1こ買うにも値段高いしと思って躊躇していた。

CF-B5の前に、メイン機の他にいわゆるモバイルPCを組み合わせて使ってみたけど、思いのほかメイン機との連携が難しかったので、メイン1台を持ち歩くようにしようとおもった。だからこそのCF-B5。でも電池が…

Let's Note Light (CF-R1シリーズ)は出た最初から興味はあったけど、仕様にあるCPUやHDDの数字がCF-B5よりも劣るのが気になって、先のモバイルPCと同じ立場になると思って我慢してきた。

この春、ついにCPUクロックが1.5倍を超えたタイプを出してきた。ここまできたら、そろそろ買い換えてもいいだろう、そう思って ぽち♪ した。

届いてから2週間。買って正解だった。
CPUが早くなったからだろう、妙に軽々と動く。
HDDを奮発して40GBにしたので、ガバッとコピーしてちょっと設定したら移行が済んでしまった。
電池が4時間持ってあまった。カタログに5時間とあったから実使用で3時間使えればいいかな、というつもりでもうひとつ電池を買っておいたが、うれしい誤算。この2本で鈍行電車に乗って使いたい放題してても何とか丸1日持ってしまった。
ファンの音がなくてとっても静かになった。
片手でひょいと持ち上がる。手首を傷めないか、と心配することもないほどに軽かった。

やっと欲しかったパソコンを手にしたんだと思った。

後日、外付けCD・DVDドライブLF-P567Cを手に入れて、よりいっそう便利になった。これまでは535E以来のデカイ CDドライブを使っていたので家でしかCDは使えなかったが、これでどこでも使えるように。

さらに後日。時がたてばより贅沢なことを考えてしまって、バスパワーのDVDドライブがホシイな、なんて思っていたり。でもバッテリーもヘタリを感じるし、そろそろマシンも替えたいな、なんて思ったり。