ヨルク

初出:書籍版第四部V「専属への道」

家族構成

父:60歳以上。ベルーフの資格を目指していたが、ガブリエーレの嫁入りによりムラのない均一な染めが主流になったことから、ダルア契約を繰り返す人生となった

地位

階級:平民
職種:染色職人

作中での活躍

ホイス工房におけるエーファの同僚の染色職人。
三十代後半でベルーフの資格を得て独立を目指している。
染色コンペで、昔の技術を復活させることを知った父親から、当時の技術を教わった。

エーファと共に、ホイス工房代表に選ばれ、染色コンペに出展した。
ローゼマインには選ばれなかったが、上級貴族から注文を受けたことと、古い技術の復活に貢献したことが評価されて、ベルーフの資格を得た。
エーファの名前があれば布の良し悪しに関わりなくエーファの布が選ばれると発言し、周囲の多くが賛同した結果、自尊心を刺激されたエーファの提案で名前を伏せて選別することになったが、それにも関わらずエーファの布が注文されたことに感嘆するとともに、次回を頑張れば良いとエーファを激励した。

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