前ライゼガング伯爵

初出:第336話

家族構成

子:ギーベ・ライゼガングの親
 孫:ギーベ・ライゼガング
 孫:レオノーレの父or母
  曾孫娘:レオノーレ
 孫:レーベレヒト(ギーベ・ライゼガングの異母弟)
  曾孫:ハルトムート

娘:初代ギーベ・グレッシェルの妻
 孫娘:エルヴィーラの母 (ヴェローニカの異母姉)
  曾孫:ギーベ・ハルデンツェル
  曾孫娘:エルヴィーラ
 孫:二代目ギーベ・グレッシェル (ヴェローニカの異母弟)
  曾孫:ギーベ・グレッシェル (三代目ギーベ・グレッシェル)
   玄孫娘:ブリュンヒルデ
   玄孫娘:ベルティルデ

娘:ボニファティウスの第一夫人
 孫:カルステッド
  曾孫:エックハルト
  曾孫:ランプレヒト
   玄孫:ジークレヒト
  曾孫:コルネリウス
  曾孫娘:ローゼマイン
  曾孫:ニコラウス

容姿

いつはるか高みに上がっていってもおかしくはないくらい高齢。

地位

階級:上級貴族
職種:伯爵→半隠居

作中での活躍

ローゼマインにとっては設定上曾祖父にあたる。
ガブリエーレの輿入れによるライゼガングの凋落を見てきた人。
最大の土地を持つ上級貴族でありながら、権力の中枢から少しずつ外されていくのをとても長く実感していた。
エルヴィーラカルステッドと結婚させるくらいでしか守れず、先祖に申し訳が立たずに悔し泣きの人生だった。
ガブリエーレの血筋の者を憎む。
アーレンスバッハの血統と無関係なローゼマインを、人生最後に神が遣わしてくれた希望の光と捉える。
エーレンフェストが順位を上げて注目が集まって、「また煮え湯を飲むことになるのではないか、順位を上げることに最も尽力したはずのローゼマイン様が不利益を被るのではないか」とローゼマインの外部から見た状況や環境も相まって勝手に妄想して、勝手に怒って、憎悪をジルヴェスターヴィルフリートに向けている。
年老いて頑固で、寝込んで閉じこもっている事で世間の変化に疎く、自分の考えに固執している。
今のギーベと前ライゼガング伯爵では世代が大きく違うため、ガブリエーレの血筋に対する感情もかなり違う。
都合が悪い時には「耳が遠い老人」なるお茶目で老獪な一面を持つ。
目の前で突然倒れられるトラウマをローゼマインに教えた。
13年冬に粛清の前倒しが行われ、主要な地位についていたアーレンスバッハ系の貴族がほぼ一掃された結果、長年の夢と望みであった敵対勢力を葬り去ることができたことに満足し、はるか高みへ続く階段を上がっていった。 *1

コメント

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  • 332話から、初代ギーベグレッシェル(=元5代目アウブ候補)の妻は前ライゼガング伯爵の子供ではなく、妹では? - 2017-06-20 03:11:18
    • 娘だとすると、ボニファティウス夫人とかなりの年齢差(1世代分)があり、それよりは妹または姉と考える方が妥当だと思う。 - 2017-06-20 03:14:00
      • エックハルトとニコラウスの年齢差は14はあるし、第二夫人や第三夫人をとってもおかしくない上級貴族の姉妹間の年齢差が一世代あってもおかしくないのでは? 後、なぜに332話(全領地のお茶会 後編)?? - 2017-06-20 07:47:50
      • 341話に愛娘(グレッシェル夫人)、末娘(ボニ嫁)と記述がある。 - 2017-06-20 09:34:58
        • 前のコメントした者です、322話の間違いでした!が、341話に娘表記ありましたね。すみません - 2017-07-13 16:33:07