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世界観設定


十二の国があり、常に戦争の巻き起こる王政の世界。
魔力と武力がせめぎあい、世界を混沌とさせていっている。
兄妹は八ノ国にて王族に使えている。

一ノ国  シンビジウム (三国同盟。錬金術を扱う国家)
ニノ国  フリージア (三国同盟。機械生命体を操る国家)
三ノ国  スイートピー (三国同盟。機械武器を扱う国家)
四ノ国  ギプソフィア (八の属国。今では国は城塞都市以外は廃れている)
五ノ国  コンワルリス (宗教国家。神霊術を扱う。中立)
六ノ国  グラジオラス (三国連合。家の繋がりが強い議会国家。男の割合が多い。)
七ノ国  リリウム (三国連合。百合国。魔法を扱う。)
八ノ国  アンスリューム(三国連合。王族付き召喚士のいる魔術の国)
九ノ国  ジェンツィアーナ (山の中にある国家。鎖国中で国家の内情は分かっていない)
十ノ国  コスモス (獣人合州国。中立)
十一ノ国 ブバルディア (教育大国。どの国も受け入れる国で、色んな国の人間がある丸。中立)
十二ノ国 ストレリチア(島国。暗黒国家。呪術や死霊術を扱う)



三国同盟について

 小大陸にある、シンビジウム、フリージア、スイートピーの三国の同盟のこと。代表国家はシンビジウム。
 元々小大陸内部にある国同士ということで仲はよかったが、大国連合を前に同盟を結成した。

三国連合について

 大大陸の西端に属する三国、アンスリューム、リリウム、グラジオラスの三国の連合のこと。代表国家はアンスリューム。
 魔法国家同士であり利害関係の一致、友好的な国家であり利害関係の一致から三国同盟と相対するために作られた。

三つ巴について

 三国同盟、三国連盟またストレリチアがそれぞれの利害から牽制しあっている図。


国別


一ノ国 シンビジウム
  三国同盟の一。小大陸の最東端に存在する錬金術を操る国家。等価交換のルールを元に、平等な政治を展開している。生活に即したものから戦の道具まで、質の良い生産品は三国一で、貿易が盛ん。錬金術を扱うためには膨大な理論が必要で、基礎教育を学びにブバルディアまで行き、それから戻って師に付いて研究習熟するものが多い。
主な魔法使い:錬金術師、言霊士、術式士

ニノ国 フリージア
西の小大陸にある三国連盟が一つ。一般にロボットと呼ばれる機械生命体を操る国家。三国の中で最も平地面積が広いため、生産業に特化していて機械生命体を使った大量栽培が盛ん。整備士から機械の魂として活動する者、農耕に従事するものなどがいて、住民は必ず機械生命体と共にいる

三ノ国 スイートピー
西の小大陸にある三国連盟が一つ。道具を扱うことに特化した国家。鍛冶師などの生産の職人とその道具の使い手が多くを占める。武器、装飾品、食器などを作るものと、モノ使いと呼ばれる道具の使い手の魔法使い。相互にパートナーのような関係を築いていく特徴もある。

四ノ国  ギプソフィア
小大陸から大大陸にかけられている大橋の検問としての立ち位置を任された城塞国家、だったはずがアンスリューム国によって侵略され属国化している。主な貿易の窓口だった市場地域と中信地域の城塞都市以外は廃れ、階級制度が敷かれている。商売と護りに特化していて平等を愛する国

五ノ国 コンワルリス
神仏を崇め教皇が国のトップになる宗教国家。頂点となる絶対の神の他に、世界を構成するのは小さな神達と考えている。精霊や死霊、神達に語りかけ力を借りる魔法を使用し、国は彼らの加護によって長らく侵略を免れている。生産業従事者以外は体を鍛えてないので貧弱とかそんな感じ

六ノ国 グラジオラス
三国連盟が一つ。家の繋がりが強く、一族単位で領地が決まり、その代表者が国の会議へと出席する形をとっている。区画分けされた領地が特徴で、隣国との戦争の理由の多くが無理やり決めた国境線について。一族で魔法や職業を受け継ぎ一生を一族に捧げるものが多い。亜人系が多い。

七ノ国 リリウム
三国連盟が一つ。魔法士系等に特化しており女性の人権のが強い。そのため子どもの内は女性として育てられることがある。華やかで優美。自然を愛し扱う魔法も見栄えのいいものばかり。大国に守られる楽園と呼ばれる国で、可愛い子には旅をさせる習慣があるとかないとか。

八ノ国 アンスリューム
三国連盟が一つにして最も力のある国と言われている。属国ギプソフィアを加えると島国のストレリチアの国土面積を上回る。地形環境の悪さや天災が目立つがそれを力に変えることが出来る魔法を扱う。大大陸の西の端から世界征服さえ狙っているらしい、好戦的な国家。


九ノ国  ジェンツィアーナ
山岳地帯が主な国土。山の中に町があるようだが鎖国中で町の入口さえ知るものはいない。謎の多い国で、歴史上でも数度しかその民の姿を見たものはいないという。肌が白く突起を持っているという話で、魔法についての研究をする職業に就くものがいたといわれている。
 国土は分かっているにもかかわらず、山岳地帯なため入るのが難しく、しかも国の入り口も国の姿も見当たらないから把握している人間が少ない。歴史上でも大きく動いたことはなくて、でもあれ。物語とした時に最重要なものが眠っている場所。

十ノ国 コスモス
広い国土を持つ中立国家。南北に延びているため、海から山まで様々な地形を持っているのが特徴。住んでいるのは全て獣人。種族ごとに一つの生活体系やコミュニティがあるため州があると例えて、獣人合州国とも呼ばれている。生物も多く住み、身体を使った魔法を扱う。

十一ノ国 ブバルディア
教育大国。国内に留まって一族伝来や師匠直伝の魔法使いがいる中、他国のものを学びたい。多くの国の知識を集めたいという人々が集まって作られた国家。幼児から大学レベルまで扱い、どの国の人でも受け入れる最もグローバルな中立国である。この国由来の魔法に教科騎士がある。

十二ノ国 ストレリチア
最大の国土を誇る島国。三国連盟、三国同盟とこの国で三つ巴になっているとも言われている。別名を暗黒国家とも呼ばれ、呪いや死や感情を主に扱うと言われている。外交の幅も狭いため国の内情まで知るものは限られている。神隠しや突然死、果ては災害までこの国のせいとされる。