アイコン作成

ファイルの形式

アイコンは128×128ピクセルのpsd(PhotoShop形式)で作成します。

作成する際の注意点は3つです。
  • レイヤーは1つ
  • レイヤー名は「背景」または「background」
  • チャンネルはRGBにアルファチャンネルの4チャンネル
アイコンファイルの形式が上記を満たさないと、パーツを選択した瞬間にゲームが落ちるなどの不具合の原因となります。注意しましょう。

GIMPで作成する場合、レイヤー名「背景」または「background」は新規作成で作ったときに基準のレイヤーとして作成されます。

グラフィカルなアイコン作成(GIMP使用)

  1. ゲーム画面、もしくはメタセコ上でパーツを表示させて、SSを撮影する。
  2. 撮影した画像をGIMPで読み込み、アイコンにしたい部分を「矩形選択ツール」で正方形に範囲指定する(アイコンの完成イメージどおりの配置になるように調整)。
  3. メニュー「画像>選択領域で切り抜き」で範囲指定した箇所を切り抜く。
  4. メニュー「レイヤー>透明部分>アルファチャンネルを追加」でアルファチャンネルを追加します。(※)
  5. 「色による選択ツール」でアイコンにしたいパーツ外の色を指定してDeleteキーで削除します。(※)
  6. メニュー「画像>画像拡大縮小」で画像を128x128ピクセルにリサイズします。
  7. PSD形式でセーブして終了です。
※背景を透明にしない場合4, 5の手順は省略可

ゲーム画面でパーツのみを表示させたい

透明化MOD「TA0467 透明カス子」もしくは「TAC2243【その他】ボディパーツを外す」 を使ってアイコン化したいパーツだけを装備してSSを撮影します。

カラバリのアイコンを作る

「ゲーム画面から作成する」方法と「メタセコの画面から作成する」方法があります。

1. ゲーム画面から作成する

ゲーム上でパーツを切り替えてSSを撮ります。

利点:ゲーム画面そのままのアイコンが作成できる。
欠点:CapsLookキーをロックしてもカス子が微妙に動くため、完全に同じアングルにするのが面倒。

※TAC1266「EroGra1_01」を使えばカス子が停止するので、同一アングルでの撮影が可能。ただし完全に直立しているポーズはないので若干ナナメになる。

→XPのポーズエディタを使えば、この欠点は解消可
 位置を決めた状態でsaveしておけば、作業を中断できるし、後からカラーバリエーションを追加しても同じアングルのアイコンが簡単に作れる。XPはMOD作成用としてはかなりお奨め。

2. メタセコの画面から作成する

メタセコ上でアングルを固定した状態で読み込むテクスチャやファイルを変えてSSを撮ります。

利点:同じアングルで撮影する為、カラバリアイコンの作成に適している。
欠点:ゲーム上での見た目とやや違う。BODYのように陰テクスチャの色がメインになっているパーツには適さない(メタセコ上では陰テクスチャの色は表示されないため)。

範囲外の表示

アイコンの枠は128x128ですが、それ以上のサイズでも表示することができます。ただし、枠からはみ出します。
これを利用してアイコンの枠外に説明文をつけているMODもあります。
ツールボックス

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