FTTJ総括検証
サミットでのダライラマと中国側との対話を求めたFTTJ各セクションから
総括のレポート文章が発表されました
http://fttj.org/pdf/FTTJ_report_final.pdf (PDF 1.2MB)
まずは、お読みください。対外的な結果としてはほぼ網羅されています
総括のレポート文章が発表されました
http://fttj.org/pdf/FTTJ_report_final.pdf (PDF 1.2MB)
まずは、お読みください。対外的な結果としてはほぼ網羅されています
このwikiで行いたいこと
このレポートに出てこない、内部の動き、沢山の試行錯誤、ああすればよかった、
ここが問題だった、という問題の洗い出しです。
ただ、過去の責任追及や個人攻撃が目的ではありません。他のアクションや
次に続く人達が同じところで混乱しなくていいように後に引き継ぎたいわけです
ここが問題だった、という問題の洗い出しです。
ただ、過去の責任追及や個人攻撃が目的ではありません。他のアクションや
次に続く人達が同じところで混乱しなくていいように後に引き継ぎたいわけです
wikiという形式を生かして勝手に追記していただいたりコメントを載せてもらえれば
ありがたいと思います。ただ、編集合戦にならないために、例えばAという意見に
反論がある場合には、それを消さずに下にBという見方もある、と追記してください
多少見難くなるかも知れませんが、両論併記が基本です
また悪口や非難ももちろんあるでしょう。それも書いてもらってかまいませんが、
その際に「こうするべきだった」と将来につながる書き方にしてくれると助かります
ありがたいと思います。ただ、編集合戦にならないために、例えばAという意見に
反論がある場合には、それを消さずに下にBという見方もある、と追記してください
多少見難くなるかも知れませんが、両論併記が基本です
また悪口や非難ももちろんあるでしょう。それも書いてもらってかまいませんが、
その際に「こうするべきだった」と将来につながる書き方にしてくれると助かります
個人名の本名や個人情報の記載は禁止です。またハンドルネームについても
必要な場合を除いては使用を避けてください
必要な場合を除いては使用を避けてください
アクションが始まった当初
最初にG8にダライラマを、という話に共感した人達が動き出したのですが
個人が勝手に動いてもまとまらないので準備段階で別のコミュを作りました
興味がありそうな人、動いてくれそうな人、その知り合いの人、と参加していただき
そして、あーでもないこーでもないと議論して今の活動の原型ができました
個人が勝手に動いてもまとまらないので準備段階で別のコミュを作りました
興味がありそうな人、動いてくれそうな人、その知り合いの人、と参加していただき
そして、あーでもないこーでもないと議論して今の活動の原型ができました
HP作成、動画作成、各国への連絡、署名雛形、国内団体連絡、国内広報、シェルパ連絡先、翻訳、Facebook、マイスペース、wiki、2ch、等々、それぞれに別れて動いています
広報とHP運営コミュがクローズドで動いているのは、個人情報を扱ったり
メールやHPのパスワードなどの問題があるためだと思ってください
他の活動はフリーチベットコミュの中での個別トピックや、その他の場所で活動中です
広報とHP運営コミュがクローズドで動いているのは、個人情報を扱ったり
メールやHPのパスワードなどの問題があるためだと思ってください
他の活動はフリーチベットコミュの中での個別トピックや、その他の場所で活動中です
では最初の準備用のコミュはどうしたのかというと、その後ほとんど使われていませんでした。そして裏でコソコソやっているという悪評がたったのでコミュごと削除、という経過になりました。要するに各セクションの人達がメッセやメールで状況を報告したり他セクションと連携をとったり伝言リレーのように微調整しながら現在に至っています
FTTJの説明文は以下ですが
インターネット上のチベット関連コミュニティ、またサポート活動を通じて知り合った者たちが、
チベット問題の早期全面的解決を求めるために連動している、 人数不定、メンバー不定のムーブメントの総称です。
これは控えめに書いたり、ごまかしているわけでもなく、まったくその通りなのです
インターネット上のチベット関連コミュニティ、またサポート活動を通じて知り合った者たちが、
チベット問題の早期全面的解決を求めるために連動している、 人数不定、メンバー不定のムーブメントの総称です。
これは控えめに書いたり、ごまかしているわけでもなく、まったくその通りなのです
なんとなく「運営メンバー」という固定の人々がいたり、影の代表者がいたり、
と想像するかもしれませんが、本当に裏もなければ影もない、というのが実情です
主要メンバーという定義も怪しいもので最初の準備コミュにいた事があれば主要か、と聞かれるとそれも違うニュアンスだろうし、人の出入りも激しいものがあるので
現在各セクションで相互連絡役をしている人が主要といえば主要ですね
(これも激しく入れ替わっていますが)
と想像するかもしれませんが、本当に裏もなければ影もない、というのが実情です
主要メンバーという定義も怪しいもので最初の準備コミュにいた事があれば主要か、と聞かれるとそれも違うニュアンスだろうし、人の出入りも激しいものがあるので
現在各セクションで相互連絡役をしている人が主要といえば主要ですね
(これも激しく入れ替わっていますが)
まずはG8にダライラマを、という話に共感した人達で集まりました
(だから対チベットの話題全般を扱うつもりではなかった、ということ)
そこで以前書いたように知り合いや、その知り合いなどまで集めて
議論をしていくうちに、一つのチーム名があった方がいいということで
FTTJという名称が決まりました
(だから対チベットの話題全般を扱うつもりではなかった、ということ)
そこで以前書いたように知り合いや、その知り合いなどまで集めて
議論をしていくうちに、一つのチーム名があった方がいいということで
FTTJという名称が決まりました
最初はネット住民で「主にネットを使った」活動を行おうとした訳です
みんなで手分けして各国の首脳や外務関連へのメールなどの送付、
国内の首相、外務省、親チベット議員への働きかけ、
そしてそれをG8各国へ波及させてそれぞれの国でのムーブメントに育てる
これが最初の最初に考えていた方向性です
みんなで手分けして各国の首脳や外務関連へのメールなどの送付、
国内の首相、外務省、親チベット議員への働きかけ、
そしてそれをG8各国へ波及させてそれぞれの国でのムーブメントに育てる
これが最初の最初に考えていた方向性です
日本における立ち位置ですが、最初に集まった方も、その後に参加した方も
国内、国外の既存のチベット団体に所属していたりする人や
(ノウハウを沢山持っているかわりに、逆に名前を出せなかったり)
独自でチベット活動で動いていた人間(私もここに入るでしょう)
各動画やHP作成などの技術を持った人達といろいろです。
なので既存の団体と重複している部分があるのですが、
最初の目的どおりネット内での受け皿、活動、という方向だったので
重複は基本的に問題ないという認識でした
なので立ち位置的には団体を新たに立ち上げる意図は全く無く
