マルティナ

初出:第366話

家族構成

父:アウブ・アーレンスバッハの弟
母:アウブ・アーレンスバッハの弟の第三夫人 (フレーベルターク出身の上級貴族)
姉:アウレーリア
 甥:ジークレヒト

父方の親戚
伯父:アウブ・アーレンスバッハ
 従姉:アルステーデ
 従兄:ヴォルフラム(故人)
 従姉:ディートリンデ

容姿

ふわふわとした髪を三つ編みにしている。
活動的で明るい雰囲気がトゥーリに似ている。

地位

階級:上級貴族→→メダル廃棄により人として認められない
職種:側仕え・ディートリンデの側近→ユルゲンシュミットへの魔力供給者

年齢関連

  • ローゼマインとの学年差:+2 *1

マルティナ視点の回

第521話 閑話 ディートリンデ様の側仕え

作中での活躍

ディートリンデの側仕え。アウレーリアの妹。
末っ子で愛想がよく、機転がきくが、それは姉のようにはならないよう努めて明るく振る舞っている結果と自己評価している。実際は、自身の非や能力不足と考慮できず自分本位な考えや行動が見受けられ、ディートリンデのコントロールをする気力や能力、ゲオルギーネの周囲やフェルディナンド在学時の能力等といった情報収集能力なども見受けられない。
ゲオルギーネの派閥に入り、当初はアウブ候補であるヴォルフラムの側近になるために文官になろうとしていた。
結局、ゲオルギーネの命令でディートリンデの側近になるが、内心では主のことを軽んじている。
ディートリンデのヒステリーや面倒になることを避けるために、基本的にはディートリンデの追従しかせず出自からフェルディナンドのことも見下しているようで名捧げの強要などをはじめとした非常識な扱いを制止すらせず他人事として放置している。
見た目や性格で更に損をしているアウレーリアのことを「どこにいても相変わらず役に立たないこと」と見下している。

過去 *2 にはディートリンデの失言や未来への妄想に対する愚痴をこぼしていたが、ディートリンデが次期ツェントを自称し自分が王になった後の事を語り続けるのに慣れきってしまったためか、
彼女自身が現王族がいる親睦会において「横暴な王命」と直接的な不敬を口にするように変化していった。 *3
マルティナがディートリンデの側近を解かれてないことから、ランツェナーヴェを優先した行動は諌めなかったと考えられる。

経歴

14年冬 貴族院卒業
15年春 ディートリンデの側近としてアダルジーザの離宮へ赴いたが、犯罪者として捕縛される
    アウブ・アレキサンドリアによってメダルを破棄されシュタープを失う


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