ライムント

初出:第390話 ヒルシュール先生の研究室
話題の初出:第334話(2年生で下級に近い中級貴族の有望なヒルシュールの弟子)

家族構成

母:ライムントの母 (ベルケシュトック出身。処刑されたアウブ・ベルケシュトックの妹に仕えていた)

容姿

髪の色:黒髪
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あまり手入れされていない黒髪で、調合服は埃っぽい。
全体的に薄汚れている。

地位

階級:中級貴族
職種:文官見習いフェルディナンドの側近

年齢関連

  • ローゼマインとの学年差:+1*1

ライムント視点の回

書籍第十八巻購入特典SS 領地と師弟の関係

作中での活躍

アーレンスバッハ出身の中級文官見習い。ヒルシュールの弟子。
魔術具をより少ない魔力で動かせるよう改良する才能がある。
家族内でも魔力が少なく、政変と粛清で貴族の数が激減しなければ神殿送りとなったと言われながら育った*2
フェルディナンドが作った魔術具や魔法陣を自分で作ってみたかったが、魔力が足りないため、改良に取り組んでいる。
才能を認めてくれたヒルシュールに傾倒している。
ヒルシュールの研究室に籠って研究に没頭し、グンドルフの講義にも顔を出している。
フェルディナンドに憧れており、弟子になってから与えられた課題に嬉々として取り組んでいる。

経歴

10年冬 貴族院に入学
11年冬 ヒルシュールの弟子になる*3
12年冬 フェルディナンドの遠隔弟子になる*4
13年冬 エーレンフェストとの「録音の魔術具と少ない魔力で動く魔法陣」*5の共同研究が3位なり表彰される
14年春 フェルディナンドの計らいにより冬以外にも貴族院に滞在できるようになる
  冬 エーレンフェストのミュリエラとの「少ない魔力で動く転移陣」の共同研究が表彰される
15年春 アーレンスバッハの寮に入れなくなり文官棟で寝泊まりしていた所、見慣れない者達がうろついているのを発見しヒルシュールに報告した*6

コメント

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  • 経歴1行目、ローゼマインの1学年上なら入学は10冬では? - 2017-06-07 14:29:35
    • 修正しました。 (2018-10-24 02:26:40)
  • 記述が無いものの、番外編時点でアレクサンドリアで貴族院6年生でしょう。 いつか記述されることを (2018-10-23 10:52:22)
  • この人、貴族院を卒業したらヒルシュールの弟子のままなのかアレクサンドリアの研究所に行って研究の毎日を送るのか気になる人物の一人。 (2019-03-20 14:11:31)
    • フェル様の弟子で側近候補でもあるし、魔力を節約した魔術具製作の技能はローゼマイン様が欲しがるから、アレキ移動で研究三昧でしょうね。身食いの孤児達に魔力を使う仕事を与えられるかどうかは、彼の腕にかかっている! (2019-03-20 21:14:07)
    • そもそも中央貴族の弟子であろうが、本人も中央に召し上げられなければ卒業後は領地に帰らざるを得ない。むしろライムント本人はフェルの側にいられるアレキに普通に残るだろ。 (2019-03-20 21:55:15)
  • 下級に近い魔力量では、中央での出世は難しい。アレキサンドリアは今後、アウブの方針で「魔力量に関係なく有能であれば取り立てられる」方針になっていくはず。ライムントにとってアレキサンドリアの方が幸せに暮らせそうだと思われる。 (2019-03-22 17:40:06)