あくまで各団体、個人のネット上の受け皿として生まれたものです
国内、国外の既存のチベット団体に所属していたりする人や
(ノウハウを沢山持っているかわりに、逆に名前を出せなかったり)
独自でチベット活動で動いていた人間(私もここに入るでしょう)
各動画やHP作成などの技術を持った人達といろいろです。
なので既存の団体と重複している部分があるのですが、
最初の目的どおりネット内での受け皿、活動、という方向だったので
重複は基本的に問題ないという認識でした
なので立ち位置的には団体を新たに立ち上げる意図は全く無く
あくまで各団体、個人のネット上の受け皿として生まれたものです
各セクション
各人が担当していたタスクについて
facebook管理人、UK署名、欧米の支援団体/翻訳
サーマン教授やチベットハウスNYなどアメリカ方面/翻訳
法王事務所窓口、HP、街頭署名サポート
著名人からの賛同取り付け
mixi、Myspace
2ch、wiki
HP、街頭署名サポート
動画
Myspace
各種メールの管理、広報コミュとの連絡
facebook管理人、UK署名、欧米の支援団体/翻訳
サーマン教授やチベットハウスNYなどアメリカ方面/翻訳
法王事務所窓口、HP、街頭署名サポート
著名人からの賛同取り付け
mixi、Myspace
2ch、wiki
HP、街頭署名サポート
動画
Myspace
各種メールの管理、広報コミュとの連絡
他にも、facebook担当の方や、Myspaceで在米チベタンとの連絡をしていた方、などなど数名いらっしゃいます。
これらの担当の多くは、準備段階でなんとなく決まっていきました。
人手が足りない部分は、関連コミュに呼びかけたり、知り合いをひっぱってきたりもしました。
そして、全体の統括を、当初はある人が担当されていました。
必要なタスクを整理し、担当を決め、足りない人や情報を整え・・といったことです。
その人が退会されてしまったあとは、その人が作成したフローを元に、各担当者がそれぞれ手探りで進めていった感じです。
これらの担当の多くは、準備段階でなんとなく決まっていきました。
人手が足りない部分は、関連コミュに呼びかけたり、知り合いをひっぱってきたりもしました。
そして、全体の統括を、当初はある人が担当されていました。
必要なタスクを整理し、担当を決め、足りない人や情報を整え・・といったことです。
その人が退会されてしまったあとは、その人が作成したフローを元に、各担当者がそれぞれ手探りで進めていった感じです。
代表者問題
ごくごく初期に代表者というものを決める段階になって、ネット発の有志による団体(というより集まり)で
実名を表明するのか、どのような形による代表者の形が望ましいのか議論がされました
(この段階で署名集めなどの現実的な責任問題が発生するケースは想定していませんでした)
その中で仮名、というより架空の人物を一人想定して、
その人物の外部連絡関係の責任問題は(その場にいた)皆で共有しよう、という案が通りました
実名を表明するのか、どのような形による代表者の形が望ましいのか議論がされました
(この段階で署名集めなどの現実的な責任問題が発生するケースは想定していませんでした)
その中で仮名、というより架空の人物を一人想定して、
その人物の外部連絡関係の責任問題は(その場にいた)皆で共有しよう、という案が通りました
その後、様々な方の意見を取り入れるうちに署名を行うかどうか、という問題が持ち上がり
その段階で署名をするのであれば、もう少しきちんと具体的な責任の所在が必要になりました
(この時点で不満、疑念を持たれた方が多かったと思い返します、無理もない話です)
その結果、最終的に「署名の」担当責任者として数名の実名を公表する路線に切り替わったわけです
その段階で署名をするのであれば、もう少しきちんと具体的な責任の所在が必要になりました
(この時点で不満、疑念を持たれた方が多かったと思い返します、無理もない話です)
その結果、最終的に「署名の」担当責任者として数名の実名を公表する路線に切り替わったわけです
FTTJの活動を通して常に問題になっていたのが責任は誰が取るのか?という問題です
上のほうでも書かれた方がいましたが、これは内部的な指示責任と、
外部、世間へ向けた責任の所在に大きく分かれます
内部的には皆で緊密に連絡を取り合い、相互理解を深めることで解決できると信じていますが
外部的には(特に署名などの実働活動を伴う場合には)正確で大きな責任が求められます
上のほうでも書かれた方がいましたが、これは内部的な指示責任と、
外部、世間へ向けた責任の所在に大きく分かれます
内部的には皆で緊密に連絡を取り合い、相互理解を深めることで解決できると信じていますが
外部的には(特に署名などの実働活動を伴う場合には)正確で大きな責任が求められます
FTTJは私が知る限り純粋ネット発の最大規模の団体運動です
既存のしっかりした組織構成や決定的な代表者を持つ団体と違い
流動的で、固定メンバーではなく、ほんの少し力を注ぎたい人、ぼんやり危機意識を持った人
少しだけ興味がある人、等を幅広く受け入れ、それを行動のエネルギーに変えていく試みでした
既存のしっかりした組織構成や決定的な代表者を持つ団体と違い
流動的で、固定メンバーではなく、ほんの少し力を注ぎたい人、ぼんやり危機意識を持った人
少しだけ興味がある人、等を幅広く受け入れ、それを行動のエネルギーに変えていく試みでした
これはある意味、これからの時代の他の市民運動、団体行動の雛形になるような部分もあります
これが理想論ですが、最後までネックになったのは、やはり責任の所在でした
FTTJがとった措置が最良だとは思いません、苦し紛れの部分もあります
ここを今からでもいいので「こうすればよかったんじゃないか?」
「こういう解決法があったんじゃないか?」という意見をもらえれば
今後あらわれる他のネット発の大きなアクションの貴重な参考意見になるでしょう
これが理想論ですが、最後までネックになったのは、やはり責任の所在でした
FTTJがとった措置が最良だとは思いません、苦し紛れの部分もあります
ここを今からでもいいので「こうすればよかったんじゃないか?」
「こういう解決法があったんじゃないか?」という意見をもらえれば
今後あらわれる他のネット発の大きなアクションの貴重な参考意見になるでしょう
「ネット住民だけの運動なんてやっぱり無理だよ」という結果にならないように
何かうまい解決法を考え付いた方は、今からでも声を上げていただければ幸いです
何かうまい解決法を考え付いた方は、今からでも声を上げていただければ幸いです
「誰も本名を出せなかったから偽名や架空の人物にしたわけではない」
これが考えられた時点では動画配信や現在のシェルパアクションの雛形のように
ネット上の人海戦術で状況を打破しようという流れがあったためだと個人的に思います。
これについては、むしろ特定の個人の実名を出すより、
むしろ架空の人物が代表という方が相応しいという流れになっていきましたね
そこに署名という実働的なアクションが加わってきて、これでは逆にマズイということになりました
(ノリの変化というんですかね、架空の人物がカッコイイよ→実働するのに架空じゃマズイよ)
これが考えられた時点では動画配信や現在のシェルパアクションの雛形のように
