アウブ・アレキサンドリア

初出:第665話 金粉作りと帰還(新ツェントからの要請)

領主一族が外患誘致の罪を犯したアーレンスバッハを解体して誕生した新領地・アレキサンドリアの領主。
混沌の女神に魅入られた地を、女神の化身が浄化するという名目で、初代領主に女神の化身たるローゼマインが就任する。 *1

領地は、政変で得た旧ベルケシュトックを返還し、政変前にまで縮小された。 *2
図書館都市を目指している。

家族構成

婚約者:フェルディナンド
養女予定:レティーツィア


容姿

髪の色:紺色
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瞳の色:金色
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地位

階級:領主
職種:アウブ・アレキサンドリア



作中での活躍

アーレンスバッハの礎を奪ったことで誕生したアウブ。女神の化身と呼ばれることもある。
アーレンスバッハの供給の間に閉じ込められたフェルディナンドを助けるため、ダンケルフェルガーの助力のもと、ローゼマインがアーレンスバッハの礎を染めたことがきっかけ。
アウブの力を振るい、アーレンスバッハへ侵略していたランツェナーヴェの兵を蹴散らした。
アウブの正式な就任は、15年春の領主会議以降になる。 *3

ローゼマインは身食いであり、更にエーリヴィーベの印を持つ子という特殊な体質で、フェルディナンドと同質の魔力を持っていた。
ローゼマインが女神の御力神々の御力を纏って魔力が変調していた時は、礎にはフェルディナンドがアウブと識別されてしまう。 *4
御力の影響が抜けるまでの間、転移陣の起動や旧ベルケシュトックへの境界門の閉門などの実務的なことはフェルディナンドが代行した。 *5

ユルゲンシュミットでの騒動の収束後、神々が作った古代魔術を再現し、領地に大規模な癒しを行った。 *6
その後、アーレンスバッハの街を区画整理しながら改変した。
大規模な魔術と領地が癒されていく光景を目撃した平民からの人気が非常に高い。


経歴

15年春 領主会議で新領地アレキサンドリアとアウブ・アレキサンドリアが正式に承認される


コメント

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