イェニー

初出(書籍版):書籍六巻エピローグ
初出:第163話 *1

地位


年齢関連

  • マインとの冬の年齢差:+10以上 *2

作中での活躍

灰色巫女。前神殿長の寵愛を最も受けていた。
クリスティーネが神殿を去る時にすでに成人していた為、すぐに神殿長に召し上げられた。 *3
自分が神殿長に召し上げられて花捧げを強要される中、ロジーナヴィルマがマインに召し上げられて、クリスティーネがいたときと同じように過ごしているということを許せずにいた。
その憎しみから、ロジーナとヴィルマからマインを奪い二人を孤児院に戻すべく、ビンデバルト伯爵によって従属契約を迫られているマインの身柄を拘束し、ギュンターに蹴られた。 *4
状況的に、マインの盾の中に入れず、フェルディナンドの魔力で消失したと考えられる。

経歴

05年夏以前 成人式を迎える
05年秋 クリスティーネの側仕えを解任される *5
05年秋 ベーゼヴァンスの側仕えに召し上げられる *6
08年春 死亡 *7

作者コメント

2016年 06月09日 活動報告返答
イェニーは書籍化にあたって名前を付けて少し掘り下げたキャラですね。強烈な印象が残ったのであれば嬉しいです。
ヴィルマやロジーナのifですね。
クリスティーネが神殿を去る時にすでに成人していた灰色巫女だったため、すぐに神殿長に召し上げられました。
もちろん他の青色神官に召し上げられたクリスティーネの元側仕えはいます。イェニーだけではありません。

コメント

このコメント欄はwikiの情報充実のために設けた物です。
編集が苦手な方は以下のコメントフォームへ書き込んで頂ければ有志でページに取り込みます。
表示される親コメントには限りがあるので、返信の際は返信したいコメント横のチェックを付けて返信するようご協力お願いします。
  • レオノーレ - 2016-10-26 13:16:36