ネット上の人海戦術で状況を打破しようという流れがあったためだと個人的に思います。
これについては、むしろ特定の個人の実名を出すより、
むしろ架空の人物が代表という方が相応しいという流れになっていきましたね
そこに署名という実働的なアクションが加わってきて、これでは逆にマズイということになりました
(ノリの変化というんですかね、架空の人物がカッコイイよ→実働するのに架空じゃマズイよ)
そして代表者名は「架空の人物です」という説明と共にしばらくは使用するはずだった、のですが
今検索しても架空の人物という説明は出てきませんね、
というか人物名自体2chでの説明と公式HPの初期キャッシュに見つかるだけです
今検索しても架空の人物という説明は出てきませんね、
というか人物名自体2chでの説明と公式HPの初期キャッシュに見つかるだけです
結局HP作成の過程で署名が入ってきて方針転換があったためだと思います
署名文のpdfでも採用されなかったようですね
この辺の署名をやるのか?やらないのか?日程は?宛先は?という変化が
ほぼ2~3日の間に起こったのでセクションごとの整合性がとれなかったのだと思います
署名文のpdfでも採用されなかったようですね
この辺の署名をやるのか?やらないのか?日程は?宛先は?という変化が
ほぼ2~3日の間に起こったのでセクションごとの整合性がとれなかったのだと思います
代表者について、本当に代表者を立てる以外の選択肢として、数人の有志の連判状のようにする
ハンドルネームのまま代表者になる、実名を出せる人だけで出す、ハンドルネームの連判状、
架空の人物を想定する、と流れてきて架空の人物+ハンドルネームの連判状に一旦落ち着きました
(署名などが入ってくる前の段階での話です)
ハンドルネームのまま代表者になる、実名を出せる人だけで出す、ハンドルネームの連判状、
架空の人物を想定する、と流れてきて架空の人物+ハンドルネームの連判状に一旦落ち着きました
(署名などが入ってくる前の段階での話です)
個人の名前を出す出さないの件は上の理由以外にも
例えば私(zali)は本名を公開してるので名前を出すのに問題は無かったんですが
私は別の五輪スポンサー不買にもかかわって先導している立場です
チベット事件まとめガイドラインwikiというものをやっており
当初はFTTJのHPができる前は情報共有の拠点ともしていたんですが
「そんな活動をしている人間が関わっているFTTJには協力できない」と
外部からの声が上がり(協力関係の部分ですね)慌ててリンクを切り
「あくまで不買は別の活動で、個人的に行っている活動です」としました
このように、他の人にも様々な事が重なり実名を出せる人間がドンドンと
限られていったわけです
例えば私(zali)は本名を公開してるので名前を出すのに問題は無かったんですが
私は別の五輪スポンサー不買にもかかわって先導している立場です
チベット事件まとめガイドラインwikiというものをやっており
当初はFTTJのHPができる前は情報共有の拠点ともしていたんですが
「そんな活動をしている人間が関わっているFTTJには協力できない」と
外部からの声が上がり(協力関係の部分ですね)慌ててリンクを切り
「あくまで不買は別の活動で、個人的に行っている活動です」としました
このように、他の人にも様々な事が重なり実名を出せる人間がドンドンと
限られていったわけです
署名運動について
内部からではなく、ちょっとかなり断りづらい筋から
「署名運動をやるべきだ」とアイデアを出してもらったのです
ここが大きな転機になりました
ネット上以外の実働活動を想定していなかったために、
内部でもかなりの議論になりました
代表者の問題、宛先の問題、諸手続きの問題、回収集計の問題
これらを「他の団体に頼む」という選択肢もあったのですが
そんな短時間で無責任に丸投げすることはできません
(時間があり、協力関係が構築済みであれば可能だったかもしれません)
これを「できない」と結論付けるかどうかが分かれ道でした
「署名運動をやるべきだ」とアイデアを出してもらったのです
ここが大きな転機になりました
ネット上以外の実働活動を想定していなかったために、
内部でもかなりの議論になりました
代表者の問題、宛先の問題、諸手続きの問題、回収集計の問題
これらを「他の団体に頼む」という選択肢もあったのですが
そんな短時間で無責任に丸投げすることはできません
(時間があり、協力関係が構築済みであれば可能だったかもしれません)
これを「できない」と結論付けるかどうかが分かれ道でした
結局「やるべきだろう」という方向でできる部分からかなりの短時間で
方向の修正に取り掛かることになりました
その修正のゴタゴタで架空の人物名が外に出た時期と出てない時期があり
多方面に誤解と不信感を招く結果になりました
方向の修正に取り掛かることになりました
その修正のゴタゴタで架空の人物名が外に出た時期と出てない時期があり
多方面に誤解と不信感を招く結果になりました
署名について、仮名や架空の人物じゃまずかろう、ではFTTJがやるべきなのか?
他のきちんとした団体に協力を申し出てもらうことはできないか?
FTTJをきちんと組織だった実名団体にするべきなのか?
いやそれじゃ新しく既存の団体が増えるだけだから、別の署名用の組織を作ることはできないか?
FTTJの形式のままでできる署名活動は本当にないのか?
そして最終的に署名提出者の実名を出すことになりました
他のきちんとした団体に協力を申し出てもらうことはできないか?
FTTJをきちんと組織だった実名団体にするべきなのか?
いやそれじゃ新しく既存の団体が増えるだけだから、別の署名用の組織を作ることはできないか?
FTTJの形式のままでできる署名活動は本当にないのか?
そして最終的に署名提出者の実名を出すことになりました
この辺の事情はイギリスのように電子署名が実用的に運用されていれば様相も変わったのでしょうが
日本では紙署名でなければ効力がない、それには個人情報を直に扱わなければならず
それに伴った責任所在が求められるところがFTTJのような集まりには厳しい部分になりましたね
日本では紙署名でなければ効力がない、それには個人情報を直に扱わなければならず
それに伴った責任所在が求められるところがFTTJのような集まりには厳しい部分になりましたね
この辺をうまく解決できる方法が見つかれば、ネット発の他の運動やアクションにも
大きな助けになるんでしょうが、FTTJでは完璧な答えは出せなかったように思います
それが悔やまれるところでしょうかね
大きな助けになるんでしょうが、FTTJでは完璧な答えは出せなかったように思います
それが悔やまれるところでしょうかね
広報部
各セクションの中で広報部だけ代表者(というかまとめ人)間の引継ぎが
うまく行かないまま活動がすすんで行き、大きく揺れた期間がありました
うまく行かないまま活動がすすんで行き、大きく揺れた期間がありました
このFTTJの本部はどこなのか?責任者は誰なのか?不在なのか?
どうして情報が降りてこないのか?誰が言ってる事が正しいのか?
外部との連絡をするため常に誠意ある対応をしなければならない広報にとって
あいまいなFTTJの組織構成そのものが、我慢のならないものかもしれません
(しかもその情報が正確に伝わっていなかった)
どうして情報が降りてこないのか?誰が言ってる事が正しいのか?
