キルンベルガ伯爵

初出:第227話

家族構成

 息子:人数は不明*1
 息子:ヴィルフリードの側近*2
父:前ギーベ・キルンベルガ*3

地位

階級:上級貴族
職種:伯爵、ギーベ・キルンベルガ

作中での活躍

冬の社交界で、ヴィルフリートからカルタや絵本を買った上級貴族。
息子の一人がヴィルフリートの側近。
見るからに騎士という雰囲気の人。がっちりしていて大柄で、ちょっと厳めしい顔をしている。
父親である前ギーベ・キルンベルガはボニファティウスがアウブになるべきだ、と最後まで言っていた人であり、
父親の影響を受けて、ボニファティウスを最も尊敬している
グレッシェルやハルデンツェルと比べて、ローゼマインとの繫がりが薄いことを気にしていた。

テオドールを貴族院時代限定のパートタイム側近と認めることと引き換えに、14年春のグーテンベルク派遣を要請した。*4

グーテンベルク派遣時に、ローゼマインが国境門を見られるよう、ジルヴェスターに境界門の開門を請い許可を取得した。
開門して国境門が見られる状態になった境界門の屋上へローゼマインを案内し、国境門を示しながら、国境門が閉ざされた経緯と大領地アイゼンライヒが中領地になり、更にエーレンフェストへ変わった歴史を語った。
その上で、歴史を伝え知る者として、他者の意見に左右されず、グルトリスハイトを持つツェントに仕えることが、エーレンフェストのアウブに求められる資質だと考えていることと、それ故に領内貴族でしかないライゼガングの意見に惑わされているヴィルフリートが次期アウブになることに不安を抱いていることを伝え、ローゼマインにアウブを目指して欲しいと訴えた。*5

フェルディナンド救出の際に、ジルヴェスターとローゼマインを夏の館で出迎え、ローゼマインが国境門を起動させる場面の目撃者の一人となった。*6

コメント

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  • 第539話によると子供が複数いてその内の一人(息子)がヴィルフリートの側近とのこと - 2016-04-12 11:13:30
  • ふぁんぶっく2 SS「側近生活の始まり」のブリュンヒルデ述懐(キルンベルガは旧ヴェローニカ派と少し距離があったから、それほど警戒は必要ないだろう)を見る限り、息子はともかく、ギーベ本人はライゼガング系ではなさそうだ…… - 2017-12-11 23:20:55