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【クラス】アーチャー
【真名】ストレングス
【出典】ブラック★ロックシューター(TVアニメ版)
【性別】女性
【属性】中立・中庸

【パラメーター】
筋力:B 耐久:D 敏捷:C 魔力:C 幸運:D 宝具:C

【クラススキル】
対魔力:C
 第二節以下の詠唱による魔術を無効化する。
 大魔術、儀礼呪法など大掛かりな魔術は防げない。

単独行動:A
 マスター不在でも行動できる。
 ストレングスは人間・神足ユウとして、長きに渡って人間世界に留まり続けた。
 この経歴にもとづきストレングスは、破格のランクを保有する。
 ただし自力で魔力を生成することはできない。

【保有スキル】
怪力:C
 一時的に筋力を増幅させる。本来ならば魔物、魔獣のみが持つ攻撃特性。
 使用する事で筋力をワンランク向上させる。持続時間は“怪力”のランクによる。

幻術:D
 魔術系統の一種。
 ストレングスは人間世界にいた間、このスキルで他者の認識を操作し、自らの存在を溶け込ませていた。
 ただしサーヴァントに対してはほとんど効果がない。

アンノウン:E
 逸話なき英霊。
 人の世に語り継がれることのない、夢の世界に生きたサーヴァント。
 そのためストレングスは、真名を看破されることによるデメリットをほとんど持たないが、
 代償として知名度によるパラメータ補正をほとんど受けられなくなる。

夢魔:???
 この世は黒き玉座につく、原初の神が見た夢である。
 ゆえにこの聖杯戦争において、夢の住人であることは、特別な意味を持っているとされる。
 ストレングスはこのスキルにもとづき――【検閲・閲覧不能】。


【宝具】
『掴み、明日へ繋ぐために(Orga Arm)』
ランク:C 種別:対人宝具 レンジ:1~20 最大補足:30人
 ストレングスの体躯をも凌ぐ、巨大なサイズを有した機械腕。
 四本指の先端は機関銃となっており、この宝具こそがストレングスをアーチャーたらしめている。
 上述した射撃戦闘のほか、大質量を活かした格闘戦に用いることも可能。
 平時は両手に装備する二本腕だが、最大駆動時には四本腕に増やすことができる。

『遥か遠き故郷(ウツロのセカイ)』
ランク:C 種別:対軍宝具 レンジ:1~99 最大補足:50人
 かつて神足ユウが「虚の世界」に有していたテリトリーを、擬似的に再現する固有結界。
 マグマの海を見下ろす、浮遊した巨大なルービック・ミラーブロックス。
 この足場はストレングスの意志によって自在に変形し、彼女が有利な位置取りをする助けとなる。
 それ以上の効果は一切なく、あくまで得意な戦闘エリアを形成するための宝具。
 しかし夢というあからさまな「異界」の出現は、相手マスターには大きな精神ダメージとなるだろう。

【weapon】
なし

【人物背景】
人の夢の向こうに広がる、痛みと苦しみが具現化された「虚の世界」。
ストレングスは、神足ユウという少女が虚の世界に生み出した、もう1人の神足ユウである。
本来は感情を持たず、本能のままに戦う存在であったが、
唯一ストレングスには、ユウの尋常ならざる苦痛や悲嘆に引きずられる形で感情が発現。
それに目をつけたユウによって、人格を交代させられ、自身は人間世界のユウの肉体へと移されてしまった。

その後10年以上に渡って、女子中学生の姿のまま、人間世界に留まり続けていたが、
その中で友人となった黒衣マトが、虚の世界絡みで抱えていたトラブルを解決するために、
彼女を虚の世界へと誘うことを決断する。
しかし目論見は失敗し、マトともう1人のマト・ブラック★ロックシューターは暴走。
責任を感じたストレングスは、友を救い出すために、ユウに奪われた本当の肉体と同化し、虚の世界へと舞い戻った。
しかし戦闘の最中、ユウに肉体の主導権を奪われたことにより、戦況は最悪の方向へと進行する。
このままでは何も解決しないと考えたストレングスは、自滅を選ぶことで、ユウを虚の世界から、現実世界へと送り返すことを決断。
戦いの中で致命傷を負い、最後の力もマトへと託したストレングスは、人間世界で知った生きる喜びをユウへと伝え、消滅した。

かつて虚の世界にいた頃の肉体は、現在よりも貧弱なものだったが、
本聖杯戦争においては、年月を経て強化された肉体を、ユウから引き継いでいる。
また、ユウが人間世界へ戻った後に生まれた、新たなストレングスとは別の個体である。

【サーヴァントとしての願い】
強いて言うなら、ユウやマト達の幸せを願いたい