外部との連絡をするため常に誠意ある対応をしなければならない広報にとって
あいまいなFTTJの組織構成そのものが、我慢のならないものかもしれません
(しかもその情報が正確に伝わっていなかった)
うまい説明が無いまま集まってくれて、その後リーダー的な人が不在のまま
広報部の皆さんの苦労は大変だったと思います
主要?メンバーも一応確認のために参加してたんでしょうが
こまめに見て回ってなかったのが情報疎遠の原因ですね
対応がどうしようもなく遅くなり申し訳ないです
(今回の疑問が出てくるまで「あぁ、頑張って着実に成果をあげてくれてるなぁ」と見ていました)
広報部の皆さんの苦労は大変だったと思います
主要?メンバーも一応確認のために参加してたんでしょうが
こまめに見て回ってなかったのが情報疎遠の原因ですね
対応がどうしようもなく遅くなり申し訳ないです
(今回の疑問が出てくるまで「あぁ、頑張って着実に成果をあげてくれてるなぁ」と見ていました)
多くの問題点
- FTTJの中心的メンバーに私信を一日に数十通送りつけて言論封殺をする人がいた
- 内部のやり方に同意できなくて、途中でやめたメンバーが大半だった
- 賛同者を募った際には、代表者は偽名であった
- 署名の届け先は署名開始、賛同人募集のタイミングでは未定であった
- FTTJの下部組織として、存在していたはずの広報部においては、FTTJの中心側を自称する人がメンバーであったにも関わらず、FTTJ側では認知されず、広報部においては、FTTJ側の情報が隠蔽されて伝わらないという事態であった
これについては、偽名と架空の人物をどうとらえるか、届け先はいくつか当てがあったうちでの未定だった、という意見もありますが、少なくない数の人間がこのような疑念、不信感をいだいたことは確かなので載せておきます
あと、賛同者を募った時点で架空の人物の名前が代表者だったり、代表者の名前無しだったりと、展開が速く一定してないことに関して、「自分が直接協賛、協力を申し出は人達に対して申し訳ない」という批判がありました。この点に関して、広報部の最後のアナウンスで「当初架空の人物を代表として立てたが、紙署名をするにあたり実名の責任者を立てたのでご安心ください」という旨のメッセージを追加することになった。
本部の不在という大問題がありました。
既に各セクションごとに別れて、個別にメールのやり取りをして微調整を図っていたために「本部の見解は?」と聞かれても即答する事ができない状態だった。
そして主要というか立ち上げメンバーの中でも、その感覚の違いからか、「本部メンバー」として発言する人、「本部?本部は無いよ」と答える人などで、この認識をめぐって大きく周りを振り回す結果になってしまった事がありました。
既に各セクションごとに別れて、個別にメールのやり取りをして微調整を図っていたために「本部の見解は?」と聞かれても即答する事ができない状態だった。
そして主要というか立ち上げメンバーの中でも、その感覚の違いからか、「本部メンバー」として発言する人、「本部?本部は無いよ」と答える人などで、この認識をめぐって大きく周りを振り回す結果になってしまった事がありました。
コメントも随時募集しています
wiki自体を書き換えてもらってもかまいませんが、面倒な人はコメントを残してもらうだけでもかまいません。無記名で結構!悪質な個人攻撃で無い限りは悪口や非難でも削除しない方針です(ただ「ならどうすればよかったのか」書いてもらえるとさらにうれしいです)
- 昔,会社勤めをしていた時,本店でしたが,組合の次期委員長が決まらない状態に陥り,事態が空転に空転を重ねた日々の続いたことがあります。
会議が開かれ,組合の幹部が各部署に打診をするのですが,どこの部署も否定的な反応を繰り返すばかり。
そういう日々が毎晩も続いた後,私は言いました。
「組合に全てお任せします。そちらで決めてください」
会議に出席されていた方々が皆ムッとして私の顔を睨み付けました。
(なんて無責任な奴なんだ!)
と皆さんは思われたと思います。
そこで私は言いました。
「組合の幹部として,次期委員長にふさわしい人がどういう人か?組合の幹部の方々は分かるはずだ。私は,その判断を全面的に信任すると言っている。この信任という意味は,選ばれた方が,その時は良いと返答しても,その後に,精神的に不安定になり,このビルの屋上から飛び降り自殺をしたとしても,私は組合の幹部と共に責任を取るという意味です」
会議の空気が変わりました。
責任者に全ての責任を押し付けるのではない。責任者を選ぶ以上,選んだ関係者もまた逃げ隠れできない。全ての責任をリーダーと共に取る一蓮託生。
これが民主主義なのですね。
良くアメリカなどでは,何かあった時,「リーダーを決めましょう!」と提案されます。これは日本人からすると違和感のある提案です。
「リーダー云々で,トップ争いをする前に,まずはみんなで話し合って。。。」
というのが,日本人の感覚です。
実は,ここが誤解の元なのです。
リーダーと言うのは,その時その時の状況において一番適した人を皆で選びましょうということなのです。
そして,選ぶに当って,皆が同意を得ることが必要になります。
いつも偉そうにしている人が,いつものように俺がリーダーになるといってもみなの同意がなければリーダーになれません。
また,いつでも同じリーダーがリーダーを勤めなけばいけないというルールもありません。
今回の件は自分の手に余ると考えれば,そのいつものリーダーには手を挙げる義務はありません。
今回のチベット問題における日本の若い人たちの熱意と創意工夫は,真に尊敬に値します。
これは,本当の意味で,日本における民主主義の発露です。
こんなに素晴らしいことはありません。
願わくば,その民主主義とは何か?ということを,これを機会に大いに学んでほしいと私は願っています。
日本をより良い方向に導くために。
FTTJの舞台裏については,噂には聞いていましたが,本当に大変だったのですね。本当にご苦労様です。
もし,オープンなMLなり,掲示板などを開くに当り,「開きたいけれども荒らしが怖い。どなたかMLもしくは掲示板の管理人になってくれる人がいれば。。。」という問い掛けがあれば,私は手を挙げたと思います。
ps. ふうてんの猫さんの投稿は非常に素晴らしい内容です。コメントではなく,是非,本文の方に投稿するだけの価値があると思います。
-- (jiro.siwaku) 2008-07-22 18:36:41
- 面白い意見や貴重な意見は
折を見て本文の方にも転記していきますね
上の方の意見でも出てきましたが
工作員が一人二人紛れ込んでいれば、
中身をめちゃくちゃにできるという観点って
結構重要だと思いました
大きな声(比喩的に)をだして
迷走させるだけなら、それこそ一人でも出来るでしょう
今回の件は具体的に実情はわかりませんが
途中からお互いに「ひょっとして工作員?」という
変な疑心暗鬼が渦巻いていたのは確かです
好みの問題のほかにも、並列化、細かいタスクの分割
目標を立てた時点からのスタンドプレーをどうするか等
組織的というと硬いですが、かき乱されにくい
多少かき乱されても全体が整然と進む体制作りに気を配ると
敵につけ込まれにくいかなぁ、と思います -- (zali) 2008-07-22 20:32:28
- 体制作りですが、これはチベットサポートを続けていくなかで相互にできる信頼関係と、逆に誰とは組めないかという見定めの上でしか成り立たないようにも思います
たとえば組織運営を「多数決」をベースにしようとしたとします
しかし、悪意ある集団が多数で潜伏してくると、逆に、「多数決」の論理で合法的な手続きで乗っ取られるのですよね。
これは実際に、僕も社会活動系の中で見てきましたが、大学の自治会が共産党の青年団体である民青に乗っ取られて、委員長が放逐された例とか、普通の社会科学系のサークルが革マルに乗っ取られている例とか、たくさんあります
そういうリスクを避けるためには、お互いに顔を知っていて信頼関係のあるコアメンバーが10人ぐらいで立ち上げて、それで過半数が取れるぐらいまでしか新しい人には議決権を与えない
という方法をとらざるえないと思います
なので、多数決をベースにするというのは、そもそも誰が投票権を持つべきか
という問題に突き当たるので、組織防衛の観点からは、これを信頼するのは難しいなぁと思います
ザリさんはどうやったら強い組織が作れると思いますか? -- (ふうてんの猫) 2008-07-23 00:40:14
