Let'snote R6の発熱対策


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2012年09月13日 更新

うちのCF-R6AW1AXS。XPモデル

最後のファンレスモデルで通常使用でも結構ホカホカの Let'snote R6 ですが、
こうすると省電力と低発熱になるんじゃないかな~というのをまとめてみました。
自分が所有しているのはビジネスモデルR6Aです

OSをXPにする
XPモデルの場合はそのままで結構です。

LANケーブルで接続する
無線LANで接続するよりケーブルで接続する方が気持ち発熱しにくくなるらしい。

SpeedswitchXPを入れる
海外製フリーソフトSpeedswitchXP
を入れます。
バッテリー接続の時は「最高のバッテリー」、AC電源接続の時は「ダイナミック切替」を選択。

冷え冷えクールブリザードを導入する
【2006年モデル】ELECOM 冷え冷えクールブリザード ノートパソコン冷却台 SX-CL02MSV (旧名:冷え冷えクーラー)を使うとハードディスクがだいぶ冷える。多少ファン音が気になりますが…。MobileMeterによると、うちのR6は通常使用時36℃、高負荷時40℃前後(3月頃)に保たれている。

拡張メモリスロットのフタを外す
拡張メモリのフタをドライバーで外して通気性をよくする。上記の冷え冷えクールブリザードや底面クーラー等と併用するとさらによく冷やせる。ただホコリが入りやすくなるのでこれは自己責任で。

グリスアップ
バラしてグリスを塗り直す。いろいろ試してみたが、結局のところこれが一番効果があった。
問題は分解面倒で多少時間がかかるところ。
実際に開けてみるとCPU部分のグリスが固まってカピカピになっていた。
固まったグリスを拭きとって益多潤(TK-P3)という安いグリスを塗ってみたところ、劇的にCPU温度が下がり、終了することもなくなった。
だが、2~3ヶ月で効果が薄れてまた元のように熱くなってきてしまい、また塗り直す羽目になった。見てみるとまたグリスがカピカピになっていた。これについてはグリスの品質のせいなのかもしれないので、今度はもっといいグリスを塗って試してみようと思う。

外すネジが多いのでやや面倒くさい。ネジはセロテープでとめておくと混乱しにくい。