blender > 初期設定


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Blender 2.4の初期設定

最初の準備が面倒なのです!

日本語化

Blenderは最初の状態では英語表記なので、まずは日本語化しましょう。
上部メニュー境界にマウスポインタを持っていき、下方へドラッグする……

1-drag-menu.png

初期設定用の画面が出てきます。

2-drop-menu.png

日本語を表示できるフォントを選択しないといけません。

[ Language & Font ] ボタンを押す。

3-language-and-font.png

[ International Fonts ] ボタンを押す。

4-international-fonts.png

[ Select Font ] ボタンを押す。

中央部がフォント選択画面になるので、UIに使うフォントを選択する。
ここではC:\Windows\Fontsフォルダに移動してmeiryo.ttc(メイリオ)を選択しています。
ファイル名をクリックすると選択できます。

選択できたら右上にある [ LOAD UI FONT ] ボタンを押す(またはEnterキーを押す)。

5-select-font.png

[ Language: English ] リストを押す。

[ Language: Japanese ] を選択する。

6-language-ja.png

[ Tooltips ] [ Buttons ] [ Toolbox ] ボタンを押す。

7-language-ui.png

メニュー境界をドラッグして、画面を片付けましょう。

8-drop-menu.png

これで日本語化完了です!

画面分割

Blender 2.4は自分で画面を設計しないといけません(2.5では最初から用意されてます)。

画面を分割します。
メニュー境界で右クリックするとメニューが出るので

9-area-1.png

[エリア分割] を選択します。

10-area-2.png

こんな感じになります。

さらに画面下部も同じように分割します。
境界を右クリックしてメニューを出して [エリア分割] を選択します。

11-area-3.png

こんな感じになります。

分割した画面領域をエリアといいます。エリアごとに役割を設定できます。

スクリプト

先ほど分割して作ったエリアのうち右上部をスクリプト ウィンドウにします。
インストールしたスクリプトを使って、tsoを読み書きできるようになります。

エリアのメニューにあるリストから [スクリプト ウィンドウ] を選択します。

12-script-window.png

アウトライナー

右下部をアウトライナーにします。
オブジェクトをツリー形式で表示してくれます。

エリアのメニューにあるリストから [アウトライナー] を選択します。

13-outliner.png

なぜか最初はオブジェクトが正しく表示されないので、更新する必要があります。

更新の仕方:
エリアのビューメニューから [Oopsスケマティック表示] を選択する。

14-oops.png

再び、エリアのビューメニューから、今度は [アウトライナー表示] を選択する。

15-outliner.png

ようするに、一旦スケマティック表示に切り替えて、アウトライナー表示に戻します。

これでScene(シーン)にあるCamera(カメラ) Cube(最初からある立方体) Lamp(ランプ)といった
オブジェクトが正しくアウトライナーに出てきます。

16-outliner.png

tso読み込み画面

スクリプトエリアにtso読み込み画面を準備しておきます。

スクリプトエリアのスクリプトメニューから [インポート]->[3DCG tso file (.tso)] を選択します。

17-tso-import.png

するとtso読み込み画面が現れます。

18.png

オブジェクトの選択

Blenderの初期状態では、あらかじめCube(立方体)がひとつ用意されています。
ここではtsoを読み込んで作業を始める使い方を想定しているので、Cubeは削除しましょう。

削除するには、まず、削除対象を選択します。

Cubeを選択するには、Cube(立方体……ですが真上から見ているので正方形に見えます)を右クリックします(または、アウトライナーで [Cube] を選択する)。

19-select-object.png

ただし、最初からCubeは選択された状態になっていると思います(選択されているオブジェクトは、辺が薄いピンク色になる)。

オブジェクトの削除

選択中のオブジェクトを削除するには、Xキーを押します(または、オブジェクトメニューで [削除] を選択する)。
すると、確認メッセージが出るので [選択したオブジェクトを消去します] を選択します。

20-delete-object.png

Cubeが削除されました。

21.png

初期画面として保存

これで、画面設定は終わりです。
起動時にこの状態から始められるよう、初期画面として保存しましょう。

ファイルメニューから [初期設定の保存] を選択します。

22-save-init.png

おつかれさまでした!
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