- 顔見知り(もしくはネットでも付き合いが深い)
というのは大きなファクターだと思います
けして新規参入者を拒否するつもりはないのですが
人づてに人づてに信頼できそうな人を集めた(はずだった)
FTTJの準備コミュでもあのありさまです(笑)
悲しいことに、やっぱり合わない人とは合わない、というのが
今回の結果だったように思います
(もっとうまくやれる人たちもいるかもしれませんが)
私が考える一つの解決案は組織を大きくしすぎないことです
仲良しグループ、というと語弊がありますが
気の合う仲間で小集団をつくり、大きな目標に向けて
個別に並列化分散化して協力し合うという方向です
一歩間違うと一昔前のセクト主義みたいになっちゃいそうですが
大きな目標というのも、「チベットの平和」とかいきなり大きすぎるものを出さず
「ダライラマをサミットに呼ぼう」ぐらいの目標の中で
細かく分かれても問題が無いように思います
後はMLや何らかの手段でお互いに
「あぁ、あそこはあんなことやってるんだな」と理解していればいいと思います
重複しないように、もしくは多少重複しても目標に向かって動く、という方式が
一見バラバラなようで強固なものになるのかな、と思います
多数決ですが、残念ながら私は
限定された人間間の多数決をあまり信用していません
というか母体数が少なすぎる多数決ってどっちに転んでもおかしくないですよね
本当に迷って緊急の事態以外には使うべきじゃないと思います
今回の問題の多くの発端は、準備コミュに参加した人間が
多すぎたのか少なすぎたのだと思います
もっと少人数で単純な方向性だけ決めて、早期に個別に(ある程度自由に)動き出すか
(こちらはシンプルな解決策)
もしくは大人数でオープンに苦労や議論を重ねて母体数を増やしてやるか
(こちらはある意味、イバラの道ですけどね)
そうすれば不満自体は少なくなったと思います -- (zali) 2008-07-23 08:32:00
- 広報の作業をしていて、全体を俯瞰してコントロールする部署が必要だと思いました。
その部署は、直接的なアクションには一切かかわらないというほうが、いいと思います。
そして、地味ですが、その部署はかなりシンドイことになるので、タフでクレバーで、
着地点がちゃんと見えている、もしくは着地出来る見込みがあるという計算がちゃんと
できる人が必要だと思いました。その部署が組織できなければ、ただの烏合の衆になる
可能性は大だと、心底思いました
) -- (るんるん) 2008-07-23 19:47:52
- タフでクレバーなリーダー
本当に頼りになるものですよね
FTTJではあえて「リーダー」「本部」を
なくす方向へと進んでいきましたが
(誰でもできる、誰でも行動を始められる
という方向が望みだったのかな、と後になって思います
もちろん一人に負担が集まり過ぎないようにするためも)
あえて協力なリーダーシップを発揮できる人を
中央にすえる、という方向もアリですよね
きちんとサポートするコアメンバーがいて
周囲の情報をきちんと吸い上げられる人材がいれば
リーダーって悪くないものですよね
自分で「私がリーダーやります」という人で、不幸にして
私はリーダーに向いている人に出会った事がないのですが(笑)
(暴君に変貌したり、途中で投げちゃったり、その他色々、、)
本当にタフでリーダーシップのある人って貴重ですよね
そんな人と活動してみたいなぁ -- (zali) 2008-07-24 10:06:49
- 自分のワガママが通したい時は主導権があるかのようにふるまい命令し、何かを制作したり専門的な作業の段になったり、責任の所在を問われるとリーダーはいませんと逃げる。
そんな曖昧な状態ならリーダーを立てれば良かったですね。リーダー不在を口実に肝心な時に責任回避する人がいたので。 -- (D) 2008-07-24 19:31:15
- 三人寄れば文殊の知恵,または,毛利元就の「三矢の教え」
私自身,ある活動家からお聞きして,なるほどと納得したものに
「単複他の法則」があります。
最初の一人が強いビジョンを持っている。(単)
とはいえ,一人だけでは何もすることができない。
そこで,その人のアイデアを受け止める,共感し,その人のイメージを膨らまし,具体化する人がいる(複)。
その人と突っ込んだやり取りをする中で,頭の中だけだったイメージがより現実味を帯びてくる。
しかし,二人で話し合い,具体化したイメージを実行に移していくのには,今ひとつ不安がある。どうして良いか?分からない。また強い思いで考えられたコンセプトなので,思いが先に立って上手く人に説明できない。
そこに登場するのが,同じように共感と理解があり協力してくれる第三の人間(他)。
この人間は,二人に対する協力者ではあるけれども,第三者としての客観的な視点も持っており,当事者二人の思いや考えを周りの人たちに分かりやすく説してくれる。もしくは,企画の実行に当って実務的な知識と人脈を持っている(現実化)。
このような単複他の三人体制が構築できれば,一見無理な構想であっても実現可能になります。
そして,この三人,なかんずく最初の二人(単複)がコンセプトのコアになります。これが揺らいではいけません。彼らが揺るがないためにも第三の人間(他)が必要とされるのです。
そして(他)以降の人たちは,「最初の二人のコンセプトを実現するための協力者でしかない」という位置付けになります。まずは,このような中心構造を作り,明確化しておくことが必要です。それを踏まえた上で参加もしくは協力してくれと明言してしまうのです。
私は,この考えをオリオン・セオリーと自分で勝手に名付けました。
この観点から見れば,確かに,その通りなのです。
例えば,先日のG8の時の北海道の活動。
発起人の女性がいて,傍にパートナーとなる協力者が一人いて,そして東京からサポートする人間が一人駆けつけて行政折衝の窓口にもなった。結果として,当日100人以上の活動を成功裏に終わらせた。
挑戦するテーマと目標によっては,3人オリオンが5人のカシオペア体制になったり,オリオン3連星に加えて,周囲の四つの星が加わって7人体制になったりと,そこら辺は状況によると思います。
☆
付け加えれば,「私に任せれば大丈夫」と笑顔で擦り寄ってくる人は要注意です。
「何が大丈夫なのか?具体的に何ができるのか?教えていただけませんか?」と正面から問うことも必要です。
中核チームが育んだ強い思いに基づく明確な目標とコンセプトを実現するに当って,必要なことは,これができる人,これができる人と必要な役割を明確化することです。
その役割をまっとうできると言う人にその役割をお願いします。
そして,活動においては,言論ではなく,実績ベースで判断していきます。
この実績ベースというのが何よりも大切です。
(続き↓) -- (jiro.siwaku) 2008-07-24 20:31:29
- 言論はあくまでも「参考」であり「アドバイス」でしかないのです。
実際に行動しているかどうか?これこそが重要な観点なのです。 (私は決してそれができている人間だと思えない歯がゆさを自分自身に感じていますが。。。)
☆
最後に,人をやる気にさせるためには,Trustful Based Activityという概念が必要です。
つまり,信頼に拠って立って活動を行なう,という原則です。
協力者たちの信頼を勝ち得るためには,コンセプトの背景になっている思いと,コンセプトそのものの共感性,そしてコンセプトを提示した中核三人組自身による現実の活動そのものが,周りで見ているその他大勢にとっての判断基準となります。
---
ちょっと,長々と書いてしまいました。
今回のFTTJの活動について言えば,「オリオン・コア」があったのか?どうか?が私にとっては不明です。
また,個人的な感想を言えば,賛同者名への「様づけ」に違和感を感じました。
もちろん肩書きは重要ですから,それを明記するにしても,リストの冒頭もしくは末尾に「敬称略」と付け加えるだけで十分だったと思います。
一個の個人として,社会的立場云々ではなく,この活動に「人として賛同する」というスタンスの方が良かったのではないかと。。。 -- (jiro.siwaku) 2008-07-24 20:32:06
- 同じ人がリーダーっぽく振舞ったり
「リーダーはいないよ」というダブルスタンダードがあったのは
問題外というか、結果として悪いことだらけですよね
そういうこともできてしまうシステムに欠陥があったのは確かですね
