ブリュンヒルデ

2初出:第227話(名前の初出は第284話)

家族構成

父:ギーベ・グレッシェル
夫:ジルヴェスター(予定)
妹:ベルティルデ
異母弟:ギーベの第二夫人の子 *1

容姿

髪の色:真紅
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瞳の色:飴色
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真紅のストレートの髪に飴色の瞳。

地位

階級:上級貴族
職種:側仕え見習いローゼマインの側近アウブ・エーレンフェストの第二夫人予定

年齢関連

  • ローゼマインとの学年差:+2 *2

ブリュンヒルデ視点の回

SS9話 わたくしの主と染め物のお披露目

作中での活躍

上級貴族グレッシェル伯爵令嬢。
おしゃべりが好きでおしゃれな女の子。
貴族院で領主候補生の衣装に関する情報を集めてきてくれた。
エーレンフェストから流行を発信したいという野望がある。
ギーベの娘として育てられた生粋の上級貴族。そのため他の貴族同様、下街や平民を貴族とは別の存在として視野に入れることもなかった。
ローゼマインの側仕えとしての数々の出来事を経て貴族と平民の関係を見つめなおし、下街の百戦錬磨の商人相手にエントヴィッケルンによる改築・建築を餌に人気店の二号店進出を促すなど対等の商談が出来るように成長していく。

増長するライゼガング系の貴族を抑えるために、エーレンフェストの第二夫人になる事を希望する。
これにより卒業と同時にローゼマインの側近から外れる事になった。
後の第二夫人としての教育を受けながらグレッシェルの改革に力を注ぐ。
エントヴィッケルンの後はギーベ・グレッシェル、グレッシェルの貴族、また領主一族の上級貴族と共に広域ヴァッシェンを行い街を綺麗に整えた。
14年冬の貴族院最終学年では、ローゼマインの失踪という状態になりながらも、無事というハルトムートの言を信じて成長して戻ってきた後のために自らの衣装を残しておく。
成長したローゼマインが着た感想は『胸元が少しきつくて丈が長い』というものだった。

「社交に関しては全面的にお任せしたいです」

経歴

11年冬 ローゼマインの側近に就任する。
13年冬 5年生の表彰式で優秀生に。
14年春 アウブ・エーレンフェストの第二夫人として婚約。
14年冬 貴族院を卒業
15年春 貴族院卒業を期にローゼマインの側近を退職予定
16年春(?)アウブ・エーレンフェストの第二夫人として結婚予定。

コメント

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