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「ファジーガード」(ファジー FUZZY)

ファジーとは曖昧を意味にし、その名の通り好い加減なガード法を表す。
具体例を挙げれば、とりあえず下段ガードしておき、その次は立ちガード・・・
と、このように相手の技を一切見ないで適当にガード段を切り替える事である。

ところがこれ、意外と有効なのだ。そもそも、中段技にも発生の早いものはあり、
闇慈の地上2147+P入力による低空針・弐式など、見てからガードできる範囲を越えている。
(超越した洞察力をもったプレイヤーなら可能なのかもしれないが...)
立ったりしゃがんだりした方が、ずっとしゃがんで待つより遥かに安全である。

ファジーガードが有効に機能する相手の一人がテスタメント。
彼の中段は6Pが基本となるも、それほど発生の早い技ではない。
テスタメントが突進してきたら・・・
最初に下段ガード>すぐに立ちガードと切り替えてやれば、
最初に来るのが下段だろうと中段だろうとガードが間に合う。

すぐガードを崩されてしまうとお嘆きの方は、一度取り入れてみてはどうか。
ちなみに、下段ガード>すぐに立ちガード>ジャンプ という流れを「ファジージャンプ」と称すこともある。これは投げ技対策になる。


「当て投げ」

至近距離で、立Pや立Kなど小技を一発だけ出し、直後に投げ技を狙うという戦法。
ガードを固めている相手に対し非常に決めやすく、投げ系の必殺技を持つキャラなら、相手の通常投げ間合いの外から仕掛けられる為、無敵技以外で潰される心配は極めて少ない。

特にポチョムキンは当て投げを得意とするキャラクター。ポチョムキンバスターの有効範囲は非常に広く、立Pを当てられる間合いが投げられる間合いでもあり、痛い想いをした方も少なくないはず。

当て投げに対し有効なのは、Pなどを受けた瞬間からバックステップを入力。
相手が投げ狙いの場合ならするりと抜けられる。腕に自信があれば喰らい中に無敵技を連続入力しておいても良い。攻撃が途切れた瞬間に無敵技で反撃できるぞ。

聖騎士団ソルの投げ間合いは平凡なので、
当て投げを実践しようとすると逆に投げられてしまう危険性が常にある。それを見越して、
立P後に投げを無効化する6Kを出しておく、といった作戦もありだろう。
だが6Kの攻撃発生は12Fと遅く、相手が投げ以外の小技で返して来ると逆に潰される。
その場合は「なんだ、素直に投げときゃ良かった」という話になってしまう。

ただし立Pから最速で6Kを出した場合は、有利Fの関係上、
小技での反撃すら許さなくなる。如何せん6Kが出るのが早過ぎ、
相手に反撃しようという気さえ起こさせないので(そのままガード安定)、
むやみやたらとボタンを連打する相手にしかカウンターを取れないが。
立Pからどれくらい間を置いて6Kを出すかは意外と重要だ。

どうも聖騎士団ソルは、何をするにしても相手と二択が発生してしまうようである。
全てに読み勝てる幸運と判断力が欲しいものだ。


ちなみに、

ジャンプ>何も技を出さずに着地>投げる

という「スカし投げ」と呼ばれるテクニックもある。
こちらはダウンを奪った際に有効。


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