また人によって主要っぽいメンバーで感覚の違いからか
主要メンバーとしての責務を果たそうと主導権を発揮しようとしていた人と
「本部やリーダーはいないよ」とかわす人間がいましたが
(私はどちらかと言うと後者だったでしょう)
風当たりが強かったのは前者の人にですが
今になって反省すると、前者の人はその人なりの責任感だったのかな、とも思います
(まぁそれがうまくいったかというと話は別ですが)
理想論はさておいて
やっぱり何らかの形でリーダーなり本部なりがあったほうが
混乱事態は少なかったんだろうなぁ、と思います
(もちろん、そのリーダーの資質にもよりますが) -- (zali) 2008-07-24 21:35:35
- リーダーっぽく振舞うというか、
このFTTJは私のはじめた私のアクションです。みなさんには、私の指示動いてもらいます。私は感情で決めるので、論理的なことをいわずに従ってください
といっていた人がいましたが、その方は、命令をするが責任ある態度を求められると、「FTTJには代表はいません。署名してくれるみんなもFTTJです」などといっていて、一切の中心的メンバーはいないという態度だったわけですから、そりゃ、メンバーの離脱も起きるわけです
そして、もう一つ問題だったのは、源氏コミュの管理人はそういう、ボスとして振舞う書き込みと、それに反論している書き込みとかを消して証拠隠滅を繰り返していたのですよね。
それに嫌気がさして、やめたメンバーが過半数だと思います。
真に責任感があったのは、感情で指示する他人にコマのように使われながらも、内外のチベットサポーターの日本のチベットサポートへの信頼や、チベットコミュニティーへの義理を守るために、必死で作業を続けていた人たちでしょう。
またFTTJに関しては、作業の割り振りなどを行える人もいたわけですが、それを自称リーダー(ただし、時にはFTTJには中心はいませんと明言)な人と軋轢が生じて辞めているわけです。
人を鼓舞するリーダーというのは、いませんでしたが、全体の作業をマネージメントできる人がいたのは、上の総括で
「そして、全体の統括を、当初はある人が担当されていました。
必要なタスクを整理し、担当を決め、足りない人や情報を整え・・といったことです。」
との通りで、ボスとして振舞おうとする人の目障りな人はどんどん消されていって、残ったのは、泣きながら作業をする人たち
という構図は全体とはいわないにしてもあったのだと思います
-- (ふうてんの猫) 2008-07-25 00:16:43
- 僕が、こうした内情を問題だと思うのは、
今回のFTTJのアクションで、もうこういうのは懲り懲りだと思って途中でやめていった人たちが大量にいるということです。
どうして、そういう事態の歯止めがかけられなかったのかという問いをして、その解決策を次につなげていかないと、
FTTJのようなアクションをするたびに、作業するチベットサポーターが消えていく
なんていう悲惨で、無意味な事態を招きかねません。
そもそも、どうして一部の人の独断と暴走を止められなかったのか
ということをはっきりさせて次に反省をすべきだと思います。
FTTJに代表はいるのです。
なんて言えない、言論統制下のチベットのような雰囲気を作り出されていたわけだし、
偽名じゃまずいだろう という異論を封じ込められることが行われていても、結局、それがまかり通ってしまった
源氏コミュには数十人もいたのに、個別に撃破されてどんどんやめていってしまい、
やめたという履歴すら管理人に消されてしまった
そもそも、発言を削除できるmixiというツールが、こうしたアクションを行う上では不適切だったのではないかとも思う。
そしてクローズで源氏コミュを運営していたからこそ、リーダー不在なんていう、詭弁がまかり通ってしまったわけです。
衆目の下で源氏コミュを運営していれば、誰かがボスとして振舞おうとしているかなんて、誰が見ても一目瞭然だったでしょう。
そういう、大衆の目がない密室で物事を進めようとしたことが、そもそもの過ちだったのだと思います。
という想いが、上の方の僕の最初の書き込みにつながっています。
-- (ふうてんの猫) 2008-07-25 00:30:25
- ザリさん 他へ
総括に関して、一言言いたい という人たちはいるそうなのですが、Wikiだと敷居が高いそうです。
僕がmixiでFTTJの経験を今後に生かすためのコミュ
を立ち上げるのはやぶさかではないのですが、wikiの敷居が下がるようなら、わざわざブランチさせる必要もないと思います
もし、他の人が書きやすくなるための妙案があるようでしたら是非とも実施したいなぁと思います
また、mixiでこのWikiのコメント欄と類似のコミュを立ち上げることについてのご意見も募集いたします。
# もちろんコミュは公開にしますよ。
-- (ふうてんの猫) 2008-07-25 19:12:27
- 書いたあとで、ちょっとしたトラブルがあって、
コミュを急ぎで作ることにしました
http://mixi.jp/view_community.pl?id=3542278
です。書き込みのルールとして、wikiへの転載もする
と書いたので、有益な書き込みがあればこちらにも転載できればと思います
よろしくお願いいたします -- (ふうてんの猫) 2008-07-25 21:38:58
- 了解でーす
まぁ、書きたい人はどちらでも好きな方へ
重要な情報はリンクさせていきましょう -- (zali) 2008-07-25 23:06:20
- 紙署名の活動で思ったこと。ここに書いてもいいのでしょうか?違ったら削除してください。
バインダー・パンダ帽子・プラカード等の備品の使用スケジュールをどこかで(本部で)管理してくれていたら、ラクだったろうと思いました。
パンダ本や折鶴も、足りないところを把握できたら全国のボランティアに呼びかけが出来たと思います。
首都圏じゃなくても、そうやって活動をサポートしたいという人は多いのではないかと個人的に思いました。
首から下げるサインボードなどの力作も、もっと活用できたと思います。現状は、○○さんが持っているはず、とか○○さんが、イベントに参加する
って言ってたからそこで渡して等の、伝聞情報がかなり多く綱渡り的に物資を引き継いでいました。引き継げなかったのも多数あると思われます。
そして、組織をまたがって貸し出されたもの(パンダ帽子)もありました。この帽子はセーブチベットの方の個人所有のものだと思います。
さらに!ネット活動発なので、その人しらないよ~~とか、ありましたので、まとめて問い合わせの出来る本部があったらいいのになーと思った次第です。
-- (るんるん) 2008-07-26 20:27:12
- 備品の貸し出しはおろか
署名活動自体も急遽、私(は別セクションだったのですが)も
しらない(というか情報を自分から取りに行ってなかった)状態、
本部もへったくれもありませんね、もうしわけない
各方面には、本当に多大なご迷惑をかけているんだろうなぁ
「FTTJで使う、って借りてった物、返ってきてないぞ」とか
もしあったら言ってください
(中でも責任感の強い人達が仕切ってたので、
そうそう抜けが無いとは思うけど)
本部ってこういう時に必要ですね
どうしても本部の実在なしでやるんだったら
本部の連絡先以外に直結で各セクションへの連絡口くらい
本名じゃなくてもまとめて公開しておくべきだったかな、と思います
そうすれば署名セクションにまとめて問い合わせできたかもしれない
えっ?そんな各部門に直接連絡?ってビックリのイメージですが
実際中でやってると並列化して横目で他のラインを見ながらやってたので
(もし「うちの管轄じゃない」ってことならスムーズに他にまわせたし)
逆にいくつかの個人、団体が集まってるイメージをしてもらうとわかりやすいと思います
中身の話をしますと、外部公開にはFTTJ代表のメルアドしか公開してなく
内部の主だったセクション主?もお互いにメルアドを知ってる程度
やたらとccの多い同報メールで
「こんなメール来てたので、こう返事を出しときました」とか
「こんなメールきたけどどうしよう?」っていう感じでしたね
(こういうケースはほとんど無かったように思います)
そして各セクションで「今ここまで進んだのでHPで告知してくださーい」とか
「今度これに使う文案これでいきますが、いいですか?」とかそんな感じでした
本部なしとか並列化とか理念自体はよくても
