ジャンシアーヌ

初出:第580話

家族構成

父:アウブ・クラッセンブルク
母:アウブ・クラッセンブルクの第三夫人

 異母兄:次期アウブ・クラッセンブルク(父と第一夫人の間の子)*1
 異母兄:ヘンスフェン*2

父方の親戚
祖父:先代アウブ・クラッセンブルク
 伯母または叔母:エグランティーヌの母。故人*3
  従姉:エグランティーヌの姉。故人*4
  従兄:エグランティーヌの兄。故人*5
  従姉:エグランティーヌ

容姿

髪の色:菫色
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瞳の色:青
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おっとりとした雰囲気がとてもクラッセンブルクの女性らしい

地位

階級:領主一族
職種:領主候補生

年齢関連

ローゼマインとの学年差:-3

作中での活躍

クラッセンブルクの領主候補生。
アウブ・クラッセンブルクの第三夫人の娘。
ローゼマインが4年の時の親睦会で新入生のジャンシアーヌと顔を会わせた。
奉納式を通して神事のやり方を学び、古い神事の再現について研究することを、エーレンフェストとの共同研究内容とした。

コメント

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  • 図書委員に推薦されてなかったっけ? (2018-12-10 13:06:16)
    • 推薦したい意向がクラッセンにある旨をジギ王子がロゼマに伝えたは良いが、直後にロゼマが失踪してしまったので、本当に推薦されたのかも図書委員になったのかも不明 (2018-12-11 16:47:54)
      • 番外編3話の親睦会挨拶でレティーツィアらは図書委員関係の挨拶しているけれど、ジャンシアーヌは図書委員に触れていない。元々ダンケルとクラッセンは折り合いが悪いので、ロゼマ・ハンネ4年次には、庇護を頼むはずだったロゼマがいない状況でクラッセンからわざわざ図書委員を送り込むこと自体を忌避した可能性がある (隔意ゆえに、図書委員として活動しているにも関わらず話題に上げなかった、という可能性もないではないので断言はできない) (2018-12-11 23:20:46)
      • 貴族院最初の奉納式前に、クラッセンブルクとの領主候補生同士の共同研究の打ち合わせをする余裕さえなかったのに、悠長に図書委員志望な話題を振ったり、図書館で魔力供給ができる図書委員として登録したりする時間があったはずがない。ジャンシアーヌは共同研究をまず優先し、そのうち時期を見て図書委員に名乗りを上げたかったと思われるが、許可を出せるローゼマインが行方不明ではどうしようもない。腕章もなく魔力供給もできないジャンシアーヌが他の『トショイイン』活動をしていたとは認めにくいんじゃないかな。 (2018-12-12 00:39:11)
        • 586話で実際、ジギ王子がソランジュからヒル王子とハンネが図書委員として頑張ってくれたって証言を得ているね。シュミルへの供給許可発行権限が頑張ったハンネやヒル王子にも移管できないままだった理由はイマイチ明確じゃないし、3本の鍵の管理とか他の役割で参加しなかったのか?等の疑問は残っているけど、図書委員活動していないと高確率で言えそうだね。 (2018-12-12 01:10:30)