(まぁこれ自体がダメという意見も多いけど)
もうちょっと緊密な横のつながりを維持しておくべきだったと反省しています
mixiや他のクローズ、オープンを問わず
誰がどんな内容に取り組んでるのか、
どことどこのセクションが話し合ってるのかが
他にも見えたほうがスムーズだったろうなと思います
とにかく、物理的に備品や他の物品の貸し出し、
実働に協力してくれた方々、ありがとうございました -- (zali) 2008-07-30 23:23:59
- 一応、ご報告ですが
僕の方へ FTTJの総括をTSNJの方に書いておいたから間違っていないかチェックしてね
って連絡が来ました
ほとんどリンク集なので問題はないと思いますが、何かあれば修正してもらうのでご連絡下さい -- (ふうてんの猫) 2008-08-02 01:57:34
- zaliさん,
> 内部からではなく、ちょっとかなり断りづらい筋から
> 「署名運動をやるべきだ」とアイデアを出してもらったのです
> ここが大きな転機になりました
なるほど,では,その「べきだ」と言われた方の実名代表で現実の署名活動に切り替えれば良かったのですね。
私なら,相手が誰であれ,そのようにお願いします。
-- (jiro.siwaku) 2008-08-02 21:18:19
- 「べきだ」というニュアンスがどの程度だったのかわからないのとと、
その人がやると国際的に角が立つという事情があったのですが
(中国側にその人が公式に扇動していると思われると非常に困る立場の人)
その時点でFTTJで出来るかどうかの見極めをして
出来ないことはやらない、もしくは出来る組織を別働隊で作る
という舵きりが必要だったとは思います
この辺はかなり微妙な話し合いでしたね
当時内部では「(いろんな意味で)無理無理」という話と
「(義理や周囲の状況で)やるべきだ」と二分されました
結局は、もちろん内部でやるべきといった側の方が先導して
取り組むことになりました(その辺の責任は果たしてもらった感じ)
事は急を要してはいたのですが
もう二三日慎重に議論してもよかったのかなとは思います
(あぁもう時間がないアワワ、って感じで浮き足立って一晩ぐらいで決めた)
そして方向だけ決まった段階で各セクションが動いちゃったんで
(この辺の時期は協力要請や、外のHPが出来る時期と重なってます)
実名が出る出ない、代表が架空、等々の問題がごっちゃになっちゃった感はあります
少なくとも署名に関してのテンプレート、ロードマップが固まるまで
もう少し練ってから動くべきだったと後から考えます
-- (zali) 2008-08-03 19:33:52
- だいぶ時間が経ちましたが、落ちついた頭で自分の知る所だけ総括してみました。
私は今回広報部で作業をしましたが、開始間もなく指示する側に信頼を感じる事が出来なくなり、作業三つ目の段階で一旦手を止めました。その理由は
1、指示された通りに作業をしたのに膨大な無駄作業があった。(やり終わったあとに、それは要らないと言われた)
2、自分がアクション全体のどこのどの段階の作業をしているか質問したのに、答えてくれなかった。(独り言と捉えられた可能性が高い)
3、指示した人が音頭をとる事がなかったので参加者3,4名で自発的に声を掛け合い、なんとか作業を終わらせた。
4、そんな状態なので収集データのリストを作っておいたが、要らないと言われた。
5、1〜4の間に指示する人が2転3転したが3転目の人もご自分では何も把握していないようだった(一応質問にはどこかに確認してから答えているようだった)
実は私は根っからの合理主義なので、無駄作業をしてしまった事がどうにもこうにも悔しくてたまりませんでした。そして上記の問題点は私にとってあり得ない事でした。仕事をこなす上での当然の確認・指示の出し方・人の使い方、所謂《報・連・相》があまりにお粗末で、社会通念上の常識が皆無だった事に非常に不愉快な時間を費やしました。
その後様子を見ていると新たな訳のわからぬ人が登場しごちゃごちゃしてきたので、無駄にした時間と心を本当の無駄にしたくないと思い返し、話題の軌道修正も兼ねて参加し直しました。そして最後のちゃぶ台まで意地で漕ぎ着けた訳です。結果、自分自身の中ではなんとか折り合いを見つけたつもりでいますが、これも意地です。プラマイゼロと思えるので私はまだいい方でしょう。中にはもう二度とFTTJなんかご免だわ、と思う人がいてもおかしくありません。
しかしながら、今回のこのアクションは本来素晴らしいアイデアのもとに、無数の人の涙ぐましい努力が加わり、とても意義のある形を生んだと認識しています。
来年のサミットにつなげる事も可能な部分を生み出し、決して徒労に終わったアクションではなかったと信じています。ですから尚更思う訳です。
そこで結論、これはお願いです。
来年このアクションを引き継ぐ方は、広報部で起きた無駄な苦労を踏み台として、是非同じ失敗をしないでいただきたいと思います。広報部が本来の力を発揮出来たのは指示する人から離れて皆が意見を出せる形になってから、という事実を周知していただきたいのです。私達は使えない上司に捕まってしまった運の悪い部下だったと今は諦められますが。
多分他のチームでも同じような反省点はあがったと思いますが、数十ページに及ぶ報告書をみる限りでは、広報部に関してはそこまで言及はしていなかったように感じたのであえて。
アイデアマンがいる、企画する人が居る、カタチにする人が居る、行動する人が居る、それぞれ得意不得意を『自覚』して、本来その人が持ちうる能力を発揮出来る形・人選を行っていただきたいと思います。そしてそれだけのチーム分けがあれば、それがすでに『組織』であるということも自覚していただきたいです。
そして、どうしたら二の舞を防げるのか、情報操作したり仲間の足を引っ張るような人が二度と人に指示する立場にならないようお願い致します。 -- (lu
- 署名末に、拝と記してますが、これはお願いをする場合に相手に対してへりくだった言い方をする場合につける人もいますが、一般的には使用しません。
借金や援助の呼びかけをする場合に使う方もいますが、卑屈な言い方になるのであまり好ましい言葉ではありません。
頼み事でも同胞や同輩には使用しません。ましてやハンドルネーム後につけるなどは自らの愚劣の証明にしかならないので、意味が分からず使用してる者は使用方や意味をいまいちど確認した上でご使用ください。
fttjのメールやコメントには不必要に使用されすぎました。 -- (消さないで) 2008-08-10 14:51:43
- 「拝」に関しては、色々調べましたが諸説あるようですよ。古くはよく使われる表現でしたが最近の若い方は使用しない場合が多いですね。
しかし決して卑屈な表現ではなく、相手と同等以上が原則なので使用する事に問題は無いです。まぁ論議を避ける為に今後使用しない、という妥協点はありますけど。
…というような活発な意見を広く交わす事が出来るような環境だと良かったですね。特に広報部は閉鎖空間だったので、知恵を出すにも限界がありました。ただし扱うものが個人情報だったりするので公開するのも難しかったかな。
!!今思いつきましたが、来年引き継ぐ方はコミュを一カ所にまとめる、という手がありますね? -- (luca) 2008-08-11 20:08:31
- luさん
やっぱり情報をお互いに閲覧できるようにして、メンバーが誰で、それぞれのメンバーが何をいま作業してくれているのかお互いに把握できる
という状況にしないと、作業の無駄や漏れは生じますよね
やっぱり情報を独り占めすることで、それを権力としようなんていう悪巧みができないような、情報公開の仕組みを作るべきで、それってGoogleのメーリングリストぐらいでも十分のようにも思います
mixiはやっぱり共同作業には不向きですよね。
僕も署名用紙を作っている時に思ったのですが、ワードのファイルすら貼り付けられないようでは、作業の進捗に影響します
インターネット上で使えるグループウェアとかを使えれば、指示されたことをやったら、「それいらないから」とか言われる不幸も減るかもしれないなぁと思います
まず、物事を始めるには、正しい組織体制を作ることが必要だと切に思った経験でした -- (ふうてんの猫) 2008-08-13 00:36:57
- 作業中に"ハチドリ""ハチドリーず"というグループだかなんだか説明もないので最後まで良く分からなかったのですが結局なんだったのだろう?
"ハチドリ"というキーワードを使う人間が作業もせずに他者を批判したり感情で動いたり感情任せに発言することが多かったです。
ハチドリだかなんだか分からないけど自分達以外の価値観を受け入れる気がないなら最初からハチドリだけでやるか早々に抜けるかして欲しかった。
寄付とうたいながら資金の行方が定かでないシャツを着たり自分の心を満たすための自己満足な活動と成果は別ですが、それを取り違えてる者がいた。
数人影でメールのやりとりをして動いたりメンバーの悪口を言ってる者がいた。 -- (名無しさん) 2008-08-14 09:13:20
- えっと、上記の
http://mixi.jp/view_community.pl?id=3542278
というコミュは削除しました
メンバーも増えなかったので、おそらく、もうFTTJに関してmixiないでコメントを残しておきたい人はいないのだろうと判断しました
名無しさん
あと、ハチドリは「単にチベットを助けたい一般人
」というコミュないのメンバーだと思いますよ。
一緒にフリチベをする人たちもいるので、ハチドリだからどうこう ということはないと思いますが、FTTJの一部の人が、自分に反対する人たちと対峙する多数は工作の場だと思っていた節はありますね。
って、Tシャツとかに言及しているのを読むと、ハチドリが何かしらない人とは思えないですが・・
> 自己満足な活動と成果は別ですが、それを取り違えてる者がいた。
これは自分に対しても、他のフリチベに対しても常に、意識する必要があろうと思います
一時の自己満足が、長期的なフリーチベット活動においてプラスに働くのか
という視点は必要でしょうね
たとえば、街でフリチベをしていて中国人に口論をふっかけられたとして、こてんぱんに論破することも可能だろうと思いますが、それは一時の自己満足であって、本当は、中国人に議論に負けた!! と思わせるよりも、チベットについて知ろう って思ってもらうのがより望ましいはずです
なんてことはFTTJをしながら思いましたね。
自己満足を満たすために、フリチベの信頼やフリチベサポーターがもういや!! って思う事態を作ったら元も子もないじゃないかと
ただ、最近、思うのですが、既存のサヨクの活動と違って、自己承認欲求を満たすために活動をする必要がないような人が、フリチベには多いように思います
仕事や学業なり、プライベートや友人関係が充実している人たちが、市民活動にしては割合が多いように思います。
自分のためでなく、他者のために頑張ろう って思える、心にゆとりのある人たちの活動だと、トラブルも少ないのでしょうけどね。
ただ、悪口とか派閥闘争っていうのは、どんな活動でも避けて通れないと思いますよ。
それはチベット人同士であってもそうだと思いますし、他の人道的な活動や宗教的な活動においても同様で、FTTJだから ということではなかろうと思います。
-- (ふうてんの猫) 2008-08-14 20:08:22
- >ふうてんの猫さん
反応有り難うございます。先の「lu」は、なぜか途切れてしまいましたが「lluca」です。文字数の加減ですかね?
>情報をお互いに閲覧できるようにして、メンバーが誰で、それぞれのメンバーが何をいま作業してくれているのかお互いに把握できる
まさに、それに尽きると思います。
パーツパーツで別の場所ではなく、一カ所で横の作業が見える状態であれば何ら問題は無かったですね。そうすれば疑問の回答を持っていそうな人が自ずと見えてきただろうし。
私のように社会経験が長過ぎると(単なる年寄り)、無駄作業を避ける為に全体が把握出来ないうちは手を動かさない癖がついており、企画を練る事に重きを置くのが当たり前になっているのです。まぁ普通はそうですよね。
でも今回のように勢いが先行せざるを得ないような場合でも、横糸をしっかり織り込んでおけば事は上手く進められます。一カ所で見通しの良い場所で作業し合うのは今後の方は必須ですね。
mixiで集まったのだから会話はmixi内が一番自然でしょう、でも実作業に関してはそれぞれに適したやり取りの方法があるのでしょうね。添付ファイル可能な場所も必要だし、それについては次回やる人がいい場所を提案してくれるでしょう。
しかし、フリチベ活動に「権力志向」が存在するというのが新しい発見でしたが、笑いが出るとともに不思議でなりません。これは所謂「にわか支援者」に対して生まれる「感情」なのでしょうか。そのあたりも理解しておかないといけないのですかねー。猜疑心で固まった人と絡まなければいけない状況は活動とは別の次元で疲労困憊しました。
名無しさんがおっしゃってる事、半分はなんとなく判るのですが半分は??
「単にチベットを助けたい一般人」というコミュが、別名「ハチドリコミュ」というのは最近知りましたが、コミュの中にハチドリを内包しているのが正しい言い方かな?ふうてん猫さんのおっしゃるように、このコミュの人が全部ハチドリではないようですし。
まぁ、気の会う人と多く集まる事で安心感を得て活き活き出来る人も居れば、群れる事を好まない人も居ますから。私は後者ですがその位の事はお互い尊重し合わないと、この先やっていけませんよね(笑) -- (luca) 2008-08-18 05:42:13
- 今さらなんですが、今ROMしてみて気がつきました。
>そもそも、どうして一部の人の独断と暴走を止められなかったのか
ということをはっきりさせて次に反省をすべきだと思います。
これの答えって、もう見つかってますか?私も答えを知りたいので。 -- (luca) 2008-08-18 05:53:51
- luca さん
答えですが、組織のルールとしてはトップに書いています
ただ、民主主義を実現するために、日本では、三権分立や二院制や議員から選出される内閣総理大臣
などなど、独断や暴走を防ぐルールは明確になっています
そして幸いに独裁者は出ていません。
ただ、ルールだけでそうした民主的な運営をできるとは思えないのです
魂を入れるのは、そういう民主的な運営をしようとする不断の努力であって
たとえば、今後のフリチベにおいても、総意を作って権力志向な人に、総意を理解してもらう
という不断の努力は必要だろうと思います
ルールは提案したとおりですが、参加者の意識、汗と涙とかそういう泥臭いものもまた必要な要素だと思います
楽して成功はない ってことはフリチベの活動やイベントでもそうだと思っています -- (ふうてんの猫) 2008-08-20 23:45:01
- lucaさんの
>「単にチベットを助けたい一般人」というコミュが、別名「ハチドリコミュ」というのは最近知りましたが、コミュの中にハチドリを内包しているのが正しい言い方かな?
まさにその通りです。「単にチベットを助けたい一般人」コミュでもハチドリでない方もいらっしゃいます。
ぱっと見た所広報作業部には三分の一ほどのいわゆるハチドリが在籍しておりました。なので、ハチドリにしかわからない話題が上がっていたこともあるかもしれません。
しかし、ハチドリもハチドリ同士全員とは繋がってはいないのもまた、事実です。右より、左より、それ以外のそれぞれのスタンスで活動しているわけなので。
-- (るんるん) 2008-08-30 14